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鉄路彩々 助川康史写真展に行く 新宿ニコンギャラリー
鉄道写真家の助川康史氏が、ニコンD850、D500で撮影した鉄道写真の写真展、「鉄路彩々」を鑑賞してきた。ニコンプラザ新宿は新宿THE GALLERYと言うらしい。

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うれしいことに写真撮影OK、SNSもOKだ。最近は撮影禁止にするよりもあえて撮影してもらって拡散したほうが効果が高いとわかってきたのだろう。書店も、立読みをさせたほうが売り上げがあがるらしい。

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鉄道写真の多くは望遠系で撮影されていると思いがちだが、意外と超広角を駆使して、風景に溶け込ませるような写真が多かった。最近のはやりかもしれない。

たとえば、この写真は実際にこの撮影場所に行ったら、望遠でSLを撮りたくなる。

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だがあえて超広角で風景の一部として鉄道を見せている。

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ニコンD850とD500、超広角ズームレンズが付いている。そして鉄道模型。

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もう一つの写真展があり、山田實氏の「きよら生まり島---おきなわ」。<きよらうまりしま>と読むそうだ。
山田氏は昨年亡くなったがこの写真展は生誕100年記念で、ということは99歳まで生きたのだ。
もともとは兵庫県の生まれだが、すぐに沖縄で暮らし始め、戦中戦後はシベリア抑留を経て、沖縄に戻ってきて、沖縄の人々を撮影し続けた。

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沖縄のニッコールクラブ(ニコンのファン組織)の会長をして、ニコンSPで撮影をしていたようだ。

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写真は主に1950年代60年代で、戦後の沖縄の人々の元気な姿が活写されている。

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言い換えると、この写真に写っている大人の人々は沖縄戦を生き抜いた人たちだ。笑顔からは苦労はみじんも感じられない。

もともとは鉄道写真を鑑賞しに行ったのだが、二つの、まったくタイプが異なる写真展を観られたのは良かったと思う。

  
| 写真 | 18:20 | comments(0) | - |


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