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パワーポイントで音声(音楽)入りスライドショーを作る
パワーポイント(Microsoft PowerPoint)はプレゼンテーション用のソフトで、Office Parsonelにはついていないので、Microsoft Office Home and Businessをお勧めする。



パワポはもう20年も使っているが、今回、コレまでまったく使ったこのとない、あるのかもわからない機能をつかうハメになった。それは講演の模様を録音して、その音声をパワーポイントにかぶせて、別の場所でもプレゼンが再現できるようにする作業だ。

まず、講演をICレコーダーでPAのLINEから直接録音し、ビデオの録音用にブルートゥースマイクで遠方から音を拾い、画面の切り替えタイミングを知るためにビデオで撮影した。



さて、講演で使ったパワーポイントファイルを借りてきて、ICレコーダーで録音した講演を、講演者ごとに区切る。これにはMP3の編集ができるフリーソフト、Sazanamiを使った。無音にしたり、イコライザーで音質を変えたりもできる。



まずパワーポイントの「挿入」⇒「オーディオ」から「このコンピュータ上のオーディオ」を選んで音声(曲)を選択する。

ppt-1.jpg

ppt-2.jpg

開始は「自動」チェックは、「スライドの切り替え後も再生」「スライドショーを実行中にサウンドのアイコンを隠す」に入れる。

ppt-3.jpg

スライドショーのタブをクリックすると、「スライドショーの記録」という普段は使わないボタンがあるから、音を入れたいスライドを先頭にしておき、「現在のスライドから記録」にする。

ppt-4.jpg

ポップアップで「記録対象を選択してから、記録を開始してください」
・スライドとアニメーションのタイミング
・ナレーション、インク、レーザーポインター
どっちもチェックを入れて、「記録の開始」をクリックすると、音声が再生され、スライドショーが始まる。

ppt-6.jpg

画面の左上には再生ボタンが現れるが、普通にリターンキーをおしてもスライドは進んでいく。スライドの画面切り替えは手作業だ。だから音の途中で間違えたら最初からやり直しでショックである。

全部終わったらESCキーを押すと、しばらくして音や切り替えタイミングが保存されるので、できれば別の名前で保存するとよい。

再生するには、スライドショーで「最初から」で再生する。

しかしここで問題が。
音が、エコーがかかったように、ダブって聞こえるのだ。これは問題、美しくない。音が途切れたりすることもある。
Power point2016だと音が再生されないアクシデントも。

このスライドショーを動画にする方法は、たぶん明日。

  
| パソコン・インターネット | 22:32 | comments(0) | - |


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