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<< 新宿のディナー:王ろじ とんかつ | main | パワーポイントのスライドを1枚ずつのJPG静止画に書き出す >>
パワーポイントのスライドショーから動画を作成する
前回の方法でパワーポイントに音声や音楽、画面切り替えタイミングを入れたら、「スライドショー」で再生すれば音つきで自動再生されるようになる。
ただしパワーポイントのない人に配布したり、そもそもが素のパワーポイントなのだから改ざんされる可能性もある。そこで、保存時に動画ファイルにすることができる。それならパワーポイントがないパソコンでも、状態によってはタブレットやスマホでも閲覧可能になる。

まず、音声付で画面の切り替えタイミングの入っているパワーポイントファイルを保存するときに、



エクスポートを選択する。

いくつかのメニューが出てくるのでビデオの作成を選ぶ。
そもそもが、エクスポートなんてボタンを触ることは通常ありえない、はず。

ppt-2.jpg

ビデオの作成メニューにはビデオのサイズと記録されたタイミング・ナレーションを使用するかしないかが聞かれる。

ppt-3.jpg

ビデオのサイズはパソコンで再生するならフルHD、スマホなどではやや小さめにするとよいだろう。

ppt-4.jpg

タイミング・ナレーションはせっかく記録したのだからそれを使うのが筋だけれど、5秒ごととか7秒ごととか、決まった時間での再生も可能だ。

ppt-5.jpg

設定が終われば、下の、ビデオの作成ボタンをクリックする。

ppt-6.jpg

保存するファイル形式は、MP4かWMVなのでどちらかを選ぶ。どちらでも、普通のパソコンで再生が可能だ。

ppt-7.jpg

しかしこのあとのレンダリング作業にものすごく時間がかかり、パソコンの性能やファイルサイズにもよるけれども、5時間以上かかったり、一晩以上かかったりすることもある。パソコンが壊れたのかと思うかもしれないが、気長に待つ。

でも、そうして出来上がった動画ファイルも、音声にエコーがかかっているように聞こえたりで、あまり具合がよろしくない。パソコンの性能にもよるのだろうか。
あまりこういうことはしないと見えて、ネット検索をしたけれども、普通にこのようなやり方を解説しているサイトは多数あったけれども、音のエコー問題の原因や対処方法について書いてあるサイトは見当たらなかった。

私のパソコンはメモリが8GBあるんだけど、ダメですかね。

  
| パソコン・インターネット | 11:26 | comments(0) | - |


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