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群馬県 こんにゃくパークへ行く
かねてから群馬県に観光に行きたいと思っていた。
車も新しくなったことだし、そろそろ紅葉のシーズンだし、天気はこのところ秋晴れ続きなので、関越道を走って群馬県に行ってきた。プリウスのクルーズコントロールや追尾運転も試してきたけれど、とても運転が楽だった。

まずは甘楽町(かんらまち)にあるこんにゃくパークへ。ヨコオデイリーフーズというこんにゃくメーカーが運営している、工場見学や試食を兼ねたPR施設である。
群馬県はこんにゃくの生産量日本一で9割以上が群馬県で生産されているらしい。

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広い駐車場には平日と言えどもそこそこ車が停まっており、バスの駐車場に止めさせてもらった。

立派な施設は人数を申し出るだけで無料で見学や試食ができる。
まずは工場見学ゾーンへ。二階から一階にある工場レーンを見学できる。こんにゃくの原料などの展示もあって、まさに社会科見学だ。

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味噌こんにゃくが次々と出来上がっていた。

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すさまじいのはしらたきラインだ。大きな箱いっぱいのしらたきが次々とカットされて袋に詰められていく。

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ベルトコンベアでつながっている次の部屋では梱包になるが、手作業で箱詰めしており、一人で箱詰めしているので間に合わないときもある。

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だが、しらたきは3ラインあって、機械が箱詰めしているラインもある。

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なかなか見事であった。
そして期待の試食バイキングだ。
ありとあらゆるこんにゃく料理がバイキング形式で食べ放題。制限時間は20分程度である。



6区画に分かれた皿に取るのだけれど、料理は10種類以上あってデザートまである。
この全部がこんにゃく料理だ。



焼きそばやラーメンもこんにゃくだけれど、やはり玉こんにゃくや味噌田楽がおいしい。肉のような色付けをしたこんにゃくのカレーもあったが、カレーそのものはおいしいけれど、肉らしきこんにゃくはいただけない。たしかにこんにゃくは低カロリーでヘルシーと言われるが、そこまでしてやせようと思わないし、主食の代わりがこんにゃくならば、こんにゃくとして食べたい。

広い施設にはありとあらゆるこんにゃくの売店や、



スーパーマーケットみたいな野菜売り場もあり、下仁田ネギ。よくある長ネギよりも太い。

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みかんは愛媛産、りんごは青森産で、意外と地元の人が買いに来るのかもしれない。

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群馬県が誇る食品の一つであるこんにゃくに親しめてよかった。繰り返すが、味噌田楽がおいしいな。

  

| 旅行・鉄道 | 21:43 | comments(0) | - |


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