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自作フォトカレンダーをパワーポイントで作る
来年のカレンダーの季節である。カレンダーをいただく機会は減ってきたけれど、写真だけは豊富にあるので、自分の写真でフォトカレンダーを作ろうと思った。

ネットで検索すると、富士フイルムカメラのキタムラコストコなど、あちこちでフォトカレンダーの作成を請け負っていた。価格は1ヶ月×12か月分で2000円でおつりが来る程度で、出来上がりに数日かかる。

しかし、よくよく考えてみたら、パワーポイントでカレンダーが作れるのではないかと思った。日付部分の升目はエクセルかパワーポイントの表作成で作ればよい。

だが、さらに考えたら、誰かがテンプレートを用意してくれているのではないか。そこで探したら、当のマイクロソフトがさまざまなデザインの2019年カレンダーのテンプレートを用意していてくれた。
写真部分を差し替えるだけで、来年のカレンダーが作れるのだ。


マイクロソフト カレンダーを作ろう


pptx 1.jpg

数ある見本の中からあるデザインを選んだ。
サンプル写真はアメリカの風景で、これだけでも十分カレンダーとして使えるし、飾りたいくらいだ。

pptx-2.jpg

これをベースに写真を入れ替えて12か月分のカレンダーを作った。
誕生月は赤ちゃんのころの写真で、それ以外は旅行で撮影した写真になっている。

IMG_7966.jpg

即位の日前後の10連休もすでに旗日にした。

IMG_7968.jpg

これをA3でカラープリントした。家庭用のプリンターの大部分はA4までなのでA4の写真用紙で出力してもよいのだけれど、カレンダーはA3以上が見やすい。もしプリンターが対応していなければ、PDFにしてコンビニの複合機でA3カラー出力ができる。

さて、カレンダーの製本をどうしようか。
最初は、キンンコーズで製本してもらおうと思ったが、1冊だけのためにキンコーズに頼むのも、もったいない。
そこで考えたのが気合の入った企画書を綴じるときに使うカラーバークリアファイルだ。テージーというメーカーから出ており、近所の文房具屋で売っていた。

IMG_7969.jpg

専用のクリアファイルにホチキスで綴じたカレンダー(企画書)を挟み込むのだ。

IMG_7970.jpg

だが、文房具屋のあんちゃんが「そこまでするんだったら切り取り線のミシン目を入れたらどうですか?」と言って、ミシン目ロータリーを勧めてくれたが、めったに売れる文具ではないので取り寄せになるという。そういえば、裁縫道具に似たようなものがあった。そこで押入れの奥から探し出してもらったのが、ルレットだ。布にしるしをつけるのに使う。

IMG_7972.jpg

これでミシン目を入れる。

IMG_7975.jpg

そしてクリアファイルはA4で裏表になっているので、表面になる片側だけを綴じ目を残してカッターで切り取った。



表紙を含めて13枚の、ホチキスで綴じたカレンダーをファイルにはさんでバーに挟み込む。

IMG_7977.jpg

あとは、ぶら下げる輪を紐で作ってクリアファイルの裏側に貼り付けて出来上がり。

店に頼むのと、たぶん遜色のないマイカレンダーが、わずかな費用でできた。
写真を選ぶのも楽しいし、カレンダー用の写真を撮ってもいいと思う。

  




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