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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞 Queen フレディ・マーキュリー
話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞した。「お見事」に尽きる。

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お勧めにしたがって、IMAXで鑑賞して来た。大画面と超サラウンドで臨場感がハンパない。

Queenのボーカルでエイズで亡くなったフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画。アメリカ(イギリスも)は有名人の伝記映画が好きだな。

テレビで予告編を見た時は、フレディ・マーキュリーが出ていたから、マイケル・ジャクソンのTHIS IS ITみたいにドキュメンタリー映画だと思ったくらいだ。それほどラミ・マレックはフレディそのものだ。

ドキュメンタリー映画と思ったのは、ラストのライブエイドの10万人の観衆がCG合成と思えないほどの臨場感だったこともある。それほど、リアリティに満ちていた。

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映画は、空港で荷物運びをしている異国の青年が、バンドの一員となって頭角を現し、ヒットチャートを上り詰める、ありがちな物語。



しかし栄光の陰に彼のバイセクシュアルや高慢な態度、仲間との軋轢が描かれ、ラストはライブエイドのステージで再びQueenとして表舞台に立つ。

ライブエイドのシーンは圧巻で、シーンの最初は、久しぶりに演奏するメンバーたちの緊張感、観客の視点とメンバーからの観客席への視点が描かれ、そのうちに、だんだんと乗ってくるメンバーと観客たちの一体感。この撮影やポストプロダクションにはすごく時間がかかったと思うけれども、本物と見まごうすばらしさだった。

観客も若い者からQueenの現役時代を知る年寄りまで幅広く、アカデミー賞をもらえるような映画ではないけれども、とても感動した映画だった。

  
| 映画・テレビ | 19:07 | comments(0) | - |


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