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Googleデジタルワークショップでデジタルマーケティングを学ぶ
Googleデジタルワークショップはインターネットでデジタルマーケティングやネットビジネスの知識、その応用を学べるコンテンツだ。受講無料。

Googleデジタルワークショップ0.jpg

ターゲットは中小企業のネット担当者や店舗を経営している個人事業主、就活の学生などだと思う。
26のトピックで合計106レッスンがあり、1つのトピックは数回のレッスン動画と理解度確認の問題、そして章末問題でカリキュラムが組まれており、最終問題を修了すると認定証がもらえる。
1日に2章ずつくらい学習していき、さきほど最終問題に合格してやっと認定証をもらった。

最終問題は、
ビジネスでオンラインを活用する
ウェブ上で簡単に見つけてもらえるようにする
ソーシャル メディアやモバイルで、近隣地域のユーザーにより多くリーチする
広告掲載でより多くのユーザーにリーチする
ウェブ トラフィックをトラッキングして分析する
オンラインで商品やサービスを販売する
ビジネスをグローバルに展開する

に分かれており、80点以上で合格だ。

章ごとにある理解度クイズも意外と難しく、四択であっても2つくらいまでに絞れるものの、その2つのどちらも正解のようで、間違えることもままある。インターネットに詳しいつもりでITパスポートも持っているのだけれど、情けなや。

Googleデジタルワークショップ6.jpg

レッスンは、主に商店主を事例として、ホームページ作成で大事なこと、モバイルの重要性、メールマガジンの活用、検索結果連動広告、見込み客の獲得などの、デジタルマーケティングを取り巻くさまざまな事柄を数分のYoutube動画と理解度確認問題で構成されている。1レッスンにつき数本の動画があり、1レッスン30分程度で履修できるようになっている。
HTMLの書き方などの具体的・技術的なことは教えないし、事前の知識も不要になっている。

Googleデジタルワークショップ4.jpg

Googleのやることだから、結果的にGoogleに広告を出稿して欲しいのだろうけど、ライバルであろうフェイスブックやツイッターの名前も出てきており、さすが「金持ち喧嘩せず」だと思った。また、ライバルも活用してもらう姿勢で、ネットビジネス全体で中小企業や個人事業主の発展に寄与するような構成になっている。

レッスンを通じて痛感するのは「目標を持つこと」「目標の大切さ」だ。ボーっと、ダラダラとブログを書いているのではなく、目標を持つのが大切なのはよくわかる。その目標も数値で表される、たとえば「アクセス数を増やす」でなく「アクセス数を1ヶ月以内に20%増やす」のような目標設定が大切だと、繰り返し説いている。

最終問題は40問中32問以上正解(80点以上)で合格となるが、なんと2回もあと1問で合格の31問(77点)で、われながら情けなかった。四択問題で二択までに絞れるものの、どっちも正解のようで判断がつかず、しかも間隔を10時間置かないと再チャレンジできないで、やっと3回目で85点で合格した。
ちなみに問題はいくつもの中からランダムに出題されるし、どれが正解かの発表はないので、やはり難しい。



PDFの認定証をもらって、ちょっぴりうれしかった。

  
| パソコン・インターネット | 21:10 | comments(0) | - |


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