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フラッシュの地図が表示されず、クリッカブルマップにする
安くて気軽な公共の宿」というサイトを運営しているのですが、12年前にフラッシュの先生にフラッシュで地図を作ってもらった。

pyadotravelinfo3.jpg

47都道府県、北海道は4地区に分けたので50のリンクのある地図で、とてもよいものを作ってもらった。

しかしアドビのフラッシュはアップルもGoogleも嫌って、iPadやiPhoneはもとより、ついにGoogleのブラウザであるChromeでも表示されなくなってしまった。マイクロソフトのIEは表示される。

pyadotravelinfo1.jpg

そのせいかどうかわからないが、「安くて気軽な公共の宿」は検索結果がどんどん落ちて「公共の宿」で検索してもぜんぜん結果に現れなくなってしまった。

振り返ると12年前は子供たちは学校に行っており、子育てをしながら、会社に通いながら、こういうサイトを作っていたのだから、つくづく昔の自分はエライと思う。

「安くて気軽な公共の宿」はスマートフォンサイトを/smt/に造ってあり、JavaScriptでデバイスを認知して振り分けている。しかし現在、レスポンシブWEBデザインにするべく、そもそもの公共の宿のデータベースのチェックをしているところだ。
ちまたでは主婦を相手に「家事の合間にクリックするだけで月収50万円」とか詐欺が横行しているらしいが、リンクのチェックでクリックを何百回とやってもぜんぜん終わらない。1円にもならない。
しかしTOPページの地図が出ないのは印象が悪い。

そこで先行した応急手当として、地図をjpgのクリッカブルマップ(イメージジマップ)に変えた。

pyadotravelinfo2.jpg

50のエリアをクリッカブルマップにするのは、今後スマホにした場合も考えると指が対応できない。
楽天トラベルのように、地図の「地方」にマウスを乗せるとドロップダウンで県が現れるのはいいね!と思ったが、iPad(タブレット)で試したら、うまく反応しなかった。コードの記述も面倒みたいだ。

pyadotravelinfo4.jpg

たとえば「関東」をクリック(タップ)したら関東6県のメニューページがでるようにしなければならないのか、しかしクリックの回数が増えるだけだ…。

そういえば、地方ページの上下には各県が表示されるのだった。これが県に振り分けるメニューになるではないか。

pyadotravelinfo5.jpg

なので、
北海道⇒道央(札幌)
東北⇒宮城県(仙台)
関東⇒東京都
北陸⇒石川県(金沢)
中部⇒愛知県(名古屋)
関西⇒大阪府
中国⇒広島県
四国⇒徳島県
九州⇒福岡県
と、クリッカブルマップではその地方の代表する県に飛ぶようにした。
四国は愛媛県という人もいるかもしれないが、徳島県は特別だ。

なお、クリッカブルマップを作るのに、フォトショップで座標を確認しながら手打ちをしようか、久々にドリームウィーバーを起動させて作ろうか悩んだが、ネット上にクリッカブルマップジェネレーター(HTML Imagemap Generator)があったので利用した。ありがとうございます。

なんかしっくりこない感じもするが、レスポンシブデザインになっても利用できそうだ。

  
| パソコン・インターネット | 22:57 | comments(0) | - |


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