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廃止ドメインが売られている
古い「お気に入りに追加」や「リンク集」をたまにクリックすると、サイトにつながらないことがよくある。リンク先のURLが変わったり、ドメインそのものが廃止されたのだ。

たいていはファイルが見つからないというエラーメッセージが出る。



しかし中にはまったく違うサイトにつながることがある。よくよく見ると、URLは合っている。

公共の宿-1.jpg

公共の宿-4.jpg

公共の宿-5.jpg

リンク集に格納されているほどのドメインならばこうやって間違ってアクセスする人もいるだろうからと、そのドメインを売っているのだ。

大部分は海外のレジストラー(ドメイン名の登録申請を受け付ける業者)のようだ。comやnetなどのドメインは世界中で利用されているから、そういうドメインが狙われている。しかし、施設名をローマ字にしたドメインなど、その施設でなければ使いようがないだろう。

中には買ったのだろうかよくわからないけれども、エラーにならないでリンクがつながったら、まったく別のデザインや内容になっているケースもある。

公共の宿-3.jpg

公共の宿-6.jpg

公共の宿閉鎖-5.jpg

まったくドメイン名と異なっている内容のようだが、間違ってクリックしていき、あれ様子がヘンだなと思いつつも、中身をさらにクリックするとどうなるのだろう。そもそもが、施設名(ローマ字)のドメインを買い取って、どうしようというのだ。

先日紹介したニセの「ウィルス出たぞ」のようにならなければよいのだが。

ういるす-2.jpg

それにしても使わなくなったドメインにどうしたら気づくのだろうか。昨今話題の産業革新投資機構(JIC)に似たドメインを持っていたのだけれども、結局は使わないで手放した。何に使うでなし、無駄遣いをしないで済んだのだが、こういう話題になると、間違ってクリックする人もいるのだろうなと、黒いSEO対策が頭によぎるのだ。
| パソコン・インターネット | 19:23 | comments(0) | - |


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