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録画番組をBlu-Rayディスクに保管するのは無駄なのか
テレビ番組を録画して、コレはと思う番組はBlu-Rayディスクにダビングしている。



録画したディスクのケースには、ヒサゴのスリム型DVD・CD−Rケース背ラベルにタイトルを印字して貼り付けている。



昔、DVDにダビングして保存していた番組や映画もハイビジョンで再放送される機会もCS放送で増えてきたから、それらは録画しなおしてBlu-Rayにハイビジョン画質で保存している。
「北の国から」は再々放送くらいを毎週録画してDVDにダビングしていたけれど、CSでハイビジョンにアップコンバートして再々々放送されたので、DVDは燃えるゴミで廃棄した。



しかし、VHSビデオカセットの時代から引き継いでいる録画趣味も、もはや何を録画してあるのか、記憶に頼っていたら到底フォローできない状態だ。しかも1枚のディスクに三倍モードで数本の映画をダビングするから、録画したのを記憶していても、どこにそのコンテンツが入っているのか、探すのが大変だ。



非常にマメな人はタナに番号を振ってデータベースソフトやエクセルなどで検索できるようにしているかもしれないが、理屈はわかってもその作業はとても大変で、いかにヒマで物好きでもやろうと思わない。背ラベルを貼るのが精一杯だ。

最近のHDDビデオは増設HDDを含めて音声で検索できるのでとても便利だ。



だが、増設HDDを含めて4TBくらいなので、見たい残したい番組をすべて保存するのはムリ。適宜Blu-Rayディスクに移動させてHDDから消していかないとすぐに満杯になってしまう。

となると、アマゾンプライムやiTune Storeの定額で映画が見られるサービスや、NHKや民放の見逃し番組をネットで視聴できるサービスはとてもありがたい。しかし映画はともかく、テレビ番組は永遠ではなく、何ヶ月かで見られなくなる。

超高速回線の5Gが普及すれば、テレビで番組を見たり、HDDやディスクに保管してそれを再生すること自体が旧式になるかもしれない。つまりネットワーク上に無限に保管されてある番組を好きなときに好きな場所から呼び出して、コンテンツによっては定額にプラスアルファの金額で見られるようにする。

そもそもの保管場所を捻出したり、どこにあの番組があるかを探す必要もなくなる。ネットで検索すればいいのだ。

私は所有することに喜びを感じており、見もしない番組をBlu-Rayディスクに保管して溜め込んでいるが、レンタルや定額サービスで、使えれば・見られればいいと思う人が増えているのは間違いない。
家、自動車、衣服、バッグなどのブランド品、赤ちゃん用品などのレンタルは普通に有り得ている。

そうなると、モノを販売する行為自体が旧式になってくる。
写真も、高価なカメラを持つことにあこがれるよりも、スマホで撮影してクラウドにアップして共有すれば、いつでもどこでも見たい写真が選べて見られる。

モノの販売と所有、ごく近い未来にこの概念が覆されるのだろうと、Blu-Rayに背ラベルを貼りながら考えさせられた。

  
| 家電・AV | 21:34 | comments(0) | - |


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