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【訃報】種村由子様 レイルウェイ・ライター種村直樹氏令夫人
2014年11月に亡くなったレイルウェイ・ライター種村直樹氏の奥様である種村由子さんが9月5日の午後亡くなった。昨年1月、脳梗塞を発症し療養していたが回復せずに残念な結果となった。83歳。

本日、葬儀が行われ参列してきた。ご冥福をお祈りいたします。学生時代より45年に亘りたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

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旧姓小谷由子さんは種村直樹氏と同じ1936年生まれ。鳥取県出身。学年で一つ下。学生時代の今でいう合コンみたいなもので知り合い、ゴールインした。

私は学生時代にバイト君として、毎週金曜日にレイルウェイ・ライター事務所で住み込みで働いていた。夜は奥様のおいしい手料理をいただくのが楽しみだった。そして正月には取り巻き20人程度を集めての「新年会」が開かれ、その料理や酒の手配だけでも大変だったと思うが、それも楽しみだった。

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私の学生時代の良き思い出は、レイルウェイ・ライター氏やそこに集う仲間たちとの交流とクイズくらいのものだ。後はみんな悪夢。思い出すだけで辛く腹立たしく精神に異常をきたして思い出したくもないが、些細なことでよく思い出す。

お仲人をしていただき、式の朝、私の髪の毛が乱れていて奥様が手櫛で直してくださった。

奥様とは昨年1月8日、ご一緒に直樹氏の墓参をしたので、今となってはそれはとても良かったと思う。そののち京都の法事からの帰宅後にご自宅で倒れ、あとは直樹氏と同じ病気、同じ病院での治療となった。
介護施設に転院したのちのリハビリ生活は、体の自由や意思表示ができない、もどかしい状態だったと思う。その努力もむなしく、この日を迎えてしまった。

学生時代から公私ともにお世話になった種村ご夫妻が亡くなり、私にとっての大きな時代が終わった感があるけれども、斎場近くのカラオケ屋で仲間と「高原列車は行く」を歌ったら、まだ時代は続くのだと実感した。
| 日記・つぶやき | 19:46 | comments(0) | - |


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