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鉄の流儀 アサヒカメラ×OLYMPUS オリンパスプラザ東京
新宿駅西口のオリンパスプラザ東京で「鉄道フォトウィーク」が開催されており、「アサヒカメラ×オリンパス鉄道写真展「鉄」の流儀」

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および「オリンパス鉄道写真コンテスト2019 入賞作品展」の2つのイベントがあるので行ってきた。

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新宿駅西口にはニコンとリコー(ペンタックス)のショールーム・サロンもある。

鉄道写真コンテストはカメラメーカーを問わず応募できる。鉄道写真は第一に撮影場所、第二にシャッターチャンス、第三に感性だと思っている。

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ただし、線路だけでも信号だけでも鉄道写真になりうるから、感性はとても大事だと思う。これは鉄道写真に限ったことではない。この時点で私は失格だ。

私は一眼レフはニコン、コンパクトカメラはSONYを使っているので最近のオリンパスは知らないが、小学校4年生の時に買ってもらった最初のカメラはオリンパスペンEESというハーフサイズのカメラだった。デジタルカメラは2004年ごろにオリンパスCAMEDIA C-40ZOOMを使っていて、こちらはカメラが現存する。



単三電池を入れれば稼働するが、記録媒体がスマートメディア(64MB)のため、これに対応するカードリーダーがもはやなくてパソコンに取り込めない。



最新のマイクロフォーサイスミラーレス一眼カメラのOM-D E-M1Xには鉄道認識モードが搭載されており、走行する列車を自動フォーカスするらしい。

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13時からトークセッション。30分前から行列が出来た。

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矢野直美 出展作品トーク
みなさま、こんにちは。今回のトークでは作品づくりや撮影スタイルのこと、私が思う「鉄」の流儀、心ときめく撮影ポイントや情景、OMシリーズとの旅についてお話しします。鉄道と写真、本当に面白いですよね。みなさまにお目にかかれることを心から楽しみにしています。「鉄道フォトウィーク」で一緒に盛り上がりましょう!
■出演 矢野直美氏

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矢野さんはもともとはライター。写真や鉄道の技術的なことはさっぱりわからず、そこがかわいい。
この写真は北海道新幹線車内からの車窓風景らしいが、私なら失敗作として消してしまうだろう。

小竹直人 出展作品トーク
近年、郷里新潟の廃線跡からローカル線などを撮り歩いている。鉄道写真を始めて40年余、今も当時と変わらぬ鉄道風景もあれば朽ちてゆく鉄道風景もあった。慣れ親しんだ鉄道をライブコンポジットやデジタルシフトなど最新の機能を用いるこで、絶景は身近なところに潜んでいることに気が付きました。写真は気が付くことが大切であり、今回のトークがその一助となればとも思います。また、30年以上取材を続けている中国の最新撮影エピソードも交えてお話しさせていただきます。
■出演 小竹直人氏

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小竹さんは中国の鉄道の写真が多く、中朝国境に何度も出かけているらしい。
これは新潟県の女子高生だが世間話から入って「写真を撮らせて」と声をかけるらしい。特に女子は最近は盗撮などの問題があるから、必ず声をかけるようにしている由。

アサヒカメラ×オリンパス鉄道 写真展「鉄」の流儀 ギャラリートーク
朝日新聞出版 雑誌本部長(『アサヒカメラ』前編集長)の佐々木広人氏が、「鉄」の流儀の出展者(櫻井寛氏、小竹直人氏、矢野直美氏)の作品解説を通して、それぞれの出展者の流儀に迫ります。
■出演
アサヒカメラ(佐々木広人氏)、出展者(櫻井寛氏、小竹直人氏、矢野直美氏)

会場をギャラリー(写真展会場)に移してのパネルディスカッション風の写真談義。アサヒカメラの今月号とリンクしており、「鉄の流儀」はアサヒカメラのおまけの抜き刷りで、会場でも配布していた。

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アサヒカメラで鉄道特集が多かったのは、佐々木編集長(当時)が鉄っちゃんだったからかぁ。

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櫻井寛さんは有名だが、私と同い年だった。どこで私の歯車が狂ってしまったのか。

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会場にはいかにもの鉄ばかりで、デブだし臭いし、椅子にギューギューになって座らされ、キツかった。

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今度カメラを買う機会があるかわからないが、そのときはオリンパスを候補にしようと、カタログをもらってきた。
ミラーレス一眼はニコンからZシリーズが出ているけれど、レンズがこれまでと別物だから、それだったらまったく違うメーカーでもいいと思う。

次いで、近所の図書館でアサヒカメラを読む。

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掲載写真は素晴らしいものばかりだったが、櫻井寛氏とえちごトキめき鉄道の鳥塚亮社長の「撮り鉄マナー対談」。

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そもそもマナーの悪い撮り鉄がこれを読むだろうか、呼んだとして自分のことだと反省し、態度を改めるか疑問だが。鉄道会社として撮らせない方法(フェンスを張るなど)と撮らせる方法(撮影スポットを用意するなど)がある。
それに、例えば他人の敷地内に無断で入ったり、人の前に出て撮影した写真がいい写真かといえば、プロの櫻井氏が見ている限り、決していい写真は撮れていないという。
そんなにして撮影した写真に何の価値があり、何が良いのかと、私ですら思う。

でも、温かくなったら撮り鉄に行きたい。
1月27日に川崎北部市場にソニーRX100M7をぶら下げて行ったら、魚屋のおじさんが「それ5?」と聞いてきたから「7」と言ったら「最新型じゃん」とわかっており、撮り鉄をしているらしく、撮り鉄スポットとして、岳南鉄道、富士急、小湊鉄道、銚子電鉄を推薦してくれた。



とても魚屋との会話でなかったが、良くも悪くも撮り鉄ファン層がそれだけ広いことを意味するわけですね。

  
| 写真 | 18:51 | comments(0) | - |


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