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岳南電車に乗り鉄&撮り鉄に行く
8日のアサヒカメラ×OLYMPUS「鉄の流儀」写真展はなかなか刺激だった。
その前に川崎北部市場にSONYサイバーショットRX100M7をぶら下げて行ったら、ただものでないと思われたのか魚屋のおじさんが撮り鉄で「岳南電車、富士急、小湊鉄道、銚子電鉄がいいよぉ」と推薦してくれた。

そこで今日は快晴の予報が出ていたので、富士山がさぞくっきり見えるだろう、富士山と電車は絵になると、朝から家を出て小田急とJR東日本、JR東海を乗り継いで、JR2社をまたがるのでSuicaは使えないから紙のキップを券売機で買い、

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吉原駅に出た。この駅を利用するのは初めてだ。
持参のカメラはニコンD810。レンズは28mm〜300mmズームレンズ1本。それにDJI osmo pocketを自撮り用に持ってきた。

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岳南電車に乗り鉄&撮り鉄をするのだ。岳南電車にしたのは、まだ乗っていないから。
寒いといけないからユニクロの超極暖シャツを着て、バイク用のネックウォーマーを巻き、ニットの帽子をかぶってきた。昼は暑いくらいだったが日が陰ると寒く、風もあったからこの服装でよかったと思う。

うちから2時間半でJR吉原駅に着き、ホーム端から岳南電車に乗り換える。

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岳南電車吉原駅側にもJR東海の自動改札が置かれていた。

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駅舎は倉庫のようで、駅前は狭い道路を一つ隔てて工場が立ちはだかっている。左に歩くとそのまま工場内に入ってしまう。右が住宅街で極めて殺風景だが、今日は富士山がきれいに見えた。

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1日フリー券720円を買う。岳南電車は初乗り150円とローカル私鉄にしては安い。数回の乗り降りをしないとお得ではない。
キップは紙の硬券でしかも横長。富士市は製紙の町だから沽券にかけても紙のキップなのだろうか。

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しばらくすると電車がやってきた。特にどの電車に乗るか決めていない。だいたい1時間に2本の割で出ているから、降りても30分すれば次の電車が来ることになる。電車と富士山の写真を撮りたいから、逆方向の上り電車の走行を撮影して駅に戻り、次の下りに乗ればいいと、テキトー、気まぐれ列車である。

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まずは1駅先のジャトコ前駅で降りる。ジャトコは会社の名前で、三越前駅のようなものか。

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インターネットによると、吉原駅〜ジャトコ前駅の間で真北に進む部分があり、富士山を背に走る電車が撮影できる由。川沿いの獣道のような道を南へ、つまり吉原駅方面に戻るように進む。

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すると電車から見えた松屋があり、そこで先客のおじさんが電車を待っていたのでここで待つことにした。もう少し南に行っても富士山がきれいにみえるらしいが、先客がいたのでここで待つ。

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10分ほど待つと上り電車がやってきた。ドライブモードで連写する。その中の一枚です。電柱が電車の顔に影を作ったりで、やはり連写でないと決定打が撮れないことに気づいた。

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周囲をトリミングしたのがこちら。かなり縦長で最近のスマホ写真の比率だ。



左の建物が邪魔だと思っていたが、最接近してズームレンズを広角にすると迫力があっていいですね。

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おじさんはキヤノンのEOSの小さなコンパクトカメラタイプのカメラで数枚を撮影すると、脇の会社の駐車場に止めた自分の車でそそくさと帰っていった。

もう昼時なので、ランチにしよう。
吉原駅で1日フリー券を買ったときにくれた路線図とカフェMAPを見たら、「つけナポリタン」が富士市の名物らしい。ラーメンのつけ麺ならぬスパゲッティのつけナポリタンとはおもしろい。それを食べよう。

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1駅隣の吉原本町駅から歩くらしいので、1日フリー券の強みで1駅だけ乗る。

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| 旅行・鉄道 | 21:30 | comments(0) | - |


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