CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Amazon左








マウスコンピューター/G-Tune






MOBILE
qrcode
<< 北海道の原点を訪ねる旅 月形樺戸博物館 | main | 香港視察旅 香港島と尖沙咀 >>
北海道の原点を訪ねる旅 京極ふきだし公園
北海道の原点を訪ねる旅は無事終わった。
最後は小樽から京極ふきだし公園で天然水を飲むこととする。

2002-08-2-34.jpg

ニセコを通って京極町のふきだし公園へ行く。大量の湧水で有名なところで、大勢の人が大きなポリバケツで水を汲んでいた。地元の人の自家用か。ペットボトルに汲むと、たちまちボトルが曇るほど冷たい。飲むと冷たくて本当においしい。売店でポリタンクを売っていたが、いかにクルマとは言え、東京まで持って帰るのは難儀なので辞めた。

苫小牧に出て、大洗港行きの商船三井フェリーで帰る。本当は仙台までの太平洋フェリーがよかったのだが満席で会社の裏ルートでも予約できず、やはり裏ルートで商船三井を手配した。こちらは大洗までなので乗船時間が長い。到着後は走行距離が短くて済むが。

右翼の街宣車が乗っており、当然右翼が乗っており、それも1等船室に乗っているのだが、ロビーにたむろして雰囲気悪い。なるべくロビーに出ないようにした。さらに客室もロビーもハエがブンブン飛んでおり、この船はもう御免蒙る。

さて、今回は切り口を「北海道の原点」にしたのは正解だった。毎年楽しんでいる北海道だが、先人の労苦は計り知れないものがある。バカ女どもが「大自然」と喜んでいる富良野・美瑛の光景はすべて農民の汗によってできた「大人工(だい・じんこう)」なのを理解する人がどれだけいるのだろう。今後も単なる物見遊山でなく、テーマを決めて訪れたい。
| 旅行・鉄道 | 22:28 | comments(0) | - |


コメント
コメントする