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プラモデルパッケージコレクション2 ベビーサンダーボーイ
押し入れの奥の段ボール箱から出てきた、小学生時代の私が作ったプラモデルのパッケージイラストを貼っていたスクラップブック。今日は昨日の続きでページをめくっていきます。

プラモデルの王と言えば戦艦大和ゼロ戦だろう。おそらく私と同世代の男児はこの2つのプラモデルを作ったことがあると思う。そして知れば知るほどその性能に憧れた。ただしそれらをこう使えと命じた人たちがバカだった。

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ゼロ戦は何度も作っている。作っては壊しだ。
プラモデルだけでなく、ペーパークラフトも作ったことがある。主翼の左端に紐をつけて、グルグル回してまるで飛んでいるようにして遊んだ。

このスクラップブックにはゼロ戦の作り方の用紙が挟み込まれていた。

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最近のプラモデルは接着剤を使わなくて済むようになっているものもあるらしいが、当時は小さなセメダインがついており、それで接着していった。

これは1064年、4年生のときの写真だ。ピンボケですが、ゼロ戦です。



ゼロ戦の宿敵はP51ムスタングだった。
これはちょっと変わってボディが透明な、中の構造がわかる、珍しいプラモデルの箱。

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外国の戦闘機の模型もあれこれ作り、これはドイツのメッサーシュミットだ。

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何でもプラモデルになっている時代で、武将の兜シリーズがあった。楠木正成の兜。

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皇居前広場の楠木正成像。これは1967年の遠足で撮影した写真。よくもこんなものが出て来るな。



伊達政宗の兜も作っていた。

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魚雷のプラモデルもあって、ゴムでスクリューが回り、風呂で遊んだ。

中でも楽しんだのがベビーサンダーボーイ。ロボットのプラモデルで、マブチモーターで動いて、腕がぐるりと回ると手から丸いボールが出て投石された。頭からばね仕掛けでミサイルが飛んだ。

DSC09299.jpg

私は鉄腕アトム、鉄人28号に代表されるロボット漫画が大好きで、自分でロボットを作りたいと思っていた。科学への目覚めかもしれない。大学では機械工学科に進みたかったほどだ。

私がロボット工学者になっていたら、今頃は鉄腕アトムのようなまるで人間のようなロボットが出来ていたかもしれない。

そんな妄想もこのスクラップブックから生まれる。そして後悔も。
| 日記・つぶやき | 19:06 | comments(0) | - |


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