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プラモデルパッケージコレクション3 サンダーバード
小学生の時に、作ったプラモデルのパッケージイラストを貼りこんだスクラップブックが出てきた。
その紹介を続けます。

日本の武将の兜のプラモデルを作ったが、刀剣のプラモデルもあった。
徳川家康の刀らしい。

DSC09304.jpg

鞘の美しい装飾がポイントだが、刀を抜くと実際に銀色の刀剣部分があった。これでチャンバラごっこをすればすぐに折れてしまっただろうから、飾った。

その実際の写真がこちら。

1966-09-012.jpg

そして城郭や日本の情景と言った箱庭のようなプラモデルも好きだった。
城と言えば姫路城だろう。

DSC09305.jpg

悪趣味だが、クリスタルスカル、透明な頭蓋骨もあった。

DSC09306.jpg

たしか蛍光に光ったと思う。

だが何といても興奮したのはサンダーバードシリーズだ。
1966年にNHKで放送され、人形劇なのだが特撮を越えた特撮、想像を絶するメカたち、そして人命救助という心に響くコンセプトで私は瞬く間に虜になった。そういう少年たちは多数いたし、中年になった今もあの興奮を受け継いでいると思う。

あのメカがプラモデルになるのはそう遠くなかった。

サンダーバード1号。司令塔の役目でいち早く事故現場に駆け付ける。

DSC09309.jpg

サンダーバード2号。胴体にさまざまな救助メカを収納している。

DSC09308.jpg

このプラモデルには実際に格納できるコンテナがいくつかついており、水中で活躍するサンダーバード4号と、地中に潜るジェットモングラーの小さな模型がついており、飽きることなく遊びつくした。
庭に穴を掘ってジェットモングラーを潜らせたりもした。

そしてもっと大きなジェットモングラーも作った。モーターでドリルが回転した。

DSC09310.jpg

ちなみに宇宙ロケットのサンダーバード3号、原子力潜航艇サンダーバード4号、宇宙で救助信号を傍受する宇宙ステーション サンダーバード5号、サンダーバードの秘密基地も作ったけれど、パッケージは保存されていなかった。

これはレーザーディスク。



その後、DVDやBlu-rayも出たけど気持ちと金力が追いつかなかった。CSで全話再放送をした時に録画保存しておけばよかった。
最近になってディアゴスティーニからサンダーバードの秘密基地が出たが、全部そろえて組み立てると10万円以上になり、置き場所もないので買うのを断念したが、同世代のおっさんたちはかなり反応していた。

変わったところでエレキギターのプラモデルがあった。
60年代を席巻したグループサウンズ人気にあやかったものである。

DSC09311.jpg

音こそでなかったがピアノ線の弦を貼って、小さなエレキギターとしてディスプレイになっただろう。ドラムスなどのプラモデルもあったはずだ。

このスクラップブックの最後は連結戦車クローラーで実際にある兵器の模型化ではない。

DSC09313.jpg

壁にぶつかると壁をよじ登り、回転してまた走り出すなどの「曲芸」が出来た。

DSC093132.jpg

このスクラップブックは少年時代、それもよかったころの小学生時代のタイムカプセルであり、作ったプラモデルで遊んでそのうち壊して捨てていたのだろうが、それだけで終わらせず、パッケージを保存していた昔の俺は偉かったシリーズに加えておく。

  
| 日記・つぶやき | 19:57 | comments(0) | - |


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