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Nikon D50を再び使ってみた グリップのベタベタを取る方法
長らく放置していたニコンD50を棚から引っ張り出して充電し、使ってみた。
ちゃんと使えた。

DSC09467.jpg

このカメラは2005年7月に買ったのでほぼ15年前のデジタル一眼レフカメラだ。箱ごと全部の付属品が残っていた。
15年前のブログ記事が読めるのもすごいですな。

20050704172050.jpg

ニコンのDXフォーマット、つまりAPS-Cの撮像素子を使うデジタル一眼レフカメラで、レンズマウントはこれまでのものと共通だが、撮像素子がフルサイズのフィルムより小さいため、焦点距離は1.5倍するとフルサイズのものになる。

取り出してみるとグリップ部分がベタベタしている。
これは以前、別のカメラでもこうなったことがある。その富士フイルムのサービスセンターに電話をしたら既知の障害らしく、買って1年以上経っていたけれど無料で修理をしてくれた(25年前のことで今はどうだか知りません)。
ネット検索すると、ゴムが経年劣化で加水分解してベタベタ状態になるとのこと。中から化学変化で湧き出るようにこうなってしまうようだ。

DSC09439.jpg

金属の錆のような不可避の障害かもしれない。
これまたネットで調べると、エタノールや消毒用アルコール、除光液などでベタベタが取れるらしく、除光液をコットンにしみこませて拭いてみたら、そのうちベタベタが取れた。

DSC09443.jpg

電池は当然ながら放電していたので充電したが、どうもへたっているようですぐになくなる。新しい電池EN-EL3eを買ったほうがよい。

DSC09446.jpg

レンズもボディも取り立てて問題はないようで、SDカードを入れて撮影してみた。

静止の風景。
DSC_0004.jpg

レンズを、あとになって買ったD5300で使っている望遠レンズに替えてみた。

動く被写体。
DSC_0029.jpg

静止の風景。
DSC_0030.jpg

ISO400のオートモードやプログラムモードで撮影して、特に問題がないようだ。

ヤフオク!を見ると、数千円から一万円程度で取引されているようだ。近所に買取屋が数軒あるのでそこでも買い取ってもらえるだろうが、しばらく手許に置いてみることにした。

  
| 写真 | 16:03 | comments(0) | - |


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