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BS8Kテレビを5.1chサラウンドにする
昨日、SHARP AQUOS 8T-C70AX1 70型BS8Kテレビのセッティングをしました。まぁこんなものかというレベルです。

BS8Kは高画質なのはもちろん、高音質でもある。番組によって22.2マルチチャンネルの音声で放送される。
22.2chとはどういうことかというと、スピーカーを部屋に23個置く。
8Kの音響システムは、天井の面の上層(9ch)、聴く人の高さの中層(10ch)、床面の下層(3ch)、あわせて3層22チャンネルからなる3次元音響に、重低音専用チャンネル(0.2ch)を組み合わせた22.2マルチチャンネル音響です。これにより全方向からの音を再現することができる。

私はNHK技研公開で22.2chのスピーカーを実際に見て聞いたが、別になぁという感じだった。
スピーカー位置を文字で書いてもわかりにくいので図にすると、



こんなにスピーカーを配置して、それに対応するように録音して、音を整理して放送するのだ。図を観てもわかりにくく、マジですかと言いたいが、マジらしい。NHKの人の解説

現実的に日本の一般家庭でスピーカーをこんなに置くのはムリなので(やれと言われて金をくれたらやりますが)、サウンドバーのようなシステムで疑似的に22.2chを聞けるようなシステムが発売されている。シャープからもAX1に対応しているサウンドバーが出ているが、よくよく調べたら22.2chではないのだ。しかし今年発売された後継機種のCX1用のサウンドバーは22.2chを疑似的に再現できるらしい。

だが、8Kの番組表を見ると、22.2chと5.1chが同時に放送されているようだ。5.1chでも放送されているとはうれしい。

Gguide-1.jpg

私はリビングにONKYOのBASE-V20X、書斎にBASE-V10Xの5.1chサラウンドシステムをすでに導入していたので、リビングのBASE-V20Xを新書斎に移動した。リビングは旧書斎のBASE-V10Xを移動したのでたいへんだった。

DSC00960.jpg

サブウーファーから5つのスピーカーケーブルが伸びる。

DSC00954.jpg

後部スピーカーは小型でちんまりしている。

DSC00948.jpg

年寄りなのでかつてはアナログ機器を使っていたので、それらも収まるようにラックを作っていたのだ。
上にMDレコーダー、下にテープレコーダーと5.1chのマルチアンプ

DSC00944.jpg

テレビおよびMDレコーダーは光ファイバーケーブル(デジタルオーディオケーブル)でつないでいる。テープレコーダーはアナログなので赤白のケーブルだ。録音することはないので、昔のカセットテープを聞くだけなのだが、それでも赤白端子があるのはありがたい。

MDレコーダーの天地はギリギリで、もう少しゆとりがあったほうが熱が逃げやすいはずだ。

DSC00947.jpg

このマルチアンプにはBluetoothの受信部をオプションで付けられるので、これでウォークマンやiPhoneから音が飛ばせる。

DSC00946.jpg

昔使って放置していたビデオデッキ(BS2K)もラックに収めたし、これでなんとなく体裁が出来た。

この夏はどこにも行けないし行かないので、テレビを見たりビデオを観たり、音楽を聴いたりして過ごすしかない。

| 家電・AV | 19:17 | comments(0) | - |


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