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新宿のランチ:楽釜製麺所 新宿西口直売店 讃岐うどん
丸亀製麺、はなまるうどんなどの讃岐うどんチェーンの一つ。と思ったら、楽釜製麺所は新宿西口のヨドバシカメラの脇の1店しか残っていなかった。東京チカラめしなどを展開する三光マ一ケティングフーズの1業態だが、調子が悪いのか。6月には都内に4店舗あったらしい。

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しかしこの楽釜製麺所も、最初はやっているのかわからなかった。外からガラス窓越しに覗くと、椅子の一部がテーブルに揚げられていて、これは潰れたのかと思ったほどだ。しかし目を凝らすと一人の客がうどんをすすっていたし、入り口が開いていたのでやっているとわかった。

半セルフの讃岐うどん店で、入り口でうどんを注文し、てんぷらなどのトッピングを選んで会計する。うどんは丸亀製麺のように店で打っているそうだ。

うどんのつゆは自分で注ぐ。

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かけうどん並290円とちくわの磯辺揚げ80円を頼んだ。370円。

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席はカウンターだけで、隅っこの席に着いた。隣の席とはビニルで仕切られている。

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かけうどんに天かすとネギとしょうがを適量とって、いただく。

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うどんはおいしい部類だと思う。コシもあってのど越しも滑らかだ。
しかしそれは丸亀製麺を知らなければ。実に微妙で文字にしにくいけれども、丸亀製麺のほうがよほどおいしい。

残念なのはうどん屋のてんぷらの基本だと思うが、ちくわ天が小さく貧弱に見えることだ。丸亀製麺はちくわを縦二つに切って、長さがあるように、つまり大きいように見せている。

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だが楽釜製麺所は横二つに切っているので、体積は同じだけれども見た目小さく見えて、貧相なのだ。
磯辺揚げの香りがしていいのだが、物足りなさを感じた。

そしてツユがしょっぱい。あとあとまで口の中に残るしょっぱさだった。

ほんの些細なことだけれども、うどんのように単純なものほど難しい。
楽釜製麺所は1店だけで他で味わえないのが残念だが、ヨドバシカメラ周辺ではおいしい店だと思うので、存在さえしていればこれからもいただくと思う。
| グルメ | 18:48 | comments(0) | - |


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