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目黒のランチ:May ミャンマー料理
Mayは今をときめくミャンマー料理の店。JR目黒駅脇、みつ竹のビルの5階と言ってわかるかな〜。一人で行くのは怖いので同僚B君に同伴してもらった。

店内は狭く、テーブルが4つあるかないか。厨房もカウンターで仕切られているだけでよくもこれで店ができると思う。奥にはミャンマーの乾燥食材がラックに置かれてたぶん売っているのだろうけど、唐辛子以外はなんだかわからない。

ランチメニューはABC。Cのみ900円であとは800円。

メイ

写真上が私が食べたA、ナンジートゥッ。きしめんのような米の太麺をトマトソースで炒めているが、トマトの味はせず、なんで味付けしたのだろうかといぶかしがる味。熱くなく、冷たい。冷麺か。

写真下は同僚B君が食べたCの日替わり定食。魚の煮付けであるが、唐辛子スープで辛い味付けだ。
この写真のほかにきのこのスープがついた。コンソメ味である。

メイ

東南アジア料理は辛いイメージがあるがさほどではなかった。日本向けにアレンジしているのかもしれない。
とびきりおいしいという味ではないのだが、食べられない味ではなくまったく抵抗がない。これならエジプト料理よりも受けると思う。この店は西日暮里にもあるそうだ。

ところで連日のニュースにあるミャンマーの政情軍事政権は日本でもつい65年前はそうだったのだから、あまりエラソーなことは言えないが、アジアのリーダーとして政情の安定、そして民主化に向けて尽力するべきである。国際貢献はアメリカに言われてやる給油だけではない。軍事政権のひどさを知っている日本だからこそ、ミャンマーの人々に手を差し伸べるべきである。
ましてや日本人カメラマン長井建司氏が、兵隊に至近距離から撃たれて死んだのであるから、そうとう強硬な姿勢を示せる立場になってしまった。「今そこにある危機」を伝えた長井さんに報いるためにも、日本は行動で示すべきだろう。

とりあえず、日本にいるミャンマー人への支援として、この店に行こう。

  
| グルメ | 13:43 | comments(0) | - |


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