CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Amazon













MOBILE
qrcode
<< 目黒のランチ:静安飯店 中華 | main | パソコンを再び修理する >>
国内旅行業務取扱管理者試験 合格!
先日受験した国内旅行業務取扱管理者試験に合格し、発表の今日、合格証が送られてきた。ありがとうございました。

国内旅行業務取扱管理者合格証

国内旅行業務取扱管理者とは、国内旅行業務のみを取り扱う営業所において旅行業法で定めるところにより、その取引に係わる旅行サービスの確実性取引条件の明確性、その他取引の公正を確保するために必要な管理及び監督に関する事務等を行う者を指す国家資格である。旅行業者は「旅行業務取扱管理者」を営業所ごとに1名以上選任しておかなくては営業できない。
なお、海外旅行も扱う旅行業者には総合旅行業務取扱管理者が必要となる。実は総合も受けようかと思っていたら、いつの間にか受験申し込みが終わっていた。

私は広告屋のため仕事では不要なのだが国内旅行の仕事が多く、また国内旅行が大好きで毎月のように出かけているし、日本の地理や鉄道についてのクイズソフトも作っている行きがかり上、なにか目に見える資格がないと発言に権威付けもないし、知識の整理と言う観点からも受験してみた。※有資格者になったからといって権威はもとよりナイ。

試験は、旅行業法、旅行業約款、国内地理の3科目で各100点満点で合計300点満点。それぞれ6割以上ならば合格で、自己採点では244点とれた(81.3%)。
どうやら今年は問題が易しかったらしく、合格率は46.7%と国家試験では甘め。ま、そういうときに受けるのが極意でしょう。

◆合格率の推移
平成19年  46.7%
平成18年  33.4%
平成17年  28.1%
平成16年  30.2%
平成15年  39.2%
平成14年  30.9%

受験者の56%が学生で、旅行業をめざす学生が受けて、受かってからリクルート活動するようだ。現に、職業別では旅行業の受験者は8.7%しかいない。一方で、名前を出せば誰でも知っているあの旅行会社社員でもこの資格を持っていない人がいるので、持ってなくてもなんとかなりますよ、学生さん。

なお、私は国内旅行業(の会社)を始めることが可能となったが、供託金が最低でも300万円は必要なのでお金がないのでできない。しかしそういう人のためにシニア旅行カウンセラーズという組合方式の組織がある。

いわゆる添乗員の資格(旅程管理主任者)は別にあり、実務経験(実習)が必要。通訳やガイドの資格も別にある。

ともあれ、今年は普通自動二輪免許も取得したし、ますますがんばります。
来年は「総合」を受けるべきなんでしょうな。


| 旅行・鉄道 | 19:19 | comments(0) | - |
コメント
コメントする