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#シン・ゴジラ 3枚組Blu-Rayを買う
昨年大ヒットした映画「シン・ゴジラ」のBlu-Rayディスク3枚組を買った。Amazonに予約をしておき、今日届いた。

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映画館で2回、国際線飛行機内で3回は観た映画で、細かいところまで行きとどいていた映画のため、もっとじっくりと観てみたかった。

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3枚組は、本編と特典2枚で、特典ディスクにはプロモーションやイベントの映像が、スペシャル特典ディスクはメイキングやVFXのメイキングが収められている。

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この作品は東日本大震災を経験した後に作られた映画であり、単なる怪獣映画というよりも、我が国政府の組織体制・命令系統・意思決定について掘り下げられた映画だ。

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登場人物のせりふも、政府関係者に取材を重ねて現実的な会話をしているという。
役人はものすごい早口らしく、脚本はかなり分厚かったという。3時間程度になる映画を2時間に納めたから早口になっているという説もある。

そこで日本語字幕モードで観ている。

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一通り見たら、ストップモーションで1つずつ確認しながら観るのが楽しみだ。
残念なのは音声。5.1chサラウンドではなく3.1chだ。これはかつての伊福部昭のゴジラ音楽をそのまま使ったためだとも思える。せっかくの自衛隊攻撃やゴジラの熱線を、もっと迫力のある音で聴きたかった。

  

| 映画・テレビ | 21:38 | comments(0) | - |


JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2017申込書が届く
JCBのブラックカード、ザ・クラスの会員向け特典の中でも信じられないくらいにお得な、「年に一度のプレゼント」カタログが届いた。

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ザ・クラス メンバーズ・セレクションは、JCBザ・クラス会員のために厳選したアイテムの中から、好きなものが選べるのだ。人生を豊かに彩る価値ある逸品をはじめ、旅行やグルメなど上質のものがラインナップされている。
これらから一つがもらえるのだ。25000円相当なので、年会費54000円の半分であり、これだけでもザ・クラスの会員になっている価値があるというものだ。

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封筒を開けると、いくつかの用紙と冊子が入っていた。

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メインはカタログになる。通常の、クレジットカードを利用して貯まるポイントで交換できるものとはレベルが違う。

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まぁ、こんなものが並んでいます。

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クレジットカードのポイントであっても、これと交換するには相当の買い物をしなければ交換できないだろう。

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カタログからいずれか一つを選んで申し込む。



だが、これらのモノは狙いどころではない。買おうと思えば買える。
JCBザ・クラスの会員であるからこそのプレゼントとして、「東京ディズニーランドペアランチお食事券(大人2名様分とパークチケット2枚組セット)」がある。これはディズニーランド内の一般には公開されていないレストランで食事ができる。

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もう一つは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス(2枚組)とJCBエクスプレス・パス1引換券(2枚組)セット」だ。

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これらはあまりに人気のため、抽選制になってしまった。
ユニスタは大阪のため、東京の私からするとあまり関心はないが、TDRについては関心がある。ところが抽選の申し込みは半年前になり、実際に当選してTDRに行けるのは今から申し込んでも8月からとなってしまうほどの人気だ。

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落選したら商品変更を申し込めるが、このTDRは再びは申し込めない。どうなることやら。


| 日記・つぶやき | 14:12 | comments(0) | - |


クアラルンプールのランチ:DASHI DINING SAYA ISETAN The JAPAN STORE
クアラルンプール最終日の午前中は、繁華街のブキッビンタンにあるISETAN The JAPAN STOREで打ち合わせをした。

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ここのISETAN The JAPAN STOREはずっと改装工事中だったが、昨年10月にやっとオープンした。全体が日本のPRコーナーの位置づけで、売っているものからイベントまで、日本をアピールする場だ。

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地元の製作会社とインバウンド・アウトバウンド双方のイベントや広告プロモーションが互いにできるかの打ち合わせをしたが、なんとかなりそう。

その後、地下に降りてDASHI DINING SAYA ISETAN The JAPAN STOREでランチとなった。

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各フロアに食事ができる場があり、買って持ち帰ることも、その場で食べることもできる。いずれも日本の味だ。

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お茶漬け系と松花堂弁当があり、梅セット(4品)を頼んだ。

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職人は地元の青年で、大丈夫かいなと、こちらが心配する手つきだが、難なく食材を盛り付け、ごはんや味噌汁も用意して、出してくれた。

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味はいずれも薄味で、上品な和風に仕上がっている。
日本で出てくる料理とそん色なく、ヘンにローカライズもしておらず、こちらの人は味が薄いと思うかなと気になるけれども、このままでよいのだろう。

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ごはんは日本から輸入しており、おいしいごはんだったし、炊飯器で上手に炊けていた。日本の炊飯器が人気になるわけだが、これでタイ米もおいしく炊けるのだろうか。

伊勢丹の4階はレストラン街で、赤い布が天井から垂れ下がり、なんとなく淫靡な雰囲気。

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ムスリムにはタブーのとんかつ専門店もあり、中華系の人たちでにぎわっていた。

夜の便で帰京しました。
| グルメ | 23:25 | comments(0) | - |


バトゥー洞窟とイスラム美術館:クアラルンプール
マレーシアはムスリムの国として知られているけれど、多民族国家のためほかの宗教も熱心な信者がいる。
クアラルンプール市街から電車で30分程度の終点「BATU CAVE」駅からすぐに、ヒンズー教の聖地、バトゥー洞窟がある。

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続々と主にインド系のヒンズー教徒が集まる。祈り方は立って手を合わせているので、仏教徒同じ棚と思った。しかも像に対して拝んでいる。

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洞窟は崖にあるので、建物の奥には崖がそびえている。

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そして名物はサルであり、襲われないように目を合わせないでおく。

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駅から前座の建物や参道の土産物屋を横目で見てまっすぐ歩くと、メインのバトゥー洞窟になる。金色の巨大な像の脇に、これでもかという階段がそびえる。

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お金を払って階段を上ると、ありがたーい洞窟があるらしいが、この階段を登る元気がないので、断念した。


電車で戻って、クアラルンプール駅に行って降りる。ここはクアラルンプール市の昔のメイン駅だが、今ではすっかりさびれて、そもそもどこが出口かわからない。工事の資材が散乱する出口らしきから出ると道路で、駅前にはマレーシア鉄道局が威厳をもって建っている。かつての、東京駅前の国鉄本社に相当する。

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車の途切れるのを待って鉄道局側に道路を渡り振り返ると、クアラルンプール駅がそびえる。こちらも見事な建物だ。

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しばらく歩くと、国立モスクが建っている。屋根が青いので、青いモスクとも呼ばれる。

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その向かいの黄色い建物はTV局のアルジャジーラだ。ムスリム圏の放送局として知られている。

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さらにその先の白いガラス張りの建物が、イスラム美術館だ。

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ありがたーい、コーランなどが展示されている。

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陶磁器や織物、昔の武具などが、秩序なく展示されている。彼らなりの秩序があるのかもしれないが。

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不思議なのは絵画や彫像がないことで、これは偶像崇拝を禁じているイスラム教ならではだろう。

建物の屋根にはドームがあり、ピンクドームと、

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ブルードームがあって、それぞれ美しい。

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クアラルンプールはいくつもの観光名所があるし、ショッピングやグルメにも満足できる施設が多い。
人々もやさしいので、ぜひ訪れてください。
| 旅行・鉄道 | 22:57 | comments(0) | - |


マレーシア国際観光展MATTA Fair 2017に行く
毎年3月の中旬に、マレーシアの首都クアラルンプールで、国際観光展MATTAが開催される。日本政府観光局や各地方自治体、旅行関連の企業などが参加して、訪日旅行をマレーシアの人々にPRする。19日まで。

会場はプトラワールドトレードセンターPWTCで、モノレール駅とローカル鉄道の2駅が最寄だ。

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駅から、渡り廊下を延々あるいて会場になる。

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開場は10時のため、そこに来場者が集中し、入場券売り場は長蛇の列。大人一人4リンギットで約120円は安い。日本のビッグサイトなどでのイベント入場券は1500円くらいするが、WEBの事前登録をすると無料になり、その代り出展社から不要なメルマガが山のように届く。

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日本ブースは、いくつかある建物を延々通ってようやくたどり着く。途中、川まで渡る。手前の会場には地元の旅行会社が出展しているから、マレーシア発の訪日旅行などを売りつけられそうになるが、いりません。

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そしてようやく日本ブースにたどり着くがこのあたりでヘロヘロになる。

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今年の印象は、北海道が出展していないことか。代わりに新千歳空港が出ていた。羽田空港、東京メトロ、京成電鉄など、旅行関連の企業の出展が目立つ。

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東京観光財団(TCVB)は、最初HISと協業しているかと思うようなブースのしつらえだった。

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しかも、現地のスタッフは「とうきょうかんこうざいだん」も「TCVB」という単語も理解しておらず、なんじゃこりゃと思った。こういうブースのしつらえや、運営はいかがなものかと思う。

農林水産省が出展していた。SAVOR JAPANという、食でインバウンドを推進する事業とのことで、グルメは旅行の大きな楽しみなので、安心安全おいしく独自性のある特産品の開発や支援はいいことだろう。



今年は5地域が選ばれ、りっぱなパンフレットが並び各地から担当者が訪馬していた。ごくろうさま。

現地の旅行会社ブースは、格安で旅行が販売されているので、お客さんが並ぶほどだ。

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日本にあてがわれている面積は一定のようで、1小間あたりが随分と狭く、皆さん苦労しているようでした。
| 日記・つぶやき | 22:06 | comments(0) | - |


ムスリムの国マレーシアでとんかつを食べる
マレーシアの首都クアラルンプールにいます。最近、とみにニュースに登場する町です。

市内のホテル、グランドミレニアムクアラルンプールにチェックインして、すでに8時を過ぎているからそそくさと食事に出る。

ホテルの隣はパビリオンというショッピングセンターのため、そこで食べることとする。

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女子が目を輝かせるようなブランドショップも多数入っているが、目もくれないで5階に上がる。ここにとんかつ屋があるのは、去年来て見つけていた。

マレーシアは国民の8割以上がムスリムで、ムスリムは豚肉を忌避する。今、日本ではムスリム旅行者受入セミナーが盛んで、多くの受講生がいるけれども、ムスリムは豚肉を食べないとか1日5回礼拝をするなどの点ばかりが目立って、ムスリム受け入れを躊躇する人も多い。
個人個人の好みの問題ととらえないで、宇宙人でも来たような気持になってしまう。そしてこういう表現を書くと、またどこぞからクレームがつくのもムスリム旅行者受入を阻んでいる。

だが、そのマレーシアにもとんかつ屋やとんこつラーメン店もある。



Tonkatsu by WA Kichenは本格的なとんかつ店だ。
各テーブルにはすり鉢があり、ゴマが置いてある。

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まぁ、ビールを飲みますか。タイガービールは19リンギット約600円だ。
去年よりレートは優位になっている。

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ひれかつエビフライ膳36リンギット。

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ひれかつはやや肉がボソボソしてはいるが、十分においしい。日本のそこそこのとんかつ屋で出すものとそん色ない。ごはんは日本米でまったく問題ない。味噌汁は丼汁で、独特の味はするけれども、これも味噌汁の味の一種としておいしい。

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エビフライはタルタルソースがついていて、これもおいしいエビフライだ。

小鉢は、茄子の味噌和え。茄子が大きくて、これまたおいしかった。味噌は粗挽きで大豆の粒が残っているものを使う、凝りようだ。

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マレーシアの飲食店はほとんどがハラール対応ではあるけれども、あえて日本のとんかつを出す店もある。客はわかって食べるのだから、それでよい。
日本も、ここまではハラール対応、ここからはノンハラールと、わかるようにすればよい。

ただ、ハラールは食品の安全性にも通じる部分があるので、できればハラールを目指したほうが、仏教徒やキリスト教徒にも良いことだと思っている。キリスト教徒系はグルテンフリーベジタリアンに向かっているような気もして、そっちの勉強もしなければならないな。

| グルメ | 23:20 | comments(0) | - |


JALで「ラ・ラ・ランド」と「この世界の片隅で」を観る
今年最初の海外出張はクアラルンプール。毎年この時期に国際観光展が開催されるので、行くのは1年ぶりだ。
クアラルンプール便はANAは羽田空港から、JALは成田空港から毎日運航している。しかしANA便は時間が悪く、早朝にクアラルンプールに到着するので、駐在員のような家がある人ならともかく、旅行者はホテルに着いてもチェックインできないか前日からの予約をしてアーリーチェックインをするしかなく、比較すれば時間帯のよいJALにした。

11時5分発のため9時には成田空港に到着していたいので、7時10分新宿駅西口発のリムジンバスで向かった。幸いにもよい天気で旅行日和。

チェックインののちイミグレを通ってラウンジに向かった。
しかしパスポートを見ても日付印が押された形跡はない。散々探して、2014年ごろのちょっと空いているところに押していやがった。24ページ以降は白いのになんで押さないんだ。四国のお遍路さんの御朱印帳はお寺ごとに場所が決まっているが、パスポートはそうはいかないのか。



JALのラウンジは混んでおり、なんとか座れた。ANAもいつも混んでいる。ビジネスクラスに乗らないでも、JGCやSFCの上級会員に一度なり、クレジットカード会員にさえなれば、エコノミークラスに乗っても使えるので、およそ場違いな客がいて混んでいるのだと思う。私もその一人だが。

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予約時にほとんど満席で、四人掛けの真ん中しか空いていなかったけれど、チェックイン時に通路側が空いていたので席を変えていただいていた。しかしモニターが映らない。リセットしてもらっても映らない。今回は、「ラ・ラ・ランド」と「この世界の片隅で」を観ようと張り切っていたのにがっかりである。そこでCAに「ワイファイの無料券があればそれでいいけど」と交渉してみたけれども、そういうものはないという。プロモーション番号の入ったサービス券を機内に用意しておけばいいのに、収拾がつかなくなるのだろう。で、席替えをしてもらった。

四人掛けの真ん中の一番前の席で出入りがしやすいところが空いていた。
ラ・ラ・ランド」はいかにもアメリカ人がすきそうなミュージカル映画。これがヒットすれば「ウエストサイド物語」のリメイクもアリだなと思った。

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引き続き「この世界の片隅で」を観た。これはもうすごい映画。「君の名は。」が大ヒットしたけれども、絵の繊細さは「君の名は。」に匹敵する。すごい時代考証をして戦中の呉や広島、そして人々の暮らしを再現している。絵のタッチは違うけれども、繊細さは負けじ劣らじ。

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ヒロインのすずは18歳で嫁ぐけれども、当時はそれは普通。今の結婚年齢が遅れているだけのことだ。そして数名の子供を授かり、戦地に送ったのだから、昔の女性はすごかった。

うとうとしていたら、豪雨のクアラルンプール国際空港に到着した。
| 旅行・鉄道 | 22:58 | comments(0) | - |


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