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プリウスの後方ドライブレコーダーの取り付け位置を検討する
今年の流行語大賞のノミネートに「あおり運転」が入ったそうですね。

愛車プリウスの前方にはドライブレコーダーを設置しているけど、後方には設置していなかった。これまで一度もオカマを掘られたことはないが、今後はどうなるかわからない。
そこで後方ドライブレコーダーを設置しようと検討している。

通常、後方ドライブレコーダーはリアウインドウ、つまり後方窓ガラスにぶら下げるようにしてカメラを取り付けるらしい。電源は前部のバッテリーにつないで、エンジンをかけると作動するようにしてくれるそうで、ジェームスの工賃は12000円だそうだ。

そこで、ためしにゴープロをリアウインドウからぶら下げてみた。

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これで昼間に撮ったビデオ映像のキャプチャがコレ。ナンバーははっきりわかるのでモザイクをかけました。

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プリウスはハッチバックのリアウインドウが二段階になっていて、横に「梁」がある。



これが映ってしまって、邪魔。万一のとき、後ろの車のナンバーが梁で隠れて映らないかもしれない。この写真はたまたまナンバーが見える位置に来たときにキャプチャしたのであって、梁に隠れているときもあった。

そこで、GoProを梁の下の土台部分につけて撮影をしてみた。

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外から見ると、オレンジ色の丸で囲った部分。下のガラス部分だ。



下のガラスはスモークガラスになっていて、後ろから来たクルマのドライバーにカメラで撮影しているのがほとんどわからない。これはメリット・デメリットがあるが。

これで映したら、見事に後方全体が映った。視界をさえぎるものがなくてすっきりする。

プリウス後方下-2.jpg

ただし、ドライブレコーダーの取り付けは面倒になるらしい。今回はテストだからゴープロをガムテープでつけたが、もしドラレコをつけるならマジックテープでつけるようになるらしい。ハッチバックを開けたり閉めたりしていると、そのうち振動でずれたり落ちたりするかもしれない。ま、これはガラス面につけるときも、プリウスはハッチバックなので、前方カメラと違って開け閉めの振動リスクはある。セダンなら問題ないと思うが。

私としては土台につけたいが、ほかのプリウスオーナーはどうしているのだろう。今度、東京トヨペットで聞いてみよう。

まぁ、こんなことをグダグダやって楽しんでいるのである。

  
| 日記・つぶやき | 21:45 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:田幸 居酒屋・定食屋
4ヶ月ぶりに御茶ノ水へ。
久々の御茶ノ水のランチなら田幸でしょう。

12時を回っていたのでどうかなぁと思ったら、案の定満席で並んでいたが、奥の桟敷が開いて意外と早く座れた。

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うれしいことに、今日のランチは
牛ばらの焼肉、カニグラタンコロッケ、ジャンボ焼売、小松菜のナムルと生酢添え、なめこと豆腐の味噌汁
で、豪華盛りだくさん。これで900円は安い。お変わりは三杯までOK。

今週は肉系メニューが多いみたいで、御茶ノ水にいるなら毎日通ってしまいそうだ。

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おかずは三品あるようなもの。
牛バラの焼肉は牛丼みたいにご飯にそのまま全部のっけてもおいしそうだ。

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シュウマイはジャンボというくらい、本当にデカイ。

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コロッケもあつあつ揚げたてでおいしい。

ご飯はおかわりをしたが半分にしてもらった。つまり1.5杯ということです。

大変満足した。
しかもお店の人たちは私のことを覚えていてくれて、あいさつをしてくれて、どうもありがとうございました。メールでは食べることはできないから、ときどき行くようにします。

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湯島聖堂の銀杏並木は紅葉のなりはじめ。黄色く染まるのはあと3週間後だな。
| グルメ | 21:47 | comments(0) | - |


札幌の正解 BRUTUS
マガジンハウスのブルータス(BRUTUS)の今発売している881号は「札幌の正解」特集。

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一言で言えば最新の札幌ガイドだ。どちらかと言えば男性誌が札幌の特集をするのは珍しいのではないか。

この雑誌を読んで愕然としたのは、紹介されている店が、私の知っている店がほとんどなくて様変わりしていること。確かに札幌は1年以上行っていないのだが、こうも変わってしまったか。おそらく新店ラッシュなのだろう。

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ラーメンのみならずカレーやちょいと高めのデートに使える店など、豊富に紹介されている。

施設も、いわゆるコテコテの観光施設ではなく市民が日常的に使っている店やばかり。それでいて市民のための雑誌作りではなく、あくまで訪問者のためのつくりになっているのがすごい。

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北海道大学も、建物そのものにフォーカスした紹介になっている。総合博物館だけでも内部の展示施設なら数ページ割けると思うが、ここでは大規模RC造建築と、さらりと紹介されているに留まる。

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うれしいニュースとしてはぎょうざカレーの「みよしの」が東京進出を考えていると言うこと。これは楽しみだ。
そしてここに紹介されている店や施設の一つ二つにでも、早々に訪れたい。

  

| 読書 | 17:59 | comments(2) | - |


JAL世界の美女カレンダー2019が届く
もう11月、今年も残り2ヶ月を切ってしまった。
歳をとるたびに月日のたつのが早くなる。
そうしたら、JALから恒例の「世界の美女カレンダー A World of Beauty 2019」が届いた。JGC(JALグローバルクラブ)会員のため、送られてきたのだ。

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表紙を見たら、なんとアメリカのモニュメントバレーが背景になっている。

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3回も行ってしまった、映画でもおなじみの絶景スポットだ。
そして、アプリをダウンロードしてカレンダーにかざすと、ARで動画が再生される。

2月はタイの、彩りも美しい蓮池の美女。

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そして3月がアメリカのモニュメントバレーだ。

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さらに5月はアメリカのシアトル。ここも行ったことがあり、高いところが好きなので写真左のニードルタワーに登った。

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日本の美女は10月。能舞台に和服で立っている。

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話題の天皇退位⇒即位の10連休だが、さすがにいまだに決定事項ではないため、例年通りの表現。



来年もこのカレンダーが全部見られるように生きながらえたい。

そして、どこかのおかしな団体が「"美女"を強調するとは女性を外見で判別し、さらに多様な性のあり方が存在する今、女性だけとは性差別を助長するからこのカレンダーの発行をやめろ」と、無茶振りをしてきても、JALが毅然と対応するよう祈るや切。

  
| 日記・つぶやき | 20:56 | comments(0) | - |


群馬県 碓氷第三橋梁(めがね橋)と旧熊ノ平駅
11月2日に行った群馬県ドライブの最終章。

富岡製糸場から下の道を通って碓氷第三橋梁(めがね橋)へ。

国道18号線の旧道沿いからレンガ造りの立派なアーチ橋が眺められるし、橋の上に登れるのだ。

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日没になる前に到着してよかった。
めがね橋あたりだと紅葉しているかと思ったけれども、まだですね。アーチの隙間から向こうの山にまだ日が照っており、多少紅葉かといえる程度。群馬県南部のため、紅葉には早かった。しかし山のため日が翳ってきており、寒くなってきた。

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この橋は信越本線の横川駅〜軽井沢駅の間にあった元鉄道橋。明治25年(1892年)に完成した橋で、昭和38年(1963年)まで供用されていた。あまりの急坂のためアプト式という三本目のレールにギザギザがついており、機関車の歯車にかみ合わせて滑らないように登って、あるいは下っていったのだ。
昭和38年に新線ができて、廃止された。
その新線はめがね橋の上から見られる。

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めがね橋へは緩やかな階段があって、橋の上に登れるようになっているのだ。

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この新線も平成9年(1997年)に長野新幹線ができて廃止になり、横川〜軽井沢間は今は鉄路がない。
国鉄(JR)としては、機関車を増結する面倒があったので、新幹線ができて速攻で廃止にした。うるさい鉄道マニアがたまには記念列車を走らせろとか言い出さないように、横川駅には大きな車止めを作って、見えるところの線路もはがしてしまった。

平日なのにそこそこ観光客が来ている。1本の元鉄路のため人がいると映りこんでしまう。

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橋の前後はいずれもトンネルで、

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25分ほど歩けば隣の駅までいけるらしいが、トンネルの中を歩くのは怖いので辞めておいた。

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しかし歩いている人も多かった。

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国道まで戻って、車で旧熊ノ平駅に行く。ここは難所の峠の石炭や水の補給のための旅客の乗降を扱わない信号場で、新線のトンネルに並んで旧線のトンネルがあり、旧線が歩けるトンネルだ。
一時は旅客の扱いをしていたらしいが、周囲に民家もなにもない。

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熊ノ平駅には大きな変電設備があるが、もちろん今は無人で使っていない。

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ここが熊ノ平駅だったという碑が立っている。

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ひとけがなくてトンネルがあり、なんとなく怖いのでここを心霊スポットと呼ぶ人もいる。
大規模な土砂崩れで国鉄職員が亡くなった事故も怪奇話に輪をかける。

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めがね橋は通った経験がないが、新線の、この熊ノ平駅は通過したことがある。夜行の急行能登の自由席で金沢に行ったか帰ったかしたのだ。能登は夜行だったから、熊ノ平付近は真っ暗だったので、何も見ていないし、見ていても記憶はないだろう。

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これにて群馬県日帰りドライブは終わり。まだ日のあるうちにくまのだいら駐車場を出発して、8時過ぎに帰宅した。


| 旅行・鉄道 | 20:53 | comments(2) | - |


群馬県 富岡製糸場と峠の釜めし
11月2日の群馬県こんにゃくパークの続き。

こんにゃくパークから富岡製糸場へはクルマで10分くらいだ。
GPSの走行軌跡で、右下のグルグルがこんにゃくパークで、左上が富岡製糸場になる。



富岡製糸場は2014年に世界遺産になった、群馬県民の誇りであり自慢だ。

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江戸時代末期から幕府は諸外国と貿易を始めるが、日本の輸出の花形は生糸だった。そこで立地的に生糸生産に適した富岡市が選ばれ、明治4年(1871年)からフランス人技師の支援を受けて工事が始まり、翌年には主要な工場が完成した。

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現在は工場として利用されていないが、木造の躯体にレンガ造りの立派な建物と、

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昭和62年(1987年)に操業が停止されるまで使っていた繰糸機が残っている。

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観光施設としては地味でインスタ映えもしないだろうとタカをくくっていたが、行ってみてたいへん立派で残っている建物は造形としても美しく、感動した。

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製糸業の歴史や生糸や絹糸の作り方も詳しく解説されており、

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さらには工女たちの暮らしぶりも当時としては最先端の近代化された恵まれた環境にあると知った。

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女工哀史で描かれた不幸な女の子たちではなく、富岡製糸場は明治になって西洋諸国に追いつけ追い越せと、労働環境まで近代化されたのだ。

たとえば寮があり病院まである。労働時間も1日8時間以下で、日曜日は休みだ。

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今では当たり前の労働環境が当時としては最先端で、ここで働く工女たちは、今で言うなら青山学院大学を卒業してJTBに入るような、エリート女子たちだったのだ。
そのためか、工女が残した日記や手紙は美しい文字で漢字とひらがなで書かれている。それだけ就職するまでの教育レベルも高い子女たちが選ばれて勤めていたのだろう。
工女たちは能力に応じて4段階、のちに8段階の能力給が適用されていた。1等給は1円75銭で、いまなら10万円程度か。しかし寮と食事がついて病院代も会社持ちだから悪くないだろう。

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管理職たちの社宅も残っているが、立派な平屋作りだ。

富岡製糸場は、150年前の建物が残っているだけでなく、製糸業が日本の近代化にいかに役立ったか、そして工場設備のみならず労働環境までもが近代化されたいたという、努力の積み重ねで成り立っていた。

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冬の斜めの太陽光線に照らされたレンガ造りの建物は十分にインスタ映えする。

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その後、横川駅の峠の釜めしでおなじみのおぎのやが正門前に店を出していたので、

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超久しぶりに釜めしをランチでいただいた。

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具も豊富でおいしかったが、やはり塩分濃い目であとあとまでのどが渇いた。

  
| 旅行・鉄道 | 18:44 | comments(0) | - |


群馬県 こんにゃくパークへ行く
かねてから群馬県に観光に行きたいと思っていた。
車も新しくなったことだし、そろそろ紅葉のシーズンだし、天気はこのところ秋晴れ続きなので、関越道を走って群馬県に行ってきた。プリウスのクルーズコントロールや追尾運転も試してきたけれど、とても運転が楽だった。

まずは甘楽町(かんらまち)にあるこんにゃくパークへ。ヨコオデイリーフーズというこんにゃくメーカーが運営している、工場見学や試食を兼ねたPR施設である。
群馬県はこんにゃくの生産量日本一で9割以上が群馬県で生産されているらしい。

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広い駐車場には平日と言えどもそこそこ車が停まっており、バスの駐車場に止めさせてもらった。

立派な施設は人数を申し出るだけで無料で見学や試食ができる。
まずは工場見学ゾーンへ。二階から一階にある工場レーンを見学できる。こんにゃくの原料などの展示もあって、まさに社会科見学だ。

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味噌こんにゃくが次々と出来上がっていた。

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すさまじいのはしらたきラインだ。大きな箱いっぱいのしらたきが次々とカットされて袋に詰められていく。

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ベルトコンベアでつながっている次の部屋では梱包になるが、手作業で箱詰めしており、一人で箱詰めしているので間に合わないときもある。

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だが、しらたきは3ラインあって、機械が箱詰めしているラインもある。

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なかなか見事であった。
そして期待の試食バイキングだ。
ありとあらゆるこんにゃく料理がバイキング形式で食べ放題。制限時間は20分程度である。



6区画に分かれた皿に取るのだけれど、料理は10種類以上あってデザートまである。
この全部がこんにゃく料理だ。



焼きそばやラーメンもこんにゃくだけれど、やはり玉こんにゃくや味噌田楽がおいしい。肉のような色付けをしたこんにゃくのカレーもあったが、カレーそのものはおいしいけれど、肉らしきこんにゃくはいただけない。たしかにこんにゃくは低カロリーでヘルシーと言われるが、そこまでしてやせようと思わないし、主食の代わりがこんにゃくならば、こんにゃくとして食べたい。

広い施設にはありとあらゆるこんにゃくの売店や、



スーパーマーケットみたいな野菜売り場もあり、下仁田ネギ。よくある長ネギよりも太い。

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みかんは愛媛産、りんごは青森産で、意外と地元の人が買いに来るのかもしれない。

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群馬県が誇る食品の一つであるこんにゃくに親しめてよかった。繰り返すが、味噌田楽がおいしいな。

  

| 旅行・鉄道 | 21:43 | comments(0) | - |


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