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青春18きっぷでケータイ国盗り合戦の旅 名古屋へ
ケータイ国盗り合戦の600の国のうち541国を盗っているが、どうも気持ちがすっきりしないので、1年以内に600を制覇することとした。その第一弾、青春18きっぷが発売されている今日から行ってきます。

まずは初日は東京から名古屋まで。東海道をひたすら西へと向かう計画だ。
もともとありとあらゆる妄想を思い浮かべて頭の中がフル回転しているのに加え、最近、未明に目覚めてしまい、それが掛け算されて2時過ぎから起きている。

寝たのか寝ていないのか、わからない状態で、JR新宿駅で1回目の部分にスタンプを押されて、まずは東京駅へ。

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7時28分発の熱海行に乗る。ちなみにこのあとの7時41分発でも名古屋着は同じになる。

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熱海から島田行に乗り換える。
東海道線沿線の国盗りはほぼ終わっているが、「空」を盗っていないところがあるので、せっせとスマホをクリックして、空を盗って行った。

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良く晴れた天気で富士山がきれい。
新幹線は高架なので富士山や景色が見通せるが、在来線なので家や電線が多くて、富士山をきれいに撮るのは難しかった。

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興津駅で乗り換え。興津駅で降りるのは初めてだ。しかし改札の外に出るわけでなく、10分以内の乗換の連続なので、興津がどんなところかもわからない。

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浜松行に乗り換えた。浜松では豊橋行に乗り換える。

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ここまで電車の椅子はロングシートだったが、ここからはクロスシート。しかしほとんどが一人客で隣の席に「来るな」オーラ全開で荷物を置いている。
お構いなしにばあさまの脇に座った。

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浜松駅から豊橋行に乗り換え、豊橋駅では大垣行に乗り換え。

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豊橋から大垣行で名古屋で降りた。

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JRタワーを裏側から見る。

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名古屋駅で青春18きっぷはおしまい。眠いのと鈍行で座りっぱなしでとても疲れた。
国盗りをして神経も使ったし、仕事のメールも気になったし。

名古屋駅からSuicaであおなみ線に乗り換えて金城ふ頭駅へ。
9月に広島までドライブした時に渡った高速の橋を今度はくぐった。

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さぁ、最初に立ち寄ったところはおわかりでしょう。
つづく。
| 旅行・鉄道 | 20:26 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:ホンカトリー カレー
職場の若くもない若いモンから「ホントカレーってのがあっておいしいですよ」と言われたので、清水坂の上のほうらしいが、行ったことがないので行ってみた。5月からやっているようだ。

しかし行けどもホントカレーなんてない。ググったら、ホンカトリーだった。何言ってんだか。

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店はL字カウンターのみの9席。入口から奥までの通路があり、テーブルが置いてあるがパンフレット類で食事はできない。そうしようと思っていないのだろう。
カウンターの奥には初老の店主が一人で、いらっしゃいませも聞こえないくらいのおとなしい人だ。先客3人のカレーをもくもくと作っていた。

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メニューは2種類で黒板にあるのみのようだ。鰯ロールが珍しいので頼んでみた。どちらも1000円。

調味料はらっきょうや福神漬けの類はなく、ニョクマムや島とうがらしなど。能書きを見るとかなりこだわっているようだ。

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まずはライスが出たが、タイ米を茹でているようだ。
野菜やコーンフレーク、そして謎のコロッケが載っており、インスタ映えのつかみはばっちり。

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しばらく待ってカレーが出た。

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かなり神経質に丁寧に、鍋から椀に移していた。

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カレーを木製スプーンで掬ってタイ米に載せて食べてみる。さほど辛くはない。しかしそれは辛さでごまかそう、カレーだぞうと言っているのではない。

鰯ロールを椀の底から掬ってご飯に転がす。

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鰯は独特の臭みがあって苦手な人もいるが、私は平気。むしろ好物。
柔らかく茹でられており、カレーにもあっている。

ニョクマムなどをかけて味の変化を楽しむが、素のままでも十分においしい。

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スプーンでちまちま掬っているのが面倒になって、ドカッとごはんに全部かけた。
最初はごはんが足りないかと思っていたが、ちゃんとバランスが取れた。

最後に店主は小さい声で何度も「ありがとうございます」と言った。
1000円の価値は十分にあるおいしいカレーだった。ごちそうさま。
しかし、サッカー協会の近くだけれども、こんな路地でひっそりとやっていて大丈夫かなとも思う。
| グルメ | 20:30 | comments(0) | - |


神田のランチ:伊勢 親子丼
かつて職場のあった懐かしい神田に行った。さてランチはどこで食べようかな。もう10年も前のことなので、よく行った店の多くは無くなっている。

すると高架下の伊勢が目に留まった。高架下の狭い店で、JRの高架工事の時は一時移転をしていた店だが、戻ってきたんだ。さっそく入り、奥の開いている席に座った。

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メニューはシンプルで親子丼の並と大、そして鶏そぼろ丼だ。
親子丼を頼む。680円と思ったが税込なら730円だ。

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カウンターから厨房は丸見えで、てきぱきと親子丼を作っていく。鶏肉はあらかじめ茹でられており、熱したダシに数個を入れて、大きなボウルで荒く溶いた卵を流し込む。

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ふわとろの親子丼だ。
しかし依然食べたときほどの感動はない。

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こちらが年を取って味覚がズレてきたのかもしれないが、鶏肉はボソボソとしており、卵のふわとろ感も今一つだ。
スープは今の私からすれば濃い。

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まぁ、久しぶりに会った彼女も年を取っているわけで、いつまでも昔のままのピチピチではない。

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それとこれとは違うが、懐かしくてうれしいけれども、皺が増えておっぱいがしぼんだ彼女に逢ってしまったようながっかり感を得ながら、店を後にしたのである。
| グルメ | 20:12 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦 コンプリートを目指して
ケータイ国盗り合戦は位置ゲームの代表格である。日本全国を600の「国」に分け、旅行などでそのエリアに行ったらスマホアプリを操作してその国を盗る。こうやって600国を盗るゲームだ。
2008年からやっており、ときおりこのブログにも結果を書いているが、あれだけ旅行をして10年でまだ541か国にしかなっていない。

国盗り全国-3.jpg

理由は、北海道など同じところを何度も行っているから。
日本全国を旅したけれども、まだケータイがない時代からだし、国盗り合戦が始まってから訪れていない土地もあれば、行ったけれどもスマホを操作し忘れて盗っていない国もある。

もうすることがなくなって、目標も野望もついえた今、ケータイ国盗り合戦くらいしかすることやることは思いつかなくなった。そこでこれまでどこに行って、どこに行っていないかを調べてみた。

国盗り合戦の地図は盗ったところを色分けできる。すると西日本に空白地帯が多数あった。

国盗り合戦残り地図20171123.jpg

1)紀伊半島から関西にかけて
2)山陰、隠岐
3)九州の離島(対馬、壱岐、奄美大島)

この3エリアで集中的に国盗りをすれば599国盗れる。なので、計画的に国盗りの旅にでることにした。

ところが、600国盗った人がかなりの数になって、2013年から全国を6000の10倍にした「空」という位置ゲームが付加された。

操作もアプリも同じである。やってみたが都心部はかなり盗れるものの鉄道や高速道路を延々と走っても盗れない「空」があり、事務局も一生かかるのではないかとタカをくくっていたようだ。
しかしわずか1年後の2014年3月に早くも6000空を制覇した人が現れた。

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さきほど見たら、6000空を制覇している人は78人もいた。

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旅行が好きで旅程作成に長けているつもりの私でさえ600国がまだなのに、6000空を78人もが制覇するとは。金と暇とよほどの計画性がないと無理である。小笠原含めて離島も対象なのだ。

私が得意とする北海道や、お遍路で一周した四国でさえ、この程度しか空は盗れていない。
盗れていない最大の理由は、行っても国盗りをするのを忘れてしまうから

6月に行った道北地方もこのとおりまだらである。



けれども、鉄道に乗り続けても盗れないところがあり、何度も行ったり来たりをしなければならず、車でも下道を走らなければならず、6000空は無理だと思っていたけれども、こんなにも多く制覇者がいるとは。

では、600国を盗りに行くときに、離島などの二度と行かないだろうエリアは全部制覇すればいいではないかと思う。しかし奄美大島などは何カ所も空があって、最低でも1泊してレンタカーを借りないとムリ。隠岐も壱岐も対馬も最低1泊しないとムリ。

制覇者たちはどうやって計画し実行したのか、私ですらわからない。
エライ、尊敬します。
| 日記・つぶやき | 20:55 | comments(0) | - |


クイズ数と文字Des chiffres et des lettres フランス国際放送のクイズ番組
うちのケーブルテレビはフランス国際放送TV5MONDEが映るのだが、クイズ番組を月金でやっている。

クイズ数と文字 Des chiffres et des lettres」で、2人の対決。数字を四則で計算してある数にする問題と、アナグラム(文字を入れ替えて意味のある単語にする)が交互に出題される。

クイズ 数と文字
一番長い単語をどのくらいたくさん知っているかを競うゲームと、計算の正確さと速さを競うゲーム。手に汗にぎって応援しよう!
司会:ロラン・ロメジコ、アリエル・ブラン=プラ、ベルトラン・ルナール


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たとえば、この「数」問題は、
916になるように、次の6つの数字を四則する式を頭の中で作り上げる。

916   7 75 100 2 8 3

これはフランス語のわからない日本人でもがんばればできる。それこそ最近の「東大王」なんかで出題されてもいいだろう。

答えは、ドヤ顔の先生が、
8+3=11
11×75=825
825+100=925
7+2=9
925−9=916

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かなり難しい。電卓を使わないでコレを計算できる人はかなりの数学マニアだと思う。

次の問題はアナグラム。

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ULOMEELTTA

使わない文字もあるので、これらからなるべく長い単語をひねり出す。

ドヤ顔の先生が、正解を言うが、いくつか答えが出る文字列もある。

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これを交互に繰りかえす。こんな式を頭の中で作れますか?

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そして勝ったほうがクイズ$ミリオネアみたいに賞金がどんどん上がっていくルールのアナグラムに挑戦。

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しかし字幕も吹き替えもないので、フランス語が分かってよほどクイズや数学の好きな人出ないと、日本で観る人はいるのだろうかと、不思議に思う番組だ。
| クイズ | 10:05 | comments(0) | - |


三軒茶屋のディナー:川善 とんかつ
先日行ったら臨時休業だった、三軒茶屋の肉屋がやっている「とんかつ川善」に行ってきた。界隈では一番おいしいと言われる。

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肉屋がやっているからか、評判の割には安い。

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上ロースかつ定食1500円を頼む。

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店は狭くて汚い。しかし厨房を覗いたらホール掛を含めて5人も働いていた。

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上ロースは大きかった。厚みも十分だ。

右から3つ目の断面を見たら、かなり脂が多い。上ロースで端はともかく中央にも脂身がある。

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ともかく、とんかつソースとドレッシングをかける。

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ところが、評判通りなかなかおいしい。脂身があるが、これが味になっている。臭みとかしつこさがないのだ。
あまり具のない味噌汁と、いちおう豆腐となめことネギが入っているけど。漬物はニンジン、きゅうり、大根、葉であっさりとしていておいしい。

満席になる日も多いらしいが、今日は空いていた。
| グルメ | 20:32 | comments(1) | - |


映画「オリエント急行殺人事件」を鑑賞
アガサ・クリスティが生んだ名探偵エルキュール・ポワロが活躍する映画「オリエント急行殺人事件」を鑑賞してきた。

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イスタンブールで事件を解決し、ゆっくり休養しようとしていたポワロ(ケネス・ブラナー=監督も)に、ロンドンで起きた新たな事件の知らせが来る。
オリエント急行で帰ろうとしたポワロだが、真冬にもかかわらず、寝台車が満席だった。友人である鉄道会社の重役ブックの力でなんとか乗り込んだポワロだが、その夜、乗客の一人、ラチェットが殺される。12カ所もナイフでさされて。しかも列車は雪崩で脱線し、橋の上でかろうじて止まった。



イスタンブール駅も列車もすべてセットで再現したという。その映像美やCG技術も見どころの一つだ。



基本的にこの作品は列車内とフラッシュバックで過去の映像が出るくらいだが、カメラアングルを変えたり、アクションシーンも盛り込んで、飽きさせないように作ってある。



よく知られているが、1974年にもアルバート・フィニー主演で映画化されている。もちろん観ているが、あれから43年も経っていたのだ。

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当然、今回の映画は1974年版を意識しているわけで、CGのほかにも銃撃シーンもあって、変化をつけている。ポワロが回想するカトリーヌという少女も出てくる。
しかし映画のCMコピーの「容疑者は、乗客全員」「ポワロも泣いた悲しい真相」も、43年前の映画となんとか変化をつけようと、もしかして原作と違う結末かと思わせているのかもしれないが、ちょっと滑っている感がある。

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最後に「エジプトで殺人事件が起きました、ナイル川で」
とポワロに新たな事件の話が来て終わる。ロンドンの事件はどうなったんだよ、今度はあの作品(ナイル殺人事件)のリメイクですかぁ。

テレビドラマシリーズの「名探偵ポワロ」ではデビット・スーシェがポワロを演じている。もっともポワロのイメージに近いと思う。

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CSのAXNミステリーでも何度も再放送されており、今月も放送があった。

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こちらは夜の車内シーンが多くて暗い印象がある。

特筆すべきは2015年にフジテレビが舞台を日本に翻案して野村萬斎がポワロ役である勝呂武尊(エルキュール=ヘラクレス≒ヤマトタケル)を演じた「オリエント急行殺人事件」がある。下関発東京行きの特急東洋(架空)が舞台だ。

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三谷幸喜の脚本で、第1夜は原作通り、第2夜はオリジナルで、犯人が犯行に及ぶまでの、原作にもない視点からも描かれている点だ。よくクリスティ財団が許可したと思う。

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私の評価が一番高いのはフジテレビ。ついで1974年版だ。
見比べも面白い。

  
| 映画・テレビ | 20:10 | comments(0) | - |


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