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仕事用かばんを買い替える 土屋鞄⇒マンハッタンパッセージ
2013年、再び仕事を始めるにあたり、土屋鞄製造所でビジネスバッグを買った。土屋鞄に後輩の女子が転職し、いいメーカーだと思ったので、ここで買おうと決めていた。

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だが、激務に次ぐ激務で多大な利益を上げられた代償か、すっかりくたびれてしまった。



ずいぶん前から、鞄が傾くのだ。
この理由は間もなくわかった。内部の仕切りが片方にのみあるからだ。この写真では右側にあり、それが芯になって形が整っているが、左側はそれがなく、しかも外側のジッパーによるポケットも右側にあって、右は突っ張っているが左はまったくそれがなくて、左に傾いてしまっている。

それにビジネスバッグのため幅はさほどなく、マイボトルや折りたたみ傘でパンパンになってしまった。しかも、角はずいぶんとこすれてしまった。
決定的なのは、最初から分かっていたことだが、ショルダーベルトがないため、片手が常にふさがり、雨でも降ろうものなら傘と鞄で両手がふさがってたいへん不便だったのだ。

後輩女子にメールをしたら修理に数か月かかるとかで、寿命が意外と早かったなと思いつつ、買い替えることとした。

ヨドバシカメラAkibaに行って、2階のバッグ売り場を物色する。先輩がマンハッタンパッセージのショルダーバッグを持っており、大きめで1泊2日程度の出張ならノートパソコンを持って出かけられるのでそれが良いと思った。しかし探したけれどもそれらしいものがなく、代わりにトートバッグ式の、横幅の広いものにしてみた。
マンハッタンパッセージ スタイリッシュショルダーバッグ“コミューター” #2505だ。

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A4サイズなので、A4の書類が入るという触れ込みだったが、A4ちょうどのサイズなのでクリアファイルに挟んでもさほどの枚数が入らない。分厚い企画書などは厳しいだろう。

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だが、マイボトルやら折りたたみ傘などはすんなり入るので、やはり長短がある。

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もっと言うと、自分にちょうど良い鞄などこの世にないのではと思う。カメラバッグもそうだ。
標準ズームレンズをつけた一眼レフカメラと望遠レンズ、超広角レンズ、ミニ三脚とサイフや名刺入れなどの身の回りのもの、そしてペットボトル。これらが効率よく入るバッグが欲しいのだが。

  

| 日記・つぶやき | 21:12 | comments(0) | - |


ANAアップグレードポイントをSKYコインに替える
ANAの年間搭乗実績に応じて、ANAアップグレードポイントが付与される。
アップグレードポイントとは、国内線のエコノミー⇒プレミアムシート、国際線のエコノミークラス⇒ビジネスクラスのように、このポイントを利用して上級のクラスにアップグレードできる制度だ。

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しかし、年度内でアップグレードポイントを使わないと消滅してしまう。3月31日で平成28年度のアップグレードポイントは消えてしまうのだ。私は6ポイント持っていた。

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何度も国際線に乗ったけれど、アップグレードポイントを使えるエコノミークラスの運賃体系があって、出張で使うようなもっとも安いランクの運賃はアップグレード対象外であった。国内線はプレミアムシートに空きがあればよいのだが、国内線に乗る機会はほとんどなく、乗ってもエコノミークラスしかないような路線だった。

こういう人は多いみたいで、ANAではアップグレードポイントをSKYコインに替える制度を設けている。1アップグレードポイント=1000SKYコインで、1SKYコインは1円でANAの航空券やツアーの購入代金に充てられる。

そこで3月も終わりなので、アップグレードポイントをSKYコインに替えた。
方法は簡単で、こちらのページから申し込む。

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SKYコインの使い道の説明がある。

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6ポイント全部をSKYコインに替える。

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6000SKYコイン、つまり6000円相当になるのだ。

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確認画面になる。

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かくして、0SKYコインだったのが、6000SKYコインになった。

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SKYコインには有効期限があり、
交換日から12カ月後の末日まで有効です。(例)2016年8月申込分→2017年8月末まで有効
なので、気を付けてほしい。

あえて言わせてもらえば、国際線でエコノミー⇒ビジネスにはどのエコノミー運賃でもアップグレードを適用してほしい。

JALには国内線専用でクラスJ-eクーポンという制度があったが、2017年3月31日で消滅する。JALの国内線は何度か乗ったが、ゴールデンウィークのような多客期だったためか、クラスJシートに空きがなくて、一度も使えなかった。

ANA/JALとも、使い勝手の悪い制度のようだ。
| 日記・つぶやき | 18:53 | comments(0) | - |


JGCワンワールドサファイアエリートステイタスカードが届く
JALグローバルクラブ(JGC)会員のため、JGCワンワールドサファイアエリートステイタスカードが送られてきた。

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封筒を開けると意外と薄っぺらで、カードと説明書が入っていた。

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カードの色は緑だ。
FLY ON プログラムのサービスステイタスをお持ちでない方が緑である。FLY ON プログラムとはJALにどれだけ乗ったかを計測するもので、昨年の私はさほどJALには乗ってなく、一定のレベルには達しなかったので、サービスステイタスを持っていないのである。

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しかし、一度<サファイア>以上のサービスステイタスになり、JGCに入れば、つまりJGCクレジットカードの会員になり、カード会費を払ってさえいれば、エリートステイタスとして会員であり続けることができる。

2015年に修行をして、2016年1月にJMBサファイアカードが届いた。それがコレ。

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JALはもちろん、ワンワールド加盟の航空会社に搭乗するときも特典は受けられる。

・ご予約時の優先キャンセル待ち
・空港での優先空席待ち
・空港での優先搭乗
・プライオリティバッゲージサービス(到着時に荷物の優先引き渡し)
・空港ラウンジの利用
・ビジネスクラスチェックインカウンターの利用(エコノミーでも)
・受託手荷物無料許容量のご優待

この中で、上二つはあまり使う機会がないが、下5つは良く使わせてもらっている。

JGCのクレジットカードがあるが、優待を受けるときは原則はこのカードを示さなければならない。
2017−2019とあるので、次は2020の東京オリンピックの年だ。それまで生きながらえるか。
| 日記・つぶやき | 21:28 | comments(0) | - |


JCB ザ・クラス サービス&ベネフィットガイド2017が届く
JCBのブラックカード、ザ・クラスの会員向け特典ガイドである「Service & Benefits Guide 2017」が届いた。郵便受けにキツキツで入っていた。

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ザ・クラス会員が利用になれる各種サービスや「グルメ・ベネフィット」および「JCBプレミアムステイプラン ホテル編・旅館編」の対象施設カタログになっている。

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グルメ・ベネフィットは年度の上期(4〜9月)と下期(10〜3月)にそれぞれ1回ずつ、掲載の飲食店に2名以上で行くと、1名分が無料になる特典だ。おおむね一人2万円程度なので、かなり豪華な食事が楽しめる。つい先日、2016年度下期特典で、渋谷の粋京に行ってきた。おいしかったし、接客もよかった。
2017年度版にも粋京は掲載されています。ランチもやっているんだ。高いけど。

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JCBプレミアムステイプランは、もともととても高いホテルや旅館がラインナップされている。

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料金表は別冊子であるが、高い。

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私なんて、宿は屋根があって眠れたらいいと思っているので、高い旅館でくつろぐという行動がない。

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ここに掲載されている飲食店・ホテルは東京に集中しているが、よく行く北海道の施設も多少でており、このくらいの金額ならなんとか泊まれるか。

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アマン東京は10万円以上するので、圏外です。

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| 日記・つぶやき | 10:41 | comments(0) | - |


第33回全国都市緑化よこはまフェア 開催
今日から横浜市を舞台に「第33回全国都市緑化よこはまフェア Garden Necklace YOKOHAMA 2017」が始まった。

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このイベントは、都市緑化意識の高揚や都市緑化に関する知識の普及等を図ることにより、国、地方公共団体及び住民等の協力による都市緑化を全国的に推進し、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的として、毎年開催されている。

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関内駅前の花壇ではきれいな花が咲き誇っていた。

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横浜市では都心部の山下公園、港の見える丘公園、象の鼻パーク、運河パーク、横浜公園、ズーラシアなどが会場になっている。

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花のある都市景観は心が和む。

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やはりコンクリートジャングルは荒んでいる。

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来週には桜が満開になり、さらに花を添えるのは間違いない。花見がてら、ちょっと足を延ばして横浜のいくつかの公園に行ってみるのがよいだろう。

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6月4日までの開催だ。
| 日記・つぶやき | 20:28 | comments(0) | - |


JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2017申込書が届く
JCBのブラックカード、ザ・クラスの会員向け特典の中でも信じられないくらいにお得な、「年に一度のプレゼント」カタログが届いた。

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ザ・クラス メンバーズ・セレクションは、JCBザ・クラス会員のために厳選したアイテムの中から、好きなものが選べるのだ。人生を豊かに彩る価値ある逸品をはじめ、旅行やグルメなど上質のものがラインナップされている。
これらから一つがもらえるのだ。25000円相当なので、年会費54000円の半分であり、これだけでもザ・クラスの会員になっている価値があるというものだ。

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封筒を開けると、いくつかの用紙と冊子が入っていた。

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メインはカタログになる。通常の、クレジットカードを利用して貯まるポイントで交換できるものとはレベルが違う。

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まぁ、こんなものが並んでいます。

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クレジットカードのポイントであっても、これと交換するには相当の買い物をしなければ交換できないだろう。

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カタログからいずれか一つを選んで申し込む。



だが、これらのモノは狙いどころではない。買おうと思えば買える。
JCBザ・クラスの会員であるからこそのプレゼントとして、「東京ディズニーランドペアランチお食事券(大人2名様分とパークチケット2枚組セット)」がある。これはディズニーランド内の一般には公開されていないレストランで食事ができる。

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もう一つは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス(2枚組)とJCBエクスプレス・パス1引換券(2枚組)セット」だ。

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これらはあまりに人気のため、抽選制になってしまった。
ユニスタは大阪のため、東京の私からするとあまり関心はないが、TDRについては関心がある。ところが抽選の申し込みは半年前になり、実際に当選してTDRに行けるのは今から申し込んでも8月からとなってしまうほどの人気だ。

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落選したら商品変更を申し込めるが、このTDRは再びは申し込めない。どうなることやら。


| 日記・つぶやき | 14:12 | comments(0) | - |


マレーシア国際観光展MATTA Fair 2017に行く
毎年3月の中旬に、マレーシアの首都クアラルンプールで、国際観光展MATTAが開催される。日本政府観光局や各地方自治体、旅行関連の企業などが参加して、訪日旅行をマレーシアの人々にPRする。19日まで。

会場はプトラワールドトレードセンターPWTCで、モノレール駅とローカル鉄道の2駅が最寄だ。

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駅から、渡り廊下を延々あるいて会場になる。

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開場は10時のため、そこに来場者が集中し、入場券売り場は長蛇の列。大人一人4リンギットで約120円は安い。日本のビッグサイトなどでのイベント入場券は1500円くらいするが、WEBの事前登録をすると無料になり、その代り出展社から不要なメルマガが山のように届く。

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日本ブースは、いくつかある建物を延々通ってようやくたどり着く。途中、川まで渡る。手前の会場には地元の旅行会社が出展しているから、マレーシア発の訪日旅行などを売りつけられそうになるが、いりません。

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そしてようやく日本ブースにたどり着くがこのあたりでヘロヘロになる。

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今年の印象は、北海道が出展していないことか。代わりに新千歳空港が出ていた。羽田空港、東京メトロ、京成電鉄など、旅行関連の企業の出展が目立つ。

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東京観光財団(TCVB)は、最初HISと協業しているかと思うようなブースのしつらえだった。

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しかも、現地のスタッフは「とうきょうかんこうざいだん」も「TCVB」という単語も理解しておらず、なんじゃこりゃと思った。こういうブースのしつらえや、運営はいかがなものかと思う。

農林水産省が出展していた。SAVOR JAPANという、食でインバウンドを推進する事業とのことで、グルメは旅行の大きな楽しみなので、安心安全おいしく独自性のある特産品の開発や支援はいいことだろう。



今年は5地域が選ばれ、りっぱなパンフレットが並び各地から担当者が訪馬していた。ごくろうさま。

現地の旅行会社ブースは、格安で旅行が販売されているので、お客さんが並ぶほどだ。

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日本にあてがわれている面積は一定のようで、1小間あたりが随分と狭く、皆さん苦労しているようでした。
| 日記・つぶやき | 22:06 | comments(0) | - |


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