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プリウス車載用iPadケースを100均グッズで自作してみる
またもプリウスを買ってしまったわけだが、最上位車種の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムはあたかもiPadを縦に置いたみたいで、大きくてかっこよかった。

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しかし高いので買わず(買えず)、これまで使っていたパイオニアのカーナビを付け替えてもらった。

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でも、あのでかいカーナビはかっこいい。うちのiPadを使ってYahoo!カーナビを使ってなんちゃってで作れないだろうか。

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そこで考えた。ヨドバシカメラまで行ってiPadケースも見てきた。しかし横開きのノートみたいなケースばかりだし、カー用品店のジェームスでタブレット置きも見てきたけれど、横にしか設置できないタイプだった。

だがこんなときに頼れるのは100均ショップだ。頭の中で設計して、買ってきたのはB5のクッションケースとB5の軟質ビニルのカードケースだ。二つで216円と格安。

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カードケースをカッターで3辺をカットして1枚ものにする。袋状なので2枚できるが1枚しか使わない。

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iPadはB5よりやや小さいので画面の大きさを考慮してクッションケースに「窓」を開けなければならない。透明のカードケースは窓ガラスの役目だ。

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そこでiPadに白い画面を出して、スケスケで画面に位置を確認する。写真ではよくわかりませんが、肉眼ではなんとなく画面位置がわかります。

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画面の四隅をマジックでマークして、クッションケースの中にダンボールを入れて、四角く窓をカッターナイフで切り抜く。

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こうして窓が開いた。繊維の目にさからったからか、ギザギザになってしまった。あとでハサミできれいにしないと。

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iPadを入れてみる。窓の位置はまあまあで、これなら大丈夫だろう。

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次に、透明のカードケースの軟質ビニルを窓ガラスとしてはめ込む。窓ガラス役がないと、iPadが窓枠からポロリと出てしまう。
クッションケースはiPadよりも大きいから、ホチキスでiPadの大きさになるように留めて、iPadがクッションケースの中で動かなくするとともに、ホチキスが届かないところはビニルを両面テープで止めた。
軟質ビニルの上からiPadが使えるのは確認済みだ。

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ケースに入れると画面が暗くなるのは光センサーがふさがれて暗いところと判断するからだろう。だからセンサーのフロントカメラ部分をくりぬいた。

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ついでにバックカメラ部分もくりぬいて、このケースに入れたまま写真も撮れるようにした。

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さらに、充電できるようにと、下部に穴をあけた。クッションケースの縫い目を傷めないように、ちょっと後ろに寄っている。

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これでプリウスのこの位置に取り付ければ、でかいカーナビに相当するのではないか。

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既存のカーナビはもちろん、エアコンの吹き出し口や温度調節ボタン、ハザードランプボタンなどがみんな隠れてしまうが、仕方ない。

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手で持って、こんなカンジかな、実際に使えるかなと、妄想を繰り広げるのは至福の時間である。

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でも、クッションケースの窓の開け方と、透明ビニルの固定をもう少しきちんとするべきだったと反省。今回はアイデアや設計はいいのだけれど、工作精度が悪く、小学生の夏休みの宿題としても、100点はもらえないと思う。だから今回は試作でもう1度クッションケースを買ってきて作り直したらもっといいものができると思う。

そして肝心のプリウスへの取り付けだが、クッションケースの陳列のために爪がついているのでこれを利用しない手はない。

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100均で接着式のフックを買ってきてプリウスのダッシュボードにつけて吊るすのである。
しかし、このなんちゃって巨大カーナビをいつも使うのか、フックがiPadの重みではがれたり、いらなくなってはがすときにプリウスが汚くなるのは忍びない。

そこで吸盤式のフックを買ってきた。100円で4個とは安い。

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だが、プリウスのダッシュボードがエンボス加工ででこぼこしており、吸盤はまったくくっつかなかった。ジェル吸盤かサクションカップでないとダメなのか。
猿知恵だった。


  

| 日記・つぶやき | 20:19 | comments(0) | - |


ドライブレコーダーに録画されない理由
プリウスにパイオニアのカーナビ付属の前方カメラを取り付けた。

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パイオニア言うところのクルーズスカウターユニットだ。カーナビと連動して交差点ではリアルな映像にどっちに曲がるかをARで矢印を合成して示してくれる。

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これはドライブレコーダーにもなっており、SDカードに録画される。しかし赤丸をつけたけれども録画中のアイコンではなく、衝撃などがあったことを示しているアイコンしかでていない。SDカードを取り外してパソコンで見ても、録画されていなかった。

これではフロントカメラの意味合いが半減してしまう。どうしてだろう。東京トヨペットの取り付けミスだろうか。だが、前のプリウスだった9月17日で録画ファイルが終わっており、前のプリウスなら9月29日まで乗っていたので、取り付けミスとも考えられない。カーナビは前のものを載せ代えてもらったのだ。

パイオニアのマニュアルを取り出して「録画されないとき」のページを見たら、いくつかの考えられる状況の中に「SDカードが書込み禁止になっていませんか」という項目があった。

なるほど、機械関係ばかり気になっていたが、単純なところは見落としていた。
SDカードを見ると、書込み禁止の爪が下におりておりロックされた状態だった。爪は上にあげてないと書き込みされない。

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そこでSDカードの爪を上にあげてカーナビにセットして走ってみたら、ちゃんと録画されていた。録画中を示すRECのアイコンも出るようになった。

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どうやら前のプリウスの時代に撮影画像を確認するためにSDカードを抜き差ししたときに、爪がひっかかったか何かで下がってしまいLOCK状態になったようだ。
このSDカードは5年使っているということだから、消耗品扱いで新しいSDカードに買い換えたほうがいいかもしれない。今は8GBだが32GBくらいのSDカードにして、高画質で録画するようにしよう。


  


| 日記・つぶやき | 17:52 | comments(0) | - |


旧小坂家住宅 現存する昭和12年築の木造家屋 世田谷区有形文化財
昨日の静嘉堂文庫美術館の続きのハナシ

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静嘉堂文庫の正門を出てまっすぐと坂道を登ると、瀬田四丁目広場がある。その先の高台に家が建っており、それが旧小坂家住宅だ。世田谷区有形文化財。

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この家の主だった小坂順造氏は長野県出身の政治家・実業家で、当時渋谷に住んでいたが、週末の楽しみで別荘感覚で昭和12年(1937)にこの地に別宅を建て、玉川電鉄に乗って静養に来ていた。しかし戦火が激しくなったのでこの別宅に疎開をしたら、昭和20年3月10日の東京大空襲で渋谷の本宅は燃えてしまったと言う。世田谷に住んでいたため助かった。
ちなみに日本画家の横山大観が荷物一式を持って上野から小坂家に疎開してきたのが3月9日で、そのため奇跡的に彼の作品は残った。大観宅は焼けてしまったらしい。

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当時としては近代的な建築物で、そのような建物は周囲に多くあったが、現存しているのは小坂家住宅のみである由。平成8年(1996)までは子孫の方が実際に住んでいたそうで、これだけ立派なら住める。
ちなみに、私が子供のころ住んでいた家は昭和15年製だったので同じ時期の建立とは言え、建売だからこんなに持たないだろう。現に昭和49年(1974)に建て替えた。

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国分寺崖線の高台の、南に面している縁側からはさんさんと日が照っており、とてものどかな雰囲気だ。

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長野県出身ということで冬の寒さが身にしみていたのか、当時としては珍しいセントラルヒーティングになっており、各部屋に石炭ボイラーから暖気が取り込めるようになっていた。
床の間の左に写っている地袋も、実はセントラルヒーティングの吹き出し口が仕込まれている。

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部材にも贅を凝らしていて、縁側の梁は1本の丸太とのこと。板も薩摩杉、つまり屋久杉を使っているらしい。

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世田谷トラストのおばさんが解説してくれて、単に見るだけではとても知ることのない深い内容を聞けて、とてもよかった。
旅先では有料・無料のガイドさんや音声解説システムの貸し出しなどがあるが、「オレがガイドだ」と言わんばかりにそんなものは一切頼まないが、頼むほうが利口である。

茶室もあり、6畳で広い。床の間の代わりが壁の上部に板が打ち付けられていて、そこが上席になるらしい。そのようなものをはじめて知った。元建築工学科。

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洋間もあるが、障子を使っていて和洋折衷だ。故郷の信州をイメージして山小屋風な内装にしているそうだ。

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ユーティリティには三菱製のミシンがあった。なんとこれは電動ミシンでそういえば足踏みペダルがない。仕組みもいまのコンピュータ制御のミシンと変わりないらしい。

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寝室の先のサンルームは晴れていたら富士山が見えるらしい。

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今年の正月の世田谷区報は、美輪明宏さんと保坂区長の対談がここでおこなわれたそうだ。観たような観てないような。区報の対談は原則世田谷区民とするけど、世田谷区は政治家も芸能人も多数住んでいるので、相手にとって不足はない。

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世田谷区南部は交通の便が悪いのであまり来ることはなかったが、その分すばらしい施設があった。ヒマなので観光ガイドをしたいところだが、ここまで毎日通えない。東京オリンピックのボランティアガイドは4万人を超える応募があったらしいけど、近場でガイドをするような場所ってあるかな。

| 日記・つぶやき | 19:27 | comments(0) | - |


静嘉堂文庫美術館 松浦武四郎展に行く
世田谷区の南に岡本という地名があり、国分寺崖線が通っていて坂が多い街で知られる。そのため、ひところは紙袋からはみ出したフランスパンを持つ若夫婦が登場するCMに何度かロケ地として採用されていた。坂道からだんだんと姿が見えてくるのが、トレンディだったのだ。

岡本は交通不便で、電車に乗る必要のない金持ちが住んでいたことでも知る人ぞ知る。

その岡本に静嘉堂(せいかどう)文庫美術館がある。ここは三菱の創業者の岩崎彌太郎の弟、岩彌之助(1851〜1908 三菱第二代社長)と岩小彌太(1879〜1945 三菱第四代社長)の父子二代によって設立された、国宝を含む数々の東洋古美術品を収蔵している。

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かねてから一度行きたいと思っていたが、おりしも「生誕200年記念 幕末の北方探険家松浦武四郎展」が開催されており、私が北海道好きとご存知の三菱グループ社員様より割引券をいただいたので行ってきた。ありがたやありがたや。

松浦武四郎は幕末の探検家で「北海道」の名付け親でもある。交通不便な当時、6回の蝦夷地探検をした。国後島や択捉島にも足跡を残している。NHKが松潤を武四郎役としてドラマを制作中だ。

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駐車場は正門脇にあり、その正門は地図で見ると敷地の右端になる。ピンの立っているのが駐車場で、その脇の十字路の交差点が正門になる。



紅葉の時期はさぞきれいと思われる、木々に囲まれたゆるい坂道を登っていくと、石造りの洋館が見える。現在は使われていないようだが、文庫みたいだ。実に趣のある建物で、横溝正史もののロケなどに使われているのではないか?

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その左側が美術館だ。

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松浦武四郎展はこちらで開催されている。
もともと、静嘉堂文庫に武四郎が集めた古美術品のコレクションや北海道の紀行や地図などがあったのも縁での展示のようだ。

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内部は撮影禁止だが、圧巻は彼が描いた正確な北海道の地図で、内陸部にいたるまで数千の地名が筆で描かれているものが床に貼られている。思わずひざまずいて見入ってしまった。

土産屋で武四郎の本が何冊か売られていたので、地図の写真が入っているものを買い求めた。その地図の一部がこちら。道東の釧路付近の、阿寒湖や屈斜路湖、知床などのエリアだ。



武四郎の性格はとにかくマメ。几帳面でとことんやりつめる性格で、それがこれだけの業績を残したのだろうと思う。

敷地には岩崎家廟、つまり墓があるのだがそのでかいこと。

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そこらの家よりも大きいのではないか。

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さすが、見事としか言いようがなかった。

静嘉堂文庫もクルマで行けばさほど不便でなく、12月上旬の紅葉時期にまた訪れたい。

  
| 日記・つぶやき | 17:58 | comments(0) | - |


忍び寄る秋?
各地で紅葉の便りが聞こえるようになった。
春の桜、秋の紅葉。いずれも四季のある日本ならではの景観で、私はどちらも好きだ。

世田谷区の豪徳寺は楓や桜の紅葉する樹木が多くて楽しみだ。少し気が早いのを承知で行ってみた。

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小田急線に豪徳寺と言う駅があるが、ここから豪徳寺は遠く、東急世田谷線で一駅行った宮坂駅からのほうがはるかに近い。
昭和2年(1927年)、小田急線が開通したときに周囲の目標物としては豪徳寺しかなかったので豪徳寺と言う駅を作ったのだろう。見渡す限りの畑で、こんもりと豪徳寺の森が見えたのだと思う。現在の小田急線は高架だが、東急世田谷線をまたぐために豪徳寺駅は以前から高架になっていた。少なくとも私が物心ついたころは高架だし、美空ひばりの映画でも高架駅で登場する。上りホームに売店まであったが、20世紀末にはなくなっていたと思う。

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何かの実が赤く染まっていた。しかし紅葉とは言いがたく「色づき始め」だろう。

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しかしなんとこんなところにもガイド付きの外国人観光客やFIT(海外個人旅行)の外国人が大勢やってきている。世田谷区は馬事公苑でオリンピックの馬術競技も開かれるから来る時は外国人も来るのだろう。

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そういえば、東京オリンピックのボランティア募集に応募しようかと思ったが、入力フォームが面倒くさいの二乗なので辞めたら、あっという間に4万人を超える応募があったらしい。

絵馬も

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名物の招き猫も、

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紅葉になるのを待っているかのように…、見えなかった。

しかし広い杉林があって、こんなところに「林もあるでよ」とは驚いた。

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しいて言うなら帰りがけの山門が逆光で、紅葉らしいか。

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寺の近くにはなんともレトロでかっこいい洋館があり、

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粋な三味線屋もあり、まだまだ世田谷区は捨てたものでない。捨ててないけど。

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しかし空き地が目立ち始めていたので何かと思ったら、都道の予定地だった。都道補助52号で、これは私が小学校のころから計画があり、ようやく本気を出してきたらしい。

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予定地にかかっている人たちは反対運動を起こしているらしいが、すでに賛成の人もいるでよと、これ見よがしに空き地にして看板を立てている。しかし中途半端な広い道路を作っても意味はない。どうなることやら。
| 日記・つぶやき | 18:46 | comments(0) | - |


プリウスの前後にカメラを取り付ける ドライブレコーダー
またプリウスを買ってしまったわけだが、前のプリウスに取り付けていたパイオニアカロッツェリアサイバーナビAVIC-ZH0009HUDは40万円もしたので付け替えをしてもらった。

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しかしどうしたことか、フロントのカメラを付け替えていなく、バックカメラは今回のプリウスに最初からついていたのだが、トヨタ純正のカーナビでないとケーブルが合わないとかで、パイオニアのオプション品を取り寄せて、前後のカメラを取り付けてもらった。

フロントカメラ。前はカメラだらけである。

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ナビゲーション画面に前方映像が表示され、交差点ではどっちに曲がるかARで矢印が示される。さらにドライブレコーダー機能があって、SDカードに録画されている。

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バックカメラ。コレ自体はプリウス純正だ。前回はパイオニアのバックカメラをつけていた。

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前より下が映るように調整されていた。最初はもっと後ろ全体が映ればいいのにと思っていたが、バンパー部分まで映るから、いよいよぶつかる瞬間まで見えることになる。

ただし、前後左右にセンサーがついており、障害物と50cm以内に近づくとピーピー音がするし、ぶつかりそうになれば自動ブレーキが利くので、ぶつかることはあまりないと思う。
バックカメラは録画されていないので、昨今のあおり運転事情から、後ろも録画できるカメラを別途つけたほうがいいと思う。

渋滞情報のVICSのセンサーは左側で、

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カーナビのGPSアンテナは右の運転席正面になってしまった。前はどちらも左についていたのに。
なんでも、間を20cm以上開けないと干渉する場合があるらしく、今回のプリウスはスピーカーがダッシュボード上にあって左にまとめて取り付けるのは難儀で、ここは素直に従った。前のプリウスで干渉したことはないのだが。

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運転席前にあるのはウザイ。

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となるとETCのセンサーはどこなのだろう。最初からプリウスのどこかについているのか?ETCユニットも前のプリウスから移設したのだが。

| 日記・つぶやき | 15:37 | comments(0) | - |


3週連続でセミナー講師をする
セミナー講師を時々やらせていただいているが、今回は3週間連続でセミナーがあった。

SNSをやりたがる人、活用したがる人はますます増えているようで、まず初回はフェイスブックについて。

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フェイスブックの仕様は毎回変わっており、レジメはそのつど修正し、補っている。初心者に一番難しいのはアカウントを取得すること、そして友達申請をすることではないかと思う。

二週目はブログとインスタグラムについて。

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ブログは「テーマを決めよう」「読者のためになることを書こう」などと言っているが、このブログを見てごらんの通り、支離滅裂であり、「とは言うものの、気楽に考えてください」と、継続こそ力であることを訴えている。
インスタグラムは急速に人気が高まって、今回はじめての講座だったのでこちらも軽く流す程度だったが、いずれ、スマホによる写真の撮り方講習などもしてみたい。

そして今日は場所を移してSNSのみならず、広告全般について。

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超久しぶりに「テレビ広告とは」「新聞広告の特徴」「ラジオ広告の手順について」「Google広告の流れ」「LINE@について」「SEO対策について」などを話した。昔なつかしの東京トヨペッ〜〜トのラジオ広告も聞いていただいた。

最近はインバウンドばかりで広告からちょっと離れていたけれども、やはり最後は立て板に水で、まだ衰えていないなと思った。
「今日15日は年金支給日だからそれなりの広告コピーがあるはず」「12月のお金の要る時期も、それなりのコピーがあるはず」と、その場で思いついて話すんだけれど、

「SEO対策の業者からよく電話がかかってくるんですが、どんな業者がいいですか?」と質問をいただき、
「無料でやりますので、成果が上がったときだけお金を払ってくれという業者がいますが、その業者はたぶん何もしないんですよ。たまたまあがったら成果があったからとお金をもらう」「やはり実績を示せる業者がいいですね。それもあいまいなものでなくて、自分でもキーワードを入れて検索して試してみる。」
HTMLのソースを見てみるのも、一手法だけれど、SEOがわかっていなければそれはムリだろう。

と、かなり高度な内容だったけど、お分かりいただけたでしょうか。とにかくインターネット広告は自分でできるので、試してください。
どうもありがとうございました。

これで今年の仕事はすべて終わった。
着る服もないので、これでヨシとしよう。
| 日記・つぶやき | 22:58 | comments(0) | - |


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