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JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)と、ANAJCBワイドゴールドカードのポイントとマイル
JCBのブラックカード、JCB THE CLASSの会員になったけれど、まだ使う機会がなかった。
ようやく、出張のJRの切符を買うのに、窓口で使った。

JCB THE CLASS

駅の係員はしげしげと券面を観ていたので、多少なりともTHE CLASSの威力があったのではないか。

ところで、ANAスーパーフライヤーズカードも持っている。これはANAに搭乗するときに搭乗ゲートにタッチするだけで乗れるし、以前から使っているのでポイントの貯まり具合が割り増しされる。「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」のスターαで、20%割り増しになるのだ。

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JCBのokidokiポイントは1000円の買い物で1ポイント付くのだが、ANAのマイルに交換する場合、

ANASFCは1ポイント10マイル
THE CLASSなどのANA提携カード以外は1ポイント3マイル
しかつかないのだ。
しかも、ANA提携カードは毎月マイルに交換できるが、提携カード以外は500ポイント(50万円の買い物)からの交換となる。

つまりこれからもカード利用でマイルを貯めたいのなら、JCB THE CLASSを熱心に使うよりも、ANASFCのほうがよほど効率よくマイルが貯まって行くのだ。

そのため、JCB THE CLASSを使うときは、店員と対面で買うときとか、美女とお食事をして見栄を張るときとかになる。
それ以外や、特に通販みたいな対面でない場合は、ANASFCを使ってマイルを貯めることとする。

なかには、THE CLASSは54000円の年会費を払っているのだから、それで特典を享受すればよく、買い物はすべてANASFCという考えもあるだろう。私はそこまでドライに考えられず、多少の買い物はTHE CLASSを使わないとJCBに申し訳ないと思ってしまう、小心な性格なのだ。

だから、せめて見栄を張れるときにはJCB THE CLASSを使うこととします。

| 日記・つぶやき | 20:10 | comments(0) | - |


JCB THE CLASS(JCB ザ・クラス) の特典ガイドブック
JCBのブラックカードであるTHE CLASSは数々の特典があるが、そのガイドブックを電話で依頼して、このたびそれらが届いた。かなり分厚い、宅配便の封筒に入っていた。

まずは東京ディズニーランドのラウンジ招待券

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4人まで使える。そもそも、東京ディズニーランドにラウンジがあったとは知らなかった。この招待券は年1回のみ。4月から3月に使える。2018年まで有効なので、まだあわてなくて大丈夫だ。
ソフトドリンクなどが飲み放題らしい。また、ファストパスもあるようだ。

ダイニング30。有名レストランが3割引きになるクーポンブック。

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ぐるなびと提携している。3割引きは大きいが、そもそもの単価が高いので、どれだけ使うのか。

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そして、仕方ないけれども東京・大阪の大都市に集中しており、有名な店はあまりない。中の上か上の下が参画するのだろう。

このほか、JCBゴールドグルメ優待サービスのクーポンブックもあり、こちらはおおむね20%引きである。

JCB THE CLASS サービス&ベネフィットガイド2016
この冊子はかなりすごく、いまどきこんな製本のパンフレットがあるのかと驚いた。

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いくつかの特典に分かれており、グルメ・ベネフィットは対象店舗に2名以上で行くと一人無料になる。2人だと半額、3人だと約3割引き、4人家族だと3人分で済む。

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決められたコースで年に2回しか使えないが、誕生日や接待、デートにとてもよいだろう。

ホテルや旅館の優待であるJCBプレミアムステイプラン。さすがにこちらは知っている施設が多い。というか、私が旅行系に詳しいだけかもしれない。先にグルメ店舗は「有名な店はあまりない」と書いたけれども、私が知らないだけかもしれない。
高級チェーンホテルや旅館が多いが、話題の外資系ホテル、ペニンシュラ、マンダリンオリエンタル、リッツカールトンも掲載されている。

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だがしかし、安くなると言っても10万円の部屋が9万円と言うように、ベースの金額が半端じゃない。

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この本は頭に落ちてきたら頭がい骨が陥没しそうに分厚く、よい紙を使っている。

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ほかにも京都の旅館や施設が優待される京爛漫、世界120の国の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスなど、もりだくさん。
なんだかたいへんなカードを持ってしまった。まだ1円も使っていないけれど。

そうしたら「選ばれた富裕層の方を対象に…」と、ディナー付マジックショーのDMFAXが来た。JCBザ・クラスの申し込みにFAX番号は記入していないから、法人会か何かの別ルートだろう。何を買わされるのか、わかったもんじゃない。



JALカードからは田崎真珠の歌舞伎観劇DMが来るし、どうしたもんじゃろのぉ。
| 日記・つぶやき | 21:27 | comments(0) | - |


9つの新幹線で日本各地の名湯を巡る、日本縦断フルムーンの旅
読売新聞を見ていたら、トラピックスが「新幹線で北海道から九州へ!日本縦断ご夫婦フルムーンの旅5日間」というツアー募集広告が出ていた。夫婦で30万円だ。JRフルムーン夫婦グリーンパスを使う。モデルコースとして面白い。



サブタイトル的にツアーの特徴が書かれている。
・9つの新幹線で日本各地の名湯をめぐる!
・早めの宿入りプラン/ゆっくり出発プランの2つのプラン。
・4泊ともにっぽんの温泉100選の温泉地に泊まる。
・ご夫婦であえて違うこだわり駅弁をご用意。お二人で味くらべをお楽しみください。


なかなか考えてある。
9つの新幹線を全部利用する行程は、

1日目
東京駅から山形新幹線<つばさ号普通車指定席>で山形駅へ。仙山線普通列車で仙台駅へ。東北・北海道新幹線<はやぶさ号グリーン車>で新函館北斗駅へ。函館湯の川温泉 平成館 しおさい亭泊。

2日目
新函館北斗駅から北海道新幹線<はやぶさ号>で新青森駅へ。奥羽本線<特急つがる号>で秋田駅へ。秋田新幹線<こまち号普通車指定席>で盛岡駅へ。繋温泉 ホテル紫苑泊。

3日目
盛岡駅から東北新幹線<はやぶさ号またははやて号グリーン車>で大宮駅へ。上越新幹線<とき号グリーン車>で長岡駅へ。信越本線<特急しらゆき号>で上越妙高駅へ。北陸新幹線<はくたか号>で金沢駅へ。北陸本線<サンダーバード号>で加賀温泉駅へ。山中温泉河鹿荘ロイヤルホテル泊。

4日目
加賀温泉駅から北陸本線<特急しらさぎ号>で福井駅へ、<特急サンダーバード号>で新大阪駅へ。山陽・九州新幹線<さくら号N700系>普通車指定席で鹿児島中央駅へ。指宿温泉 指宿いわさきホテル泊。

5日目
鹿児島中央駅から九州新幹線<さくら号800系普通車指定席>で博多駅へ。<さくら号N700系普通車指定席>で新大阪駅へ。東海道新幹線<ひかり号グリーン車>で東京へ。



フルムーン夫婦グリーンパス82,800円を使うのだからグリーン車連結の車両ならすべてグリーン車に乗り、代わりに宿のランクを落とせば、夫婦で25万円くらいで納められるだろう。
| 日記・つぶやき | 10:37 | comments(0) | - |


ANAスーパーフライヤーズカードとJCB THE CLASS(JCBザ・クラス)
JCBのブラックカードであるJCBザ・クラスの審査に通り、カードホルダーになったわけだが、JCBはANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード(SFC)を持っており、ANAの特典を受けるにはSFCも解約しないで持っていなければならない。

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このレベルのクレジットカードを持つなら年会費などの意識はするべきではないのだが、
ザ・クラス 54000円
SFCゴールド 16200円
-----------------------
合計    70200円(税込)
が合計の年会費となる。

ちなみに主な特典として、
◆ザ・クラス
・コンシェルジュデスク
・メンバーセレクション
・グルメベネフィット
・保険1億円

◆ANAスーパーフライヤーズゴールドカード
・優先予約、優先搭乗、優先キャンセル待ち
・ラウンジの無料利用(エコノミークラスであっても)
・国際線プレミアムエコノミーへの無料アップグレード
・マイル付与率のアップ
・保険1億円

そのため、ザ・クラスを普段使うにしても、SFCも持っていないと、ANAに搭乗するときに特典は得られないし、そもそもがSFCが搭乗券がわりになっているので、SFCがないと飛行機にも乗れない(紙の搭乗券も出力できるが)。

いっぽうで、ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアムという、別のプレミアカードがある。



SFCプレミアムカードは招待制ではないが、入会審査はザ・クラス並に厳しいと思うし、年会費は75600円で、上記2枚のカードの合計よりも高い。

このカードは搭乗券になるのはもちろん、上記のSFCの特典に加えて、
・搭乗のたびにボーナスマイル
・ポイントやマイルが加算
・国内線・国際線のラウンジが無料
・コンシェルジュデスク
などがある。

ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアムは年会費が若干高いけれども、JCBザ・クラスのグルメ系やディズニーランド系の特典を除けば、私にとってはJCBザ・クラスよりも魅力的なクレジットカードと言えるかもしれない。
SFCの資格(年間5万プレミアムポイント)を得たとき、このカードの存在も知っていたが、高い年会費のためまったく入る気がなかった。今、「物心(ものごころ)」が付いて、それなりの価値を認めるようになれた。

いや、招待制のJCBザ・クラスに入会できたことを、よしとしよう。
で、飛行機に乗るときは2枚のカードを持つことにします。
| 日記・つぶやき | 21:55 | comments(0) | - |


JCB THE CLASS(JCB ザ・クラス) ブラックカードの会員になる
クレジットカードはいまどき誰もが何枚か持っているはずだ。
一般カードはもちろん、ゴールドカードも比較的よく見かけるが、その上に招待制(インビテーション)のカードがあるのをご存じだろうか。俗にブラックカードと呼ばれる、社会的地位や年収が高く、何よりカード利用額の多い優良顧客を対象に、カード会社のほうから入ってくれと招待する、ステータスの高い特別なクレジットカードだ。ブラックカードは限度額が高く、特典も豊富だ。

日本のカード会社であるJCBのブラックカードはJCB THE CLASS(ザ・クラス)というネーミングだ。このほど、そのJCBザ・クラスの会員になった。

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私の周りには、医師、弁護士、税理士、大企業・有名企業の幹部、中小企業社長などがいるが、ブラックカードを持っている人はいるのだろうか。見せびらかすものではないけれども、見せてもらったことがない。金(カード)を使わなければインビは来ないと思うが。

JCBザ・クラスの特典は、
コンシェルジュデスク。専用のオペレーターが宿泊や飲食店の予約を24時間365日、代行してくれる。
ザ・クラス メンバーズ・セレクション。年に1回好きな商品をひとつ選び、無料で利用できる。
グルメ・ベネフィット。国内の厳選した有名レストランの所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名様分の料金が無料となる、期間限定の優待サービス

年会費は54000円だが、特典を考えれば、決して高くないだろう。
限度額は月500万円程度で、車も買える。

ザ・クラスは前述したとおり、原則自分から申し込めず、JCBから優良顧客に対して招待状(インビ)が届く。しかもANAJCBカードのような提携カードではなく、JCBオリジナルのカードユーザーでなければインビは届かない。私は1988年からANAJCBカードを利用しており(それ以前はオリジナルの一般カード)、この3年ほどはANAJCBゴールドカードで年間200万円以上使っている。むろん、支払いの遅延などはない。しかし提携カードゆえにインビは来ていなかった。でもこれほど使っているならオリジナルのJCBゴールドカードも取得して、もう何年か利用し、ザ・クラスのインビが届くのを待とうかと思った。

そこでJCBのカードデスクに電話をして、JCBオリジナルのゴールドカードを申し込みたいのだが、ANAJCBスーパーフライヤーズゴールドカードはそのまま使い続けたいがどうだろうかと尋ねた。このカードを手放せば、ANAのラウンジ利用などのSFCとしての特典が失われるからだ。
するとオペレーターは、「それほどお使いでしたら提携カードであってもザ・クラスに入会できる場合もあります。審査に通ればですが」と応じてくれて、これは意外だった。そしてザ・クラスの申込書を送っていただいたのが、昨年暮れである。
中には自分から電話をかけて「JCBザ・クラスに入りたい」と頼む人もいる。これを「突撃」というそうだ。私の場合はちょっと違うと思うが。

招待状はパールのような輝きを持つ紙製のホルダーに入れられており、

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特典の数々が紹介されていた。

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申込書は大きな用紙で、家族構成、持ち家やローンの有無、職業・勤務先・地位、勤務先の情報(会社設立年月、資本金、従業員数など)、勤続年数、年収、免許証番号などの、クレジットカードを申し込む際の常識的な項目が並んでいた。


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それらを正直に記入し、免許証のコピーと一緒に12月23日に送った。年末の郵便局の繁忙期で紛失するとイヤだなと思ったが、杞憂だった。

すると1カ月もしない1月12日、JCBからセキュリティ便が届いた。なんと審査が通ったのだ。それはオプションで申し込んだETCカードだったが、審査に通ったということだろう。
肝心の本カードは翌日13日に書留郵便で届いた。

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黒い封筒で、サービスガイドは黒い紙製のホルダーに入っていた。

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各種サービスの詳しい内容は資料を取り寄せるようで、いくつか興味のある特典について、さっそくサービスデスクに電話をして申し込んだ。サービス内容についてはいずれ詳しくレポートしたい。

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私は学も社会的地位もない。金もなければ人望もない。余命もいくばくもない。
ただ、あるのは非凡な才能(能力)で、人とは違う考えを思いつき、それを具現化し、新奇性や独自性で世の中を渡ってきた。人の役に立っていると思っているが、実際はどうだかわからない。中にはこんな人がいてもいいだろう。人と比較されると劣るから、目立たぬように小さくなって生きてきた。
けれどもJCB THE CLASSカードの会員になり、少しは社会的に認められたのかなと思う。



2014年はANASFC、2015年はJGCになり、2016年はそれぞれのカードで旅を楽しんできた。2017年はJCB THE CLASSでさらに未知の領域に入っていきたいと思う。
どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

  

| 日記・つぶやき | 18:54 | comments(1) | - |


水戸へ出張 現県庁と旧県庁
今年最初の出張は水戸

特急ひたち号は上野発から品川発になったのは知っていた。自由席は始発駅から乗るに限るとは、鉄道旅行術の教え。そこで品川から乗ろうと予定していたが、次々と電話が入って時間が過ぎてしまい、東京駅から乗るはめになった。

東京駅7番線ホームで自由席乗り場を探す。
ない。

自由席車両は前なの?後ろなの?
ネット検索したら、全席指定席だった。ウッソ〜。
どうりでホームに指定席券売機があったわけだ。あわてて指定席券を買う。窓際はほとんど売れていた。この売れ方から、ほとんどがビジネス客だ。

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席について、駅弁を食べる。水戸駅の牛べんだ。そういえば、京王百貨店では元祖駅弁大会が始まっているようだ。

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牛肉駅弁で一番有名なのは米沢駅の牛肉どまん中だが、負けず劣らずおいしかった。牛肉は調理次第で冷めてもおいしくいただける。

冬場れの好天で、車窓の写真を撮りたくなる。
しかし、どれも電柱とシンクロだ。情けなや。

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水戸駅に着いたら、駅前はがらりと変わっていた。水戸黄門ご一行の銅像がなくなり、納豆の像が建っている。

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あとで知ったが、降りたのは南口で、メインは北口。黄門様ご一行は北口だった。ちゃんとあった。

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茨城県庁は駅から遠く、タクシーで15分かかった。
しかし立派なうえにも立派な建物。茨城県で一番高い建物ではないか?

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用事のあと、今度は北口に出て、旧県庁へ。こちらも使われており、よく映画やドラマにも登場する。違うレベルで立派なうえにも立派。

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帰りの特急を待つホームの向かいは鹿島臨海鉄道のガルパン電車。

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半分寝て、国盗り合戦をしながら帰りました。
| 日記・つぶやき | 21:32 | comments(0) | - |


新春の東京タワーに行く
今年の初日の出を拝む来場者も多かったらしい。
正月は東京タワーに行こうかと考えていたが、腰痛のため断念した。今年初めて東京タワーに行った。

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現在、特別展望台はリニューアル工事で閉鎖されている。それでも年末年始はたいへんな人出だったそうだ。今年で建設59周年、来年の2018年に60周年、還暦の年を迎えるに当たり、ハード・ソフトのさまざまな改修を行っている。

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外国人からの人気も相変わらず高く、来場者の4割近くを占めるようになっている。これは、数値こそまちまちだけれども多くの観光施設に言える傾向で、日本人が人口減少と引きこもりになっているところ、訪日外国人客が2400万人になろうとしているのだから、外国人を狙わない手はない。観光業は成長産業である。

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昨年大ヒットした映画、シン・ゴジラでは破壊されなかった。大みそかのNHK紅白歌合戦ではゴジラは東京タワーの脇を通り、渋谷に向かった。
昔は壊されて喜ぶ建物が多かったが、最近はNGとする施設も増えたようだ。



ともあれ、東京タワーの繁栄をお祈りします。
| 日記・つぶやき | 19:48 | comments(0) | - |


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