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#おんな城主直虎 井伊家の菩提寺、豪徳寺の紅葉
おんな城主直虎なんて、ただの一度も観ていません。
しかし井伊直弼(井伊家第13代当主、彦根藩主16代藩主)は良く知っています。何代あとだかは直虎を知らないので知りませんが。
井伊家の菩提寺である豪徳寺まで散歩してきました。

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ちょうど紅葉の盛りで、朝からカメラマンというか単にカメラやスマホを抱えた人だけれど、たくさん来ていた。私もその一人。CANON IXY640を持参したが、ニコンD810を持ってくればよかった。

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三重塔。子供のころはなかった気がする。

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先週の高萩市よりも紅葉が鮮やかなのは、たぶん先週がまだ早かったからだと思う。

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豪徳寺が有名なのは招き猫だが、もう一つ、井伊家の菩提寺であり、井伊直弼はじめ代々の当主や正室の墓が固まっている。

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井伊直弼の墓。桜田門外の変で亡くなった。映画「桜田門外の変」や「柘榴坂の仇討」に描かれている。

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そういえば、パネルクイズアタック25で「ある出来事=桜田門外の変」を答えてパリに行った奴がいた。
こいつだ。



境内は紅葉で輝いている。
しかし私の前を常に歩いている人がいて、邪魔であった。私は後ろをときどき振り返って、写真を撮っている人がいないか確認していたが。

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本堂と絵馬。逆光で美しい。これを撮影するのに、人がいなくなるのをずいぶんと待った。

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年寄りがにわか写真教室を開いている。露出を変えたりして撮影しているのだろう。

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別のじいさまはバシャバシャバシャと連写していた。風景や静物で連写は珍しい。オートブラケットといって、自動的に露出を何段階か変えて撮影する手法があるが、それではないだろう。
こういうコントラストが強い被写体はHDRモードで撮ると明暗差が減り、目で見たような写真が撮れるが。

私なんて貧乏性だから、鉄道写真ですら連写はほとんど使わない。もちろんデジカメですが、フィルム時代のトラウマがあるのだ。

  
| 日記・つぶやき | 12:28 | comments(0) | - |


ハラールエキスポジャパン2017に行く
もうムスリムやハラールはどうでもいいと思っていたが、あちこちから打診があるので勉強のためにハラールエキスポジャパンに行ってきた。

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ムスリム向けの飲食店のとてもためになる話を聞いてから、展示会場へ。
在日ムスリム向けのファッションが豊富にあった。

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インドネシアからの逆輸入だと思うが、衣類や靴など、昨年からファッションショーも開かれており、ますますファッション系が充実してきた気がする。ユニクロもムスリム用の衣類を出しているし、在日ムスリムの楽しみが増えてきた。

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大阪のソウルフード、タコ焼きのハラール対応。この店はラーメンが主体で居酒屋にもなり、地元民にも愛されている。

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自治体も参加しており、ムスリム誘客や飲食店の整備やガイドなどを始めている。

徳島県や北関東の群馬県や栃木県も力を入れている。茨城県にも4000人ほどのムスリムがいるらしい。

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横浜もブースを出した。

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今年の横浜観光コンベンションビューローはムスリムに限らず多様な文化・習慣のある外国人誘客をテーマにしており、このハラールエキスポジャパンを運営しているハラールメディアジャパンが事業運営を受託している。このブースもその企画内容に含まれていたのだろう。マレーシアの女優も招くらしい。

しかしそんなことをしても、ムスリム対応店が横浜市に増えるとは思えない。誘客の基本は受け入れ体制を、つまりはムスリム対応の飲食店を増やすことであり、本質的な部分が欠落している。

今年はムスリム受入や異文化交流について改めて考え直していたのだけれども、ことごとく却下された。だからもうムスリム対応についてはかかわらないようにしたかったのだけれど、あちこちから話が来ると言うことは、芽はあるのだと思っている。

なお、昨年のハラールエキスポは亡くなった馬場君と行った。生きている彼と会ったのはそれが最後で、ちょうど1年前になる。

| 日記・つぶやき | 21:50 | comments(0) | - |


ANAスーパーフライヤーズ会員限定手帳とカレンダーが届く
ANAのスーパーフライヤーズ会員は、一度資格を得てカード年会費さえ払い続ければ、極端に言うとまったく飛行機に乗らないでも資格は継続できる。そのため、ラウンジは混んでおり、そのうち出入り禁止の制度になるのではないかと不安をどの会員も感じていることだろう。

それはともかく、今年も
2018年版ANAオリジナルカレンダー
ANAスーパーフライヤーズ会員限定手帳
ANAスーパーフライヤーズ会員限定手帳リフィル

をいただいた。

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手帳はりっぱな箱に入っている。

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カレンダーは1か月単位で書き込みができる。ちょっとマス目が小さいけれど。

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月単位で用紙の両面になっている。

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手帳は昨年とケースが異なり、今年はエンボス加工だ。とても立派な手帳だ。

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ただしリフィルの中身は薄くて、月間予定表がメイン。

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ANAらしく世界の時差早見表が付いている。

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あとは会員向けのANAデスクの電話番号や地下鉄マップなど。

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ただし、せっかくいただいてナンだが、ここにあるものはスマホで事足りるようになった。
カレンダーや手帳は年末年始の法人向けギフトの定番だが、ステイタス感があり、毎年どんなものが来るのか楽しみになるようなものはないのか。

たとえばイヤープレートは毎年そろえる人がいるが、会員としての歳月を重ねる楽しみや誇り、そして毎度の利用を促進できるものであれば、うれしい。

なにはともかく、ありがとうございました。

株主でなくなったのででかい壁掛けカレンダーは来ないかもしれないな。
| 日記・つぶやき | 20:30 | comments(0) | - |


ANA/JALのカレンダーとANA株主優待券が届く
JALのカレンダー2018が届いた。JALカードの会員だからだ。家族会員なので2種類届いた。

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世界の美女カレンダーフリート(航空機)カレンダーだ。

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1月は年の初めのめでたさ満開。

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2月はちょっとシックに冬を過ごす。以下略。

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いずれも、スマホにアプリをダウンロードしてカレンダーを写真を撮るようにすると、スマホに動画や音声が流れる。

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これはANAカレンダーも同様だが、アプリが違うところが両社の関係性を強調している。

いっぽう、ANAは先日のセミナーのおみやげで卓上カレンダーをいただいた。壁掛けのカレンダーもそのうち届くと思う。

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半年分の絵はこちらのとおり。予定を書きこむにはアクリルケースが邪魔だし、スペースも小さいので、予定を書きこんだりするようには作っていない。あくまで眺めて確認するためのものだ。

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そして、ANAからは株主優待券と優待券冊子も届いた。ANA株はすでに売却しているけれども、10月の株主名簿で送られてくるので、ちょっと得をした気分だ。
しかし前回分もまったく使っていないので、株主優待券が余っている状態だ。

無理して使うのもいかがなものかと思う。だいたいが旅割のほうが安いのだ。

  
| 日記・つぶやき | 21:30 | comments(0) | - |


紅葉の墓参
気温は低いが快晴のため墓参に行った。

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春は桜、秋は紅葉で楽しませてくれる。墓参はそういう要素も必要だろう。

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紅葉は逆光こそ美しい。秋の低い太陽が効果的に紅葉を輝かせてくれる。

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もみじの他、くぬぎ、けやきは紅葉の代表選手だろう。春を楽しませてくれる桜も紅葉する。
枯葉が墓に舞い落ちて、それはそれで掃除が面倒だけれども仕方ない。

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7月に墓地に植えたドウダンツツジが紅葉していた。

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これは植木屋のKクンの狙い通りだ。
植えたばかりの写真はこちら。
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ちなみに、うちの近所の寺の墓地は大木があって楽しませてくれたが、いつの間にか切られていた。



2015年7月の写真はこちら。



観ると切った根の上にすでに墓が建っている。
しかもかなり古い墓石だ。



この2年の間に切られて、その上に墓石が建てられたのか。
大木を切ってこの小さな古い墓石を建てたのか。理由がわからない。
| 日記・つぶやき | 20:47 | comments(0) | - |


医師になるハナシ もしも医学部を受験していたら
「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」のような医師を主人公にしたドラマは枚挙にいとまがない。
ドラマはともかく、ブログに書いているように母の実家は医院であり、私にも医師と言う進路はなかったのか。
「梅ちゃん先生」を見ていればバカでも2カ月程度の勉強で医専に合格するのだから、私にも脈がないわけではなかろう。

もう40年以上も前の話だ。
高校生の時、今ではよくあるコンピュータによる進路指導が始まったばかりのころ。その実験で私がコンピュータ進路診断を受けられることになった。無料。
いくつものアンケートに答えたら、その結果はまったく考えていなかった
「医師にふさわしい」
と出た。
意外だった。

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だが医師のDNAを引き継いでいるわけだから、不自然ではなかっただろう。
母方の祖父は外科医で、母の姉(伯母)は医師の元に嫁ぎ、母の弟(叔父)も外科医だった。

大学受験の志望校選択の時、家が貧乏で私立医大は最初から"圏外"だが国公立の医学部はどうだろうということになった。
けれど受験料や学費は安いが偏差値・難易度は高い。

そこで出たワザが「国立島根医科大学を受験する」というものだった。
島根医科大学(島根県出雲市)は現在は合併して国立大学法人島根大学の医学部だ。ちなみに島根大学はブルゾンちえみの母校(中退)。

細かい話だがそのときまだ島根医大はできていなかった。3年後に出来るので新設校への中途入学という裏技だったのだ。
出来たばかりの大学は入試が比較的易しく、合格可能性が高い。



それに、叔父の友人が島根県におり、さらには島根県浜田市(島根県西部)は父たちが幼いころ暮らした町で、隣人とは未だに懇意にしていた。
私は島根県に下宿暮らしとなるが、病気や万一の時に、バックアップできる環境があった。

しかし結局受験しなかった。
「そこまでしなくても」
というのが私を含めおおかたの考えだった。これがもうちょっと近くの国立医大だったら違う判断だったかもしれないが。

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むろん、受験して受かった保証はどこにもない。たぶん落ちただろう。さらには医師国家試験もある。

医師に嫁いだ伯母(母の長姉)が亡くなったとき、従兄(伯母の息子、母の甥)が地元の医師会長をしているものだからそれはそれは盛大なものだった。母は「葬儀の時はとてもじゃないけど逢えないから」と、前日に伯母の家で最後の対面をしたほどだ。

葬儀場に並んだ、医療・行政関係はもちろん、国会議員から女優までの花輪を見た母は、「あんなにすごいお葬式だけどお姉さんはわかっているのだろうか」と。

医師のドラマを見ていると、あのとき医学部を受験して医師になっていたら自分の人生はどうだったのだろうかと、ときどき思うのだ。



島根医大に行っていたら…
風光明媚な島根でのキャンパスライフ。
初めての下宿生活でのホームシック。
厳しい勉強と挫折。
卒業後の進路は大学附属病院か、叔父の病院(宇都宮)か。

たぶん、妻は同じ人だと思う。

  
| 日記・つぶやき | 19:30 | comments(0) | - |


伝統的工芸品月間国民会議全国大会東京大会に行く
有楽町の東京国際フォーラムやKITTEなどで開催されている「伝統的工芸品月間国民会議全国大会東京大会」に行ってきた。今日まで。

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京友禅の実演や

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富山県の井波彫刻の木工、

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織物は織機の手や足の踏み方を変えることで模様も変わるのだろうか。

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会津塗は先日会津地方に行ったばかりでなじみがある。とても手が込んでいる。

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伝統的工芸品の数々をディスプレイしているコーナーも見事だ。

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課題は後継者と外国製の安物の台頭だろう。

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漆器は漆の原料が国内で手に入るのか、気になった。

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そして東京大会ならではの「東京のくらしの工芸展」。東京にも伝統的な工芸品がまだまだあり、たとえば三味線なんて意外だった。

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江戸木目込み人形による来年の干支の戌。

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そして江戸切子。メンテナンスが大変だと思う。

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こういう見事な品々に囲まれて暮らせば、とても心が豊かになると思うが、興味がどれだけあるのかと言えば、あまりないのが正直なところだ。

海外に進出するのは手だと思うが、大部分は中小の個人事業主だと思う。なかなか手が回らないし、そういう気にもならないのではないか。

| 日記・つぶやき | 21:31 | comments(0) | - |


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