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販売士資格を更新する
販売士検定2級の資格を更新した。



販売士とは主に小売業・接客業に携わる人、ようするに店員が力試しやステップアップのために受ける検定資格で日本商工会議所が主催している。1級から3級まであり、2級は
マーケティング、マーチャンダイジングをはじめとする流通・小売業における高度な専門知識を身につけている。
販売促進の企画・実行をリードし、店舗・売場を包括的にマネジメントする人材を目指す。
幹部・管理職への昇進条件として活用しているところもある。

とのこと。1級も受けたが、面接試験まであり教科書丸暗記でないと合格できないレベルで、面倒なので辞めた。

亡くなった馬場浩士君と、その昔ショッピングセンターの仕事をしており、馬場君が販売士の資格をとったと聞いて受験した。多くは小売店の販売スタッフが受けるようで、そういうおねいさんおにいさんに混じって受験したのだった。
この資格は5年ごとに更新する。小売業を取り巻く環境は日々変化しているから、ある意味当然だろう。

実は昨年度、つまり2018年3月までに講習を受けて更新しなければならなかったのだが、更新に気づいたのは2018年になってからで、講習会も満席で間に合わず、1年の猶予があったので2018年10月に通信教育で受験したのだ。合格して認定証が届いた。



マーチャンダイジングや管理関係はもちろん、最近はカスハラと呼ばれるカスタマーハラスメント、つまりモンスター消費者が話題になっており、やんわりと断る手法などの別の意味でのストアオペレーション能力が求められる。

実際にバイトを含めて店員をしたことがないので、ムリ。
あくまで紙の上だけのことだが、一定の知識レベルはあると思っている。

次回の更新は2023年だが、お金もかかるし生きているかわからないので、生きていても更新するつもりはない。
運転免許証も生きていれば次回更新で終りだろうな。
| 日記・つぶやき | 19:17 | comments(0) | - |


栃木県宇都宮市に行く
昨日からの大寒波で雪が降るのではないかと危ぶんだが、気温こそ低く風が強いものの快晴で、好天の下、宇都宮まで行ってきた。

佐野PAから富士山がきれいに見えた。反対側の那須連山も雪をかぶって美しかった。電線が邪魔をして写真を撮らなかったけれど。

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今話題の土産はこちら。「平成」ものが売れており、クリアファイルが人気と聞いていたがお菓子でもなんでも「平成」とつければ売れるらしい。

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30年前、「平成」になったときありとあらゆるものに平成とつけた商標登録申請がされたが、まんじゅうはセーフなのだろうか。今年の4月1日も、新元号の発表と同時に商標登録をする人や企業が続出するだろう。

栃木県宇都宮市に合併された大谷町は大谷石(おおやいし)、つまり凝灰岩の産地だったので、建物の多くに大谷石が使われている。

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かつて、うちの門柱も大谷石だった。しかし大谷石はもろいため、風雨にさらされる屋外の建築材料にするとボロボロとこぼれてしまい、今では屋内でかろうじて使われる程度らしい。

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大谷博物館はほとんど空洞となった掘削のあとの洞窟を観光地化している。

この施設は非常にモダンなよいデザインの建物と思ったが、ずいぶん前からあるらしい。恐るべし栃木県。

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帰りは埼玉県の羽生サービスエリアで休憩。ここは江戸の町並を再現したサービスエリアで話題となっている。羽生は<はぶ>でなくて<はにゅう>です。スケートのほう。

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青空に白い土蔵の壁がくっきりとして美しかった。

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しかし気温は低く、快晴にめくらましされて上着を着ないで出ると、やはり寒かった。
宇都宮餃子と佐野ラーメンを買った。
| 日記・つぶやき | 18:32 | comments(0) | - |


久伊豆神社の交通安全お守りを納める 今度は安井金比羅宮のお守りに
長らくクルマには埼玉県越谷市の久伊豆(ひさいず)神社の交通安全のお守りをぶら下げていた。

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久伊豆神社はクイズ神社と読める。埼玉県には越谷市のほかにも何社かあるらしい。
まだインターネットがなかった時代、どういういきさつだったのか、森田敬和から聞いたのか、この神社を知ってクイズを共に楽しんでいた元カノと一緒に越谷までクイズ必勝の祈願に行ってきた。宮司さんに神社のいわれを聞いて、当然ながらクイズとはまったく無縁だった。このまま帰っては悪いと思ってお賽銭をあげて交通安全のお守りを買った。お守りを買うことなど、めったにない。1982年のことだ。
その後ウルトラクイズでも紹介されたので、あながちスジは間違っていなかったと思う。

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当時乗っていたマツダのファミリアで久伊豆神社に行き、お守りをぶら下げた。

ファミリア

その後、ほどなくして彼女と別れ、クルマは1985年にフォルクスワーゲンジェッタを買い、1988年にジェッタのパワステ付きCLiに買い替え、さらにアストラワゴンクラブ、オペルザフィーラに買い換えてヤナセとお別れし、2013年に東京トヨペットでプリウスに買い替え、2018年に四代目プリウスに買い換えたが、お守りはそのまま持ち続けていた。※ブログ記事のクルマ遍歴

ちなみにこの間無事故かといえばそうでなく、カーナビがない時代の1991年に本の地図を見ていてジェッタが前方のクルマとぶつかった。

ジェッタ

それでもクイズ神社、いや久伊豆神社のお守りはクルマにぶら下げていた。

2013年1月に、オペルザフィーラが狭い道ですれ違いが出来ず、相手のクルマと接触してしまった。



これは現場での再現で、向こうから来ている車は事故とは無関係です。



相手のクルマは、狭い道でしかも片側がクルマがはみ出すくらいの車庫になっているが突っ込んできた。クルマを動かした私のほうが悪いといい、自腹(保険)で塗装し直した。
相手はたまたま父がひいきにしていた和菓子屋の車で、腹立たしさは二乗である。二度と買わないことにしている。

それでも久伊豆神社のお守りはクルマにぶら下げていた。
神頼みをするくせに、いざとなると往生際が悪いのか信心がないのか、お守りやお札のたぐいは買ったら買いっぱなしだ。なんと37年も久伊豆神社のお守りをぶら下げていたのだ。長い間、ありがとうございました。

先日、京都の安井金比羅宮におまいりしたとき、交通安全のお守りを買った。



安井金比羅宮は「悪縁を切り良縁を結ぶ」神社である。そうであればありがたい。いや、久伊豆神社のお守りが、そうしてくれたのかもしれない。

それはともかく、今度からは安井金比羅宮のお守りに交通事故からお守りいただくことにします。

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そして久伊豆神社のお守りは、本来ならば越谷市まで行って納めるべきなのだが、なかなかそうもいかないので、近所の神社に代納した。申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

| 日記・つぶやき | 19:09 | comments(0) | - |


JCBラウンジUSJに行く ザ・フライング・ダイナソー
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのいくつかにはスポンサー企業があり、世界最長のジェットコースターであるザ・フライング・ダイナソーのスポンサーはJCBである。

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JCBのブラックカードであるザ・クラスの特典の一つに、スポンサー企業が有力顧客の接待などに利用できるラウンジの利用と、アトラクションへの超エクスプレスパスというべき、ラウンジの裏からアトラクションに入れる特典がある。

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この特典を受けるには年に1回、ザ・クラス会員向けに「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」という特典カタログが配られるので、どれか1つだけ選択する。
ザ・クラスの会員以外にも、JCBの取引先銀行や大口の契約店へのサービスとして使っているのだと推測する。

フライング・ダイナソーの出口から矢印に従って入って行くと、黄色い扉になる。

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東京ディズニーランドのJCBラウンジはインターホンで係員を呼び出すが、USJはドアを勝手に開けて入り、通路の左側にあるJCBのマークの自動ドアから入ると受付がある。

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事前に予約が必要で、予約券を受け付けに渡す。

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ラウンジはさほど広くないが、数卓のテーブルがあり、モニターではフライング・ダイナソーやアトラクションの紹介映像が流れている。

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USJや大阪、京都などのガイドブックなどが揃えられているので、観光先の検討もできるが、滞在時間は20分程度と短い。今回、「空いている時間で」と予約時にお願いしたが、1週間たってほとんどのテーブルが埋まる予約状態だった。ザ・クラス会員だけでこんなに埋まらないと思うので、取引先銀行などだと思う。

無料のソフトドリンクがあり、自由に飲めるがセルフサービスだ。

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フライング・ダイナソーに乗ろうとしたら、予約していた時間は不具合があって止まっているとのことで、今日だけ使えるエクスプレスパスを渡された。
載れないで残念と思ったが、ほとんどさかさまになるライドだったので乗らないで済むならそれはそれで安心した。

ちなみにバックドラフトはJTBが提供している。おそらく契約している旅館のエライさんを接待するのだろう。
| 日記・つぶやき | 23:46 | comments(0) | - |


小室周也さんの墓参をする ウルトラクイズ皆勤賞
2016年4月14日に亡くなった、アメリカ横断ウルトラクイズ皆勤賞で知られる小室周也さんの墓参をした。1983年の第13回ウルトラクイズで、皆勤賞シードでオーストラリアまで行った人だ。

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小室さんとは1978年の第2回アメリカ横断ウルトラクイズのハワイのアラモアナホテルで同室になって以来、40年近い付き合いだった。

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小室さんは若いころに世界80カ国を踏破、そしてウルトラクイズ皆勤賞の二つは健康の賜物と思ったが、病魔に襲われて67歳で亡くなってしまった。

お父さんが立てたという、立派なお寺の立派な墓にご両親とともに眠っている。
以前から墓参をしたいと願っていたが、ようやくその機会が来た。

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今日は昨日の小雪からどんな天気になるか心配したが、打って変わって晴れて暑いくらいの陽気になった。
奥様とお孫さんの案内で、やっと墓参できた。

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私はヒマになったら小室さんと一緒に、ウルトラクイズでサイパンからハワイに向かうときに経由した、ポナペ島やトラック島に行きたいと思っていた。このことは話していないけれど、どの島を経由したのか二人で話したことがあるので、もし島巡りを提案したら一緒に来てくれたと思う。

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島といえば、一緒に対馬に行った馬場浩士君も2016年12月21日に亡くなってしまった。
昨年5月、一人で対馬を再訪する予定が手前の壱岐島で息絶えてしまった。

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ともに旅をした友が亡くなってしまい、ヒマになっても旅をする機会を逸してしまった。

いや、墓参のアポは昨日とったのだが、今日の未明にを見た。それが、小室さんちに行ったら、小室さんが出迎えてくれた夢だった。義弟の杉山眞さん(1981年の第5回ウルトラクイズ準優勝)と、たぶん森田敬和(第10回優勝)がいたと思う。夢の中の小室邸だ。
そうしたら、玄関に、敬和と小室さん、杉山さんが一緒に出た「クイズ100人に聞きました」の写真が飾ってあった。
ああ、そういうことか、小室さんはまだ家にいるのだった。

小室さん、トラック島に行こうよ。
| 日記・つぶやき | 19:13 | comments(0) | - |


東洋文庫ミュージアム 大❤地図展〜古地図と浮世絵 に行く
東洋文庫は、三菱グループの創始者、岩崎彌太郎から三代目の岩崎久彌が創設した、東洋学のあらゆる書籍を集めた図書館である。

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ミュージアムで伊能忠敬没後200年&歌川広重没後160年と銘打って「大❤地図展」が開催されており、割引券をいただいたので行ってきた。900円のところ450円で入れた。ありがとうございます。
本当は、隣の六義園が秋の紅葉ライトアップをしているときに併せて行きたかったのだが、天気が悪くて行く機会を失い、地図展が1月14日までなので、今日にした。
青空だが風のある寒い日だった。

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東洋文庫に所蔵してある書物から、1階は地図についての本を集めて展示してある。

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世界最古といわれるバビロンの地図。当時は宗教観と地図が密接に結びついていたようだ。

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二階は浮世絵や伊能忠敬前後の地図。

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日本地図だが東北や北海道はテキトーだ。

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伊能図の前までは行基図といわれる、僧侶行基が書いた、国(ほぼ、今の県)の位置関係だけを丸で示した地図が長年使われていた。

今で言う観光マップ。飛行機もない時代の、鎌倉上空から右側は房総半島を見た図。
江戸時代も後期では地図は芸術性と正確性の両方を備えるようになった。

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それにしても、2階の書庫の壁はすばらしい。コレ自体が芸術だ。

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岩崎久彌はイギリスのジャーナリスト、モリソンが北京在住中に蒐集したモリソン文庫と称される極東関係文献2万4,000冊を買い取り散逸を防いだ。今の金で70億円ほどだという。

富豪の金の使い方はいろいろだ。しかしどういう形で世のため人のためになるのか、教養のあるなしが金の使い方に現れるのは確実である。

  

| 日記・つぶやき | 20:02 | comments(0) | - |


プリウスは1回の給油で1000km以上走る
新型プリウス(5代目)が発売になったらしい。これまでのは正面の顔がいかついデザインで人気がなく、新車売り上げは8位に後退していた。顔のせいだけでここまで人気がないのかわからないが、この顔の悪い?昨年10月に買った4代目プリウスに2回目の給油をした。初回は買ったばかりで満タンにしたのだから、実質的に今回が最初の給油だ。

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ガソリンないないマークが点灯していたのでECOモードでそろりそろりと走ったが、1回の給油で1066km走っており、平均燃費は25km/リットルを超えていた。

37.5リットル入ったのでタンクは40リットルなのだろう。ガソリン価格は10月が1リットル150円だったのが会員価格で127円と大幅に下がっていたので、満タンでも5000円しなかった。
以前のオペルザフィーラは1リットルで7kmくらいしか走れなかったので雲泥の差だ。

運転し易いし各種のセンサー・レーダーがついて安全面にも配慮されているので、よいクルマだと思う。

これは高速道路で前方のクルマを設定速度で自動追尾するスイッチ。



ガソリンの消費が少ないからあちこち出かけたいが、気持ちが外に向いていないのが残念なところだ。

| 日記・つぶやき | 18:32 | comments(0) | - |


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