CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Twitter




Amazon左

















MOBILE
qrcode
駒ヶ岳で撮り鉄と風景写真家に
私の鉄道趣味は乗り鉄で、ときどき撮り鉄(列車の写真撮影)をするが、まったく上手でない。
大沼公園に行ったら、駒ケ岳が見える場所で撮影していた撮り鉄がいたので、マネをしてみた。

まずは駒ケ岳だ。大沼公園の駐車場から、中国人をかき分けて撮影したもの。これは誰でも撮れる。

DSC_1812.jpg

そして列車の走行を含めた写真を撮ろうと、クルマを空きスペースに止めて(たぶん、撮り鉄用の駐車スペースと思うが、まさかね)道路工事で渋滞している跨線橋に歩いていった。
場所はここ>>>

線路のすぐわきでカメラを構えると、予想していなかった長万部方面行が後ろからやってきたのであわててシャッターを切る。

DSC_1840.jpg

特急スーパー北斗だ。
28mmレンズで駒ケ岳と列車を入れた、誰でも行けば撮れる写真。
驚いたのは、ここは複線区間だけれども、函館方面と思っていたレールに長万部方面の列車も走っていたことだ。確かに左側にもう2本のレールが見える。

スマホで時刻を確認して、もう10分程度で函館方面行のスーパー北斗が来るので、それを待つ。
天気がよくて上着不要なのがありがたい。

先ほどの白いスーパー北斗の写真は、駒ケ岳がやや飛んでいる(露出オーバーで白っぽい)と思ったので、1/3アンダーにしてみる。そして連写モードでシャッター優先1/1000秒だ。

DSC_1859.jpg

向こうから走っている写真も撮ってズームで引いて、この写真を撮った。
まぁ、ここにいれば誰でも撮れますね。

次いで、クルマを大沼の左側に走らせて、湖と駒ケ岳を撮ろうと試みる。
道路と湖の間には柵のある歩道があるのだが、一部柵が途切れている場所があって、そこから湖に降りてみる。
ズブズブとならないように気を付けて、雪交じりの湖岸に降りる。立木も邪魔だが、来る方が間違っている。

DSC_1879.jpg

天気がよく、16時ごろの傾き始めた太陽を写真の左側から受けて、駒ケ岳が荘厳だ。

DSC_1890.jpg

湖面の一部はまだ凍っており、それがまたきれいだ。
これは上の方に何か解説文やポエムを入れられるような写真。

DSC_1921.jpg

ズームを引いて、湖面を大きくとった写真。何かに使えますかね。ニコンD5300を風景モードにしたり、ちょっとアンダーやオーバーにして露出を変えたりして、撮ってみる。

DSC_1930.jpg

すぐわきがJR流山温泉駅で、1両の列車がやってきて、過ぎて行った。道路側からは立木が邪魔して、ちょろちょろ小川も流れており、こちらからはまったく行けない駅だった。

DSC_1895.jpg

今回は北海道新幹線を軸に、道南をそれなりに楽しめたと思う。しかし北海道新幹線で4時間半かけて函館に来るのはもうないと思う。
函館空港のチンケなビジネスラウンジで大沼だんごを食べて、1時間5分で羽田空港へと着いた。
| 写真 | 23:51 | comments(0) | - |


エプソン カラリオCP-500とオリンパスCAMEDIA C-40ZOOM 昔のデジカメ
デジカメは何台買ったかわからない。
一番最初に盛ったのはエプソンのカラリオCP-500だ。すでにヤフオク!売り飛ばして久しく、写真が残っていないのでネットから拾ってきた写真で様子をお知らせします。

ixu12z8p.jpg

このデジカメは1998年に買った。まだデジカメが出始めたころで、フィルムカメラ全盛時代だ。価格は89800円くらいした。しかし81万画素で、いまどきケータイにも劣る。

cs5zpw4l.jpg

カメラの本体横から記憶メディアであるコンパクトフラッシュを差し込んだ。

ghwggk47.jpg

コンパクトフラッシュは今でも高級一眼レフカメラの大容量記憶メディアとして使われている。
しかしCP-500で使っていたのは10MBである。わが目を疑う。10GBではない。いまどき、一眼レフで撮ったら、1枚の写真が10MBくらいの容量である。

IMG_6848.jpg

カメラはかなりの大きさで、今のミラーレス一眼くらいある。

ihi2repm.jpg

右側は電池ボックスになっており、単三電池を4本も使った。けれども、どこでも手に入る単三電池のおかげで、今でも使える機種はあるのではないか。専用電池がへたっては、すでにその電池がなくなっている可能性がある。

pyroohe6.jpg

背面の液晶画面も小さかったが、撮ってすぐに見られる利便性は画期的だったし、建築確認申請のような、1枚だけ撮影してプリントしたいという需要にも応えてくれた。


ずいぶんと愛用したのがオリンパスのCAMEDIA C−40ZOOMだ。
395万画素と画質は格段に進歩した。2001年の製品のようだ。

IMG_6836.jpg

このカメラはまだ保存してある。正面から見たらかなり小さい。これはいい!
しかし横から観ると…

IMG_6837.jpg

分厚くデブなのだ。
背面の液晶もまだまだ小さい。

IMG_6839.jpg

単三電池2本で動くので電池を入れてみた。

IMG_6846.jpg

レンズバリアをスライドさせると見事にレンズが擦りだした。

IMG_6840.jpg

記憶メディアはスマートメディアだ。
SDカードに形が似ているが、大きくて薄い。

IMG_6843.jpg

もうこのメディアを使うカメラは販売されていないが、まだメディアは販売されている。
でも、パソコンのマルチスロットにスマートメディアの穴はなかった。

IMG_6845.jpg

ケーブルも捨ててはいないと思うが身の回りに見当たらないから、小さな液晶画面で観るしかない。

IMG_6847.jpg

こうして見ると、フィルムや紙にプリントしたものは保存性が高いと言える。
フロッピィディスクを何枚か持っているけれども、もはやフロッピィの中身を確認する術がない。どんなに立派な論文も、感動の小説も観られない。

残念な世の中だ。

そしてCP−500で使っていたコンパクトフラッシュに残っていた写真の中に、ISDN公衆電話を使って、ノートワープロからメールをアップする姿が映っていた。



携帯電話やPHSはすでにこの世にあったけれど、あんなものでメールができるとは夢にも思っていなかった。

  
| 写真 | 22:34 | comments(0) | - |


馬場浩士写真展 美しい松戸の四季
まつど観光大使として活躍する馬場浩士君が、待望の写真展を開催した。
松戸文化ホール ギャラリー3で6日まで。

IMG_6855.jpg

まつど観光大使 写真展『世界の人たち全員に観てもらいたい 美しい松戸の四季』

IMG_6856.jpg

馬場君はこのブログで「同僚Bクン」としてしばしば登場したが、互いに別々の道に歩むことになって登場回数は減ったけれども、今でも仕事を手伝ってもらっている。
もともと千葉県茂原市出身だが8年前より松戸市に住み、すっかりその魅力に取りつかれ、四季の美しい風景を撮り続けて、今回の個展となった。

IMG_6857.jpg

その写真の大部分は彼のフェイスブックで日々紹介されているが、今回は選りすぐりの写真の集大成だ。

IMG_6858.jpg

春夏秋冬の四季に応じた、時には風景、時には人々の営みがレンズに納められている。

特に、夕日や紅葉の赤の描写がうまい。

IMG_6860.jpg

5月にはオーストラリアで個展を開くそうで、馬場君は国際派カメラマンになった。
これもすべてご人徳だ。
松戸の繁栄のために、今後もがんばってください。

  


| 写真 | 20:02 | comments(0) | - |


ニコンD5300用カメラバッグを買う aosta INTERCEPTOR
一年前に旅行用のAPS−Cデジタル一眼レフカメラ ニコンD5300を買った。
おまけでダブルレンズキット用のカメラバッグをもらったのでこれを使っていたけれども、望遠レンズ1本ならよいけれど、超広角レンズまで入れるとパンパンになるので、交換レンズ2本が収納できるちょっと大きめのカメラバッグをヨドバシカメラ新宿で買ってしまった。
aosta(アオスタ)というブランドの、生活防水仕様のINTERCEPTORメッセンジャーバッグだ。

IMG_4284.jpg

35mmフルサイズのニコンD810はこれまで使っていたTENBA社のバッグに納まっている。
しかしD5300は小型とはいえ、おまけのバッグでは狭くて、TENBAだと大きくて、帯に短し襷に長し状態だった。

IMG_4282.jpg
IMG_4292.jpg

今回のaostaはその中間だ。

IMG_4293.jpg

内部には仕切りがあって、望遠ズームレンズ、超広角ズームレンズ、そして標準ズームレンズをつけたD5300本体が収まる。

IMG_4294.jpg

仕切りとバッグの間に隙間ができるから、ノートパソコンもここに突っ込めるだろう。

そして生活防水なので多少の小雨でも大丈夫。バイクで撮影旅行に行くときには、ストラップの長さが簡単に調節できるのでこれも便利だ。

難点はやや深いこと。取り出すのが若干手間がかかると思うが、これは防水性を保つためなので、しょうがないと思う。
世の中には無数のバッグがあるけれども、ぴったりするものがない。バッグメーカーは実際のカメラ機材が入るように、そしてデザインも機能性も高いものを作ろうとしているのだろうが、これはと思うものがないのが残念だ。

ヨドバシカメラでは新年恒例のプロによる無料撮影会を実施しており、素晴らしい写真を撮ってもらいました。葬式の遺影に使います。ありがとうございました。

  
| 写真 | 14:15 | comments(0) | - |


旅カメラ Canon PowerShot G3 X 24-600mmズーム
旅行用のためコンパクト、それでいてある程度以上の画質を確保したい…。
そう思って今年1月にNikon D5300を購入した。鉄道や飛行機旅用だ。

高校時代からのニコンユーザーで、交換レンズも多数持っていたこともNikonを選んだ理由だ。ただし交換レンズを何本か持たなくてはならず、結果的にある程度の荷物になってしまった。

このとき、ミラーレス一眼も候補にしたが、やはり過去の資産の交換レンズを無駄にしたくない意識が働いた。ミラーレス用の交換レンズはさらにコンパクトな別物をそろえなければならなかった。

ところが、高級コンパクトカメラの性能がかなり向上している。
レンズ交換こそできないが、交換レンズ数本分をフォローする高倍率ズームと、一眼よりは軽量コンパクトの気軽さで、まさに旅カメラではないか。

なかでも、Canon PowerShot G3 Xは24〜600mm相当の25倍高倍率ズームで防滴防塵、1.0型センサーで旅カメラに最適だと思う。

b0lmpe9v.jpg

チルト式の背面液晶しかなく電子ビューファインダーは別売りでアクセサリシューに取り付けるのが難点といえば難点。老眼の場合は視度調整ができるファインダー付のほうが使いやすい。

1o9i48ap.jpg

けれどもオールドカメラファンには使いやすいカメラ上部の回転式ダイヤルがわかりやすくてよい。

ti9enu9z.jpg

室内や列車内、建造物などでワイドに撮影できる24mmから、航空機や野鳥の撮影まで可能な超望遠600mmまでがレンズ交換なしで撮影できるのは面倒がなくてよい。

1rv02mho.jpg

さすがに600mmにレンズを繰り出すと大きいけれども、これ1台ですべてが賄えるのだからうれしい。

実勢価格は9万円でおつりがくる程度だ。

  




| 写真 | 22:53 | comments(2) | - |


キヤノン IXY640 デジカメを買う
2013年10月から使っていたニコンクールピクスP330がいよいよ具合が悪くなった。

茅ヶ崎で砂に落としてしまったせいもあるが、レンズ防護のフタが開きっぱなしになり、ズームもぎくしゃくするようになった。閉まりっぱなしは撮影できないが、開きっぱなしは撮影できるので、まだよい。

DSC_4803.jpg

さらには、指をかけるところのゴムがはがれてしまった。

DSC_4802.jpg

昨日が誕生日だったこともあり、これは自分で誕生日プレゼントに新しいデジカメを買えと言うことなのだろう。

ヨドバシカメラ秋葉原に行って、悩んだ挙句キヤノンIXY640を買ってきた。

DSC_4806.jpg

今回の選択のポイントは、使用目的が日常のブログ用・記録用で、旅行用ではないため、
・GPSは付いていなくてよい(どうせ反応が遅い)。
・小型であること。
・Wi-Fi対応でスマホに写真を転送できること。
・ある程度の画質。

そこで選択対象となったのは、
ニコンクールピクスS3700
パナソニックルミックスSZ10
ソニーサイバーショットWX220
そしてキヤノンIXY640だ。

ニコンはこれまでP330を使ってきたけれどもS3700は電池が異なり1から買い替えなくてはならず、ズームの反応がイマイチだった。派遣店員がいろいろ説明してくれたけれども、今回は外す。別メーカーを試したい。2013年10月
パナソニックはチルト液晶で自撮りがやりやすい。2008年3月
ソニーは小型だが一番高かった。2012年4月
そして、これらはすでに使ってきたメーカーであったので、今回はAPSフィルムを使うキヤノンIXY以来の、デジカメIXYにして、キヤノンを試すことにした。

DSC_4813.jpg

ヨドバシの店員は「SDカードはついていませんが」と言ったけれども、液晶保護フィルムや延長保証などの説明は一切なく、SDカードはニコンP330のをフォーマットして使えばいいから、結局カメラだけ買った。

DSC_4816.jpg

このカメラには簡易説明書しかなく詳しいものはネットでPDFをダウンロード⇒どうせあっても読まない。
電池の充電はカメラから電池を外して充電器にセットする、つまりUSBケーブルがない⇒いつも電池を外して充電器にセットしているので問題ない。

という悪く言えば手抜きのような特徴があるが、こっちとしては全く問題ありません。

電源を入れるとまずは時間の設定。

DSC_4819.jpg

次に地域の設定で「ロンドン」ってカタカナで表示されたぞ。グリニッジ標準時か。もちろん東京をホームにセット。海外旅行では簡単に地域を変えられる。

DSC_4820.jpg

ニコンP330と比べると一回り小さい。もともとがP330はちょっとハイクラスのため、大きくなっている。

DSC_4825.jpg

液晶画面はいい勝負。

DSC_4826.jpg

ニコンは四角いのでそこらに置いてセルフタイマーでも撮影できたが、キヤノンIXY640は底が丸みを帯びているので、ひっくり返る。ちゃんと三脚を使ったほうがよさそうだ。

DSC_4827.jpg

スマホのWi-Fiの設定や、実際の撮影画質などは明日試してみます。
まずはお誕生日プレゼントでした。

今後はキヤノンIXY640での写真でブログを書いていきますのでよろしくお願いします。

  
| 写真 | 21:12 | comments(0) | - |


ニコンD5300 GPSの電池の消耗が激しい
GPS機能が内蔵されており、撮影位置を記録できるニコンD5300を旅カメラとして愛用している。

ところがGPSを常時オンにしているとNikon Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL14aの消耗が異常に激しいとわかった。

DSCN4775.jpg

GPS機能がついたカメラは初めてではない。前に使っていたD90にはGPSのアダプタをつけており、今もD810につけて使っている。
D90では電池2個で1日持った。ところがD5300の内蔵GPSは電池3個で1日持つかどうか。

カメラについていたニコン純正は1個だけで、あとは価格が安い互換電池を使っているが、予備1個では間に合わず予備2個の布陣だ。

DSCN4780.jpg

ところが先日10日の金曜日、仙台出張で58枚撮ったら電池が果てた。夜の宴席で果てたから予備電池に変えた。

翌11日、東北の汽車旅を楽しんでいたら昼に電池がなくなりそうになったので、やむを得ずGPSを切った。その後3個目の電池になったが、結局GPS機能は切っていたので、ハンディGPSロガーで取得した位置情報をあとでパソコンソフトで写真に付加した。
これではGPS機能付きカメラの意味がない。

DSCN4779.jpg

3個でも心もとないから4個を持ち歩くのは、充電ができない山登りでもない限りは意味のあることとは思えない。しかし撮影枚数が多くなればそれだけ電池の消耗も激しいから、今後は3個目を使う時間帯によってはGPS機能を切るしかないと思う。

  
| 写真 | 19:43 | comments(0) | - |


<< | 2/18PAGES | >>