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茨城県高萩市 花貫渓谷 紅葉を愛でに行く
茨城県高萩市はNHK朝ドラ「ひよっこ」のロケ地になったことで急速に人気が高まっているが、もともと東京に近い田舎で自然や歴史あふれる街だ。

中でも花貫渓谷は紅葉の名所として知られる。

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昨日の土曜日は雨だったが、今日は少なくとも午前中は晴れなので、常磐道を走って行ってきた。
しかし駐車場の手前2.5kmから渋滞。

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花貫渓谷の手前に花貫ふるさと自然センターがあったのでその駐車場に止めて1.5kmほど歩くことにした。ところがここの駐車場に入るのも渋滞。

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結局エンジンを止めながら30分ほど待ってやっと止められた。
その間も本線の車は遅々として進む。逆に、花貫渓谷までの道が散歩になり、とてもよかった。

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やっと本来の駐車場に出た。模擬店があり、その奥が渓谷への道らしい。

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入口は歓迎するような紅葉の盛りだ。

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紅葉の名所は日本全国にあるが、花貫渓谷のウリは汐見吊り橋だ。

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吊り橋は揺れておもしろい。しかも下に不動の滝があって、これもビューポイントになっている。ほかの紅葉スポットとの差別化・ウリになっている。

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帰りはさらに渋滞が連なっていた。いい時に来た。
散歩にもなったのでハラが減った。
| 旅行・鉄道 | 21:39 | comments(0) | - |


新潟市周辺をレンタカーで散策 せんべい王国・豪農の館
お仕事なのに旅する気分。
火曜日は予定外に新潟に滞在するハメになり、朝からシンガポールからの客人をご案内して、レンタカーを借りての新潟市周辺の散策である。

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しかし、レンタカーは建前で、レンタカーだったらいいな〜というコースをマイクロバスで回るのである。どうも、東南アジアの人たちの運転免許保有率はかなり低いようだ。

まずはピアBandaiへ。ここは肉野菜魚の市場で、観光客も地元民も多い。
せめていまどき英語表記くらいしておいてほしいが、広くて面白いところだった。

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続いて新潟せんべい王国へ。栗山製菓がやっており、工場見学やせんべい焼き体験、巨大な袋入りのばかうけを買えたりする。

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幼稚園児が見学に来ており、「みんな、おせんべいは何から作るか、知ってるかなぁ」「お米〜〜」さすが新潟の幼稚園児である。
お行儀もマナーもよかった。机の上をちゃんと拭いているのである。

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さらに北方文化博物館豪農の館へ。

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日本一の大地主だった伊藤家の邸宅で、広くて手入れが行き届いており、見事としかいいようがない。

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ちゃんとした一眼レフを持ってくるのだった。そして紅葉の盛りまであと10日ほどではないか。

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戦争に負けて日本に進駐軍が入ってきた。豪農の伊藤家は目をつけられ、進駐軍のライト中尉をリーダーとする調査団がやってきた。対する七代目当主の伊藤文吉。彼は流暢な英語でライト中尉をもてなした。

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こんな地方都市にこんな豪勢な建物や庭があるなんて。しかも伊藤氏は英語を話す。
「YOUはどこでエイゴを学んだの?」
「アメリカのペンシルベニア大学に留学していたんですよ」
「えっ、うっそ〜、余もペン大OBであるぞよ」

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なんと戦前に新潟の農家のせがれの伊藤君はアメリカに留学しており、しかもライト中尉とは同じペンシルベニア大学出身だった。庭には二人のレリーフがあり、いわれが書かれている。私はとても感動した。
ちなみにトランプ大統領もペン大である。

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当初、進駐軍はこの家をぶっ壊して別の建物を建てる計画だったという。しかしライト中尉と友情が芽生え、建物を壊すどころか戦後初の私立の財団法人が設立され、こんにちまで保存されている。

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回遊式の庭園は丁寧に保存されていて、紅葉がアクセントになっている。

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しばし見とれるシンガポーリアン。ベースが中華系なので、こういう庭もアリなのだ。

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なんでも60以上の部屋があるらしく、要するに会社のようなものである。

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昼食は豪農の館のレストランで羽釜で炊いたコシヒカリ定食。

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さすがのさすがで、おいしかった。

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ここと市内の旧斉藤家別邸が新潟のおすすめ邸宅である。

その後、三条市に南下して三条鍛冶道場へ。
400年以上の伝統を誇る金属加工の街で、今では少なくなった手作業での加工体験ができる。

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釘を熱してたたいてねじって、ペーパーナイフを作る体験をしてもらった。かなりの工程があって、実際はもっと手が込んでいるのだろうから、こちらもさすがだった。

最後は燕三条地場産センターで刃物研ぎの実演を見て、弥彦温泉にお泊り。
私は燕三条駅から新幹線で帰京した。

ところが駅の多機能券売機では3列シート中央のB席しか残っておらず、ACDE席は満席。やむを得ずB席で指定券を予約したら、ガラガラ。これは高崎あたりから乗ってくるのだろうと思っていたら、まだガラガラ。熊谷駅からC席に小太りの男が座り、吉野家の牛丼をにおいプンプンで食べだしたが、ADE席は空いている。そして大宮駅でもだれも座らず、Cの男はE席に移った。

これはどういうことだ。あのB席しか残っていないと言う表示はJRの詐欺ではないか。3列の中央のB席は窮屈なので不人気だからわざとそこに誘導しているのか。けしからん。いかがなものか。
| 旅行・鉄道 | 21:59 | comments(0) | - |


会津若松市内散策と会津鉄道のお座トロ展望列車
お仕事なのに旅する気分。
会津若松からの日帰りは時間もお金もかかるので断念し、会津若松ワシントンホテルに泊まった。部屋は狭かったが朝食はおいしかった。

まずは郷土玩具の赤べこを作る体験をしに番匠へ。日本人は修学旅行でもない限りあまり体験はしないと思うのだけれど、外国人は体験が大好き。行政も体験プログラムを増やすべく、画策している。

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それぞれ個性的な赤べこができた。
あとで、二階を見せてもらったら、赤べこの部品を製作中。

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中国から輸入していると思っていたけど、すべて国産手作りだったとは失礼しました。
乾かすのに、わざわざ専用に手作業で刈った稲をつかっているとは。さすが伝統工芸品。

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ほしばん絵ろうそく店では店内撮影禁止で中の写真はないものの、こちらも1本1本手作業でろうそくを作り、プリントでなくて手作業で絵を描いていくと聞いて、さすが伝統工芸品。中国あたりでプリントして作っていると思ってた。失礼しました。
こちらも絵を描く体験ができる由。

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そして満田屋味噌店では味噌は買わなかったが味噌田楽をいただいた。カウンターの奥でおばちゃんたちが田楽を焼いて味噌を塗っているのだ。中国製の冷凍食品をチンしているのではない。さすが伝統郷土料理。失礼しました。

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これはしんじろうという米粒を練ったもの。餅まではいかない。

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味噌は甘味噌で思ったほどしょっぱくなく、おいしい味噌田楽だった。餅もよかったな。

そしてJR超豪華特急列車四季島にも採用されたわっぱめしの老舗、田季野へ。

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有名店なので客が大杉。駐車場満杯。観光バスまでやってくる。そうか、今日は土曜日か。

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こちらも想像ほどしょっぱくなく、きのこたっぷりでおいしいわっぱめしだった。

会津若松駅まで戻り、

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SLもハロウィンかよと情けなくなり、

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会津鉄道のお座トロ展望列車に乗り込む。お座敷列車、トロッコ列車、展望列車が1編成で賄っているすごい列車。

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展望席は後ろであったが、広がる車窓を楽しめた。

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トロッコ車両ではトンネル区間では壁にアニメを上映するアトラクションも。山深いトンネルが多い区間をあえて利用した面白い発想だ。ただし、プロジェクタが左右1組なのが残念。あちこちの席で見られたら面白いのに。

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そして橋の上では泊まって景色を見させてくれるサービスも。

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よくもこんな山深いところに橋を架け、トンネルを掘り、レールをつなげたものだ。

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東武鉄道と国鉄会津線を結んですでに30年以上たっているという。観光シーズンで満席状態だったが、営業努力もしており、素晴らしいと思う。

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ぜひ皆様もお訪ねください。ゆったり会津東武フリーパスが、日本人も使えて便利です。

  
| 旅行・鉄道 | 21:44 | comments(0) | - |


紅葉がまぶしい日光から会津へ
正しく言えば出張なのだが、あまりそう思っている人は少ないのだろう。
今日も早起きをして、満席の東武特急きぬ107号に乗って鬼怒川温泉に。本来ならば鬼怒川温泉に泊まるのだが、経費削減で日帰りを繰り返していた。

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野岩鉄道湯西川温泉駅まで、立ち席が出るほど混んでいた。

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併設されている道の駅から水陸両用バスで湯西川ダム湖に行くツアーがあるのでそれに乗る。

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まずはバスとして道路を走るが、快晴の秋晴れで始まりかけた紅葉がまぶしい。

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そしてゲートを開けてもらい、ダム湖にドッパ〜〜ン。船になった。

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橋の下をくぐり、

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ダムを裏側から眺め、

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色とりどりの木々をめでて、

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ダムの上までバスとして戻って、エレベーターでダムの下まで降りた。

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下から見るダムは荘厳である。本体は3年で作ってしまったらしい。

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道の駅に戻って、話題のダムカレーを。具に、大根やきのこなど地元産なのだろう、和風の野菜を使っているので、地元の人の評価はよろしくない。

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栃木県を後にして福島県へ。南会津町の山奥にある奥会津博物館は民具の展示やかやぶき屋根の民家でいろりの煙にいぶされながら、

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藍染め体験ができる。白布を輪ゴムで適当に縛れば、そこが白くなる。

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藍染めは日本各地に伝わった染色技法で、この地方では特に藍の栽培が盛んというわけでもなかったようだが、職人さんがいて進化したらしい。

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藍は最初は緑だが、空気に触れて酸化すると青くなる。
輪ゴムで縛った部分をほどいて水洗いをすると、恥ずかしい模様が浮き出た。

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次いで、下郷町の塔のへつりで奇岩を眺め、

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夕暮れの大内宿でまったりする。これらはバイクで来たことがあった。

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会津芦ノ牧温泉駅で猫駅長に対面して、駅前の牛乳屋食堂ソースかつ丼をいただいた。これはソースが違う。確かにおいしい。

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〆は鶴ヶ城のライトアップ。まだ紅葉がピークでないようで、ライトも城を白く照らすだけでいまいちだった。会津だけど。

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ついに日帰り不可能になり、会津若松市内に泊まっています。

福島県:会津若松 会津若松ワシントンホテル
〒965-0024 福島県会津若松市白虎町201

駅に近く、ビジネス・観光に便利

PHOTO:Jalan

地図 
 
↑クリックすると予約サイトへリンクします↑
| 旅行・鉄道 | 22:02 | comments(0) | - |


秋晴れの日光へ
昨日とは打って変わって快晴の今日は日光へGO!

浅草駅から東武特急リバティで東武日光駅まで。

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リバティは電源コンセントやWi-Fiなどの機械的サービスはいいが、車販はない。

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浅草駅を出てすぐに隅田川を渡るが、鉄橋につきもののトラスがないので川がよく見える。

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電光掲示板は4か国語。持っているチケットはお得なゆったり会津東武フリーパスで外国人も日本人も使える。特急券は別途支払う。

東武日光駅を観るのは何年振りか?

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駅前のバス乗り場は大混雑だった。

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日光東照宮の三猿。リニューアルされて猿の顔がヘンとのうわさが立ったが、変化はいつも批判にさらされる。

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しかし陽明門のリニューアルは賞賛を持って迎えられた。輝きが増して、とてもきれいだ。

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近くでアップで見てもきれいで、この写真はHDRモードで撮影した。

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輪王寺へ行く参道は紅葉が美しいが、奥日光ではすでに散り始めているらしい。

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輪王寺は残念ながら大改修中でフェンスがかかっていたが、仏像は間近で拝めたし、フェンスの7階まで登れて屋根を銅版で葺いているのを真上から観られたのは珍しい体験だった。

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そして日光星の宿の湯波料理。豆乳アレルギーの人は食べられない。

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鬼怒川ライン下りをするはずだったが、川が増水して催行中止らしく、急きょ東武ワールドスクエアになった。

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ここも本当に久しぶりだ。

スカイツリー。

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スカイツリー。

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そして一行は鬼怒川温泉に泊まりに行ったが、私はできたばかりの東武ワールドスクエア駅(無人)から帰京した。

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家まで意外と早かったという感想です。

さぁて、明日はどうなる??

  
| 旅行・鉄道 | 21:50 | comments(0) | - |


瀬戸大橋、大鳴門橋、明石海峡大橋を通って四国経由で帰京
どうやって帰ろうかと迷ったが、まっすぐ帰らず瀬戸大橋、大鳴門橋、明石海峡大橋を通って帰ることにした。つまり、四国や淡路島を経由して帰るのだ。

倉敷ICから倉敷ジャンクションを右に折れて、まずは瀬戸大橋。JRでは何度かわたっているが、車では初めて。

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与島SAで降りてみる。橋は大きくJRが時折走る。

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5月の連休に四国88カ所札所めぐり、つまりお遍路さんをして結願したので、もう二度と四国に来ることはないのではと思ったが、早くも来てしまった。そういうことはよくある。津田の松原SAと、鳴門西PAでうどんのランチで休憩したが、鳴門西は椅子もない、トイレと自販機だけのとんでもない施設。アメリカには多いのだが、仕事のメールを打つので椅子くらい欲しかった。やむなく、棚にノートパソコンを置いて、スマホテザリングでアクセスした。

徳島県鳴門市の大鳴門橋は、お遍路が一段落したあと、よく上の歩道橋から眺めていた。



下から観潮船から大鳴門橋を眺めたこともある。



渦潮を眺める人間用の通路も歩いたことがあるが、車で走るのは二度目。一度目は高速バスだった。

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淡路ハイウェイオアシスはなかなかよくて、名産品の玉ねぎなどを物色。
そして明石海峡大橋の展望台があり、すごい迫力だった。

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明石海峡大橋は長いスパンで人工物からの雄大な眺めに感動した。

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そして神戸。

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この辺りは阪神高速や神明道路、第二神明道路が入り乱れており、カーナビの言うがままにしたが、ETCの料金計算が分断された。

新名神高速で夜になり、御在所SAで休憩した時はすでに真っ暗。

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刈谷ハイウェイオアシスで夕食の親子丼を食べる。

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浜松SA駿河湾沼津SAで休憩をして安全第一で帰途に就く。

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帰宅した時は0時を回っていた。
四国経由を選んだ時点でそれはわかっていたのだが、さすがに疲れた。

マイカーで祖父の郷里まで走る念願の夢は実現した。高速道路や橋の恩恵に授かった。しかし、旅に出るたびに疲労が増加する。もう旅はできない。そう思いつつも、また次のことを考えてしまう自分がいる。

残念なのはもう一つあり、GPSロガーで走行軌跡を取得していたが最終日しか記録されていなかった。安芸灘とびしま海道を走った軌跡を見たかったのに、もう一度行くわけにもいかず、どうしてだろう。



GPSも半分壊れているようだ。
| 旅行・鉄道 | 22:24 | comments(0) | - |


朝の倉敷美観地区を散策
倉敷アイビースクエアは、それこそ学生時代から有名なあこがれの宿だった。
施設全体としては雰囲気があって悪くないが、とても広い施設のため、宿泊棟と駐車場が道路を隔てて離れていたり、朝食がどれもしょっぱすぎて塩分取りすぎだった。次回、倉敷に来ても泊まるかどうか。

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朝から倉敷美観地区に行く。1971年の、高校の修学旅行以来だ。



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月曜日の朝のため、人通りはそれほどではない。もちろん、外国人を含めた観光客はいるのだが。
塔のある建物は元郵便局の観光案内所だ。

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なまこ壁の倉庫。

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大原美術館は月曜日で休館だった。仕方ない。

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いい具合に蔦が絡まっている。

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喫茶店、エルグレコ。これも学生時代の憧れだった。おそらく永六輔の「遠くへ行きたい」で一躍有名になったはずだ。

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川下りも風情があるが、乗る気はまったくない。そのかわり写真を撮る気はマンマンで、いい位置に船が来るのをじっと待つ。

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岡山名物きびだんごの老舗廣榮堂がハラール認証を受けていた。

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これは買わなければならない。

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撮影隊が来ていた。朝ドラ「ごちそうさん」のロケ地にもなっており、撮影は日常茶飯事とのこと。

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花をアクセントに写真を撮ったり、

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青空と花とのコントラストを活かしてみたり。

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アイスの店が10時に開くので開店を待って入る。

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案の定、インスタ女子があれこれアングルを考えながら写真を撮っていた。

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これにて中国地方の旅はおしまい。これから帰るのだが、まっすぐ帰るのか、どうしようか。
| 旅行・鉄道 | 22:05 | comments(0) | - |


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