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LCC(格安航空会社)を利用するには
TBSテレビ「マツコの知らない世界」に、LCCに年間100回搭乗する男として、航空写真家のチャーリィ古庄さんが出演していた。彼は成田国際空港至近に住んでいるので、LCCに乗りやすい。

東京発着のLCCの大部分は成田空港の発着となる。そのため、世田谷区に住む私は成田空港までの所要時間を2時間以上を見ておかなければならず、安いメリットよりも時間のかかるデメリットが多いので、一度しか利用していない。第三ターミナルが出来てからはまだ利用していない。

しかしここでLCCのメリットや利用の心得を整理しておきたいと思う。

まず、現在日本のLCCはジェットスター、バニラエア、ピーチアビエーション、春秋航空日本の4社が就航している。いずれも成田便(一部は羽田便も)がある。
次に、LCC全般の心得として、安いにはそれなりの理由があり、それを理解していないと、結局は自分が不利になる。

運賃は頻繁に変わる。同じ日時の同じ便であっても購入時期によって異なる場合がある。
機内持ち込み、機内預けの荷物には制限があり、追加料金が発生することも多々ある。
運賃のみならず、空港諸税や発行手数料もかかる。最終的な合計金額を見てがっかりしないこと。
少ない機材(飛行機)で運行しているため、一度の遅れがあとあとまで尾を引くことが多々ある。特段の保証はないと思ったほうがよい。乗継や大事な仕事には利用しないほうがよい。
機内でのドリンクサービスや客室乗務員が客の荷物を収納してやるなど、ANA/JALにあるサービスを期待するほうがバカ。
国内線は搭乗の30分前までにはカウンターでのチェックインを済ませておくこと。国際線は60分前。
成田空港は第三ターミナルからの発着で、第一・第二ターミナルから徒歩またはバスで15分かかる。また、バスやタクシーの乗降場からも徒歩数分離れている。

第三ターミナルには東京駅八重洲口からバスが1000円程度であり、頻発しているのでこれが一番便利で安いと思う。所要時間は1時間15分程度。

京成バス東京シャトル 事前予約900円

THEアクセス成田(JRバス関東他)1000円 Suica可。

成田シャトル(大崎駅発着) 1000円

次に、航空会社ごとの利便性を見てみる。私が主に行くのは札幌、福岡、沖縄なのでこの目的地で探すと、ジェットスターとバニラエアが便利だ。なお、ここに書いている運賃や1日の便数は、曜日や便で異なるのであくまで目安で、さらに追加料金がかかる。

●ジェットスター


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札幌 4490円 7便
福岡 4790円 7便
大阪(関西) 5290円 4便
熊本 4990円 2便
鹿児島 8490円 2便
松山 6490円 2便
大分 8390円 2便
沖縄(那覇) 5940円 4便
高松 5590円 2便

台北 8400円

利用料金によってはJALマイルが付く。一部の空港ではラウンジが使える。

●バニラエア

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沖縄(那覇) 5940円 2便
札幌(新千歳) 5990円 7便
奄美大島 5840円 11900円 10:20-12:55 13:35-15:50
台北(桃園)
高雄
香港 8690円
セブ 19890円
ホーチミン

早朝で成田空港には行けないような時間帯の便もあるけれども、この2社は使おうと思えば使えるLCCだ。
国際線では私が行くような香港・台北はバニラが便利だ。また、一度行ってみたい奄美大島(鹿児島県)便があるのが魅力。これは必ず乗るつもりだ。

●ピーチアビエーション


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札幌、福岡、那覇とも、1日1便で利用しづらい。

●春秋航空

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深夜便で1日1便しかないなど、私はとても利用する気にはならない。

遊びで行くなら、ジェットスターとバニラエアはそれなりに利用価値があると思う。今後は、ANA/JALとも比較して、それらの半額以下の運賃のLCCを効率的に利用して行きたい。

暇な人は、いつが運賃が安いか検索もできるので、最安値の日に旅行するのも手だ。
これはバニラエアの運賃から検索するシステム。

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| 旅行・鉄道 | 13:21 | comments(1) | - |


「消えた鉄道を歩く」再放送 汽笛が響いた街 夕張 宮脇俊三氏登場
NHKのBSプレミアムカフェで「消えた鉄道を歩く」が再放送された。<汽笛が響いた街 夕張>で1997年、約20年前の放送分だ。

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まもなく廃線となってしまうJR夕張線のほか、夕張鉄道、大夕張鉄道、真谷地鉄道のありし日の雄姿が出てきた。

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あの夕張に、かつては4本もの鉄道路線があったのだ。
60年ほど前までの夕張は我が国の基幹産業である石炭の産出でにぎわい、大勢の人々が暮らしていた。花見や札幌への買い出しに鐵道は欠かせなかったようだ。

そしてなんと宮脇俊三氏の雄姿も拝めた。廃線めぐりをメジャーにした立役者として、夕張の鉄道の解説役でのご登場だった。

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さらには、すでにシューパロダムで水没してしまった三弦橋を、湖上から見上げるシーンも放送された。

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鉄道も、宮脇氏も、三弦橋も、すべて観ることができない。そして炭鉱の遺構も、画面に映ったが、どれも観ることができなくなった。
やはり映像の記録性はすごい。撮り鉄、葬式鉄が怒鳴りあいながら消えゆく列車の写真を撮影しているのが、わからないでもない。

  
| 旅行・鉄道 | 20:32 | comments(0) | - |


JR北海道 1日乗降1人以下の46駅、廃止へ
JR北海道がボロボロズタズタである。
石勝線のトンネル火災に端を発した安全対策のなおざり露呈がさまざまな影響を呼び、車両の更新もままならぬため減便が始まった。今年3月には路線愛称にもなっていた花咲駅をはじめとして、お客様が極端に少ない駅の廃止に踏み切った。

ここでさらに1日1人以下の46駅を公表し、廃止へと導く考えだ。さらには台風の影響で路盤や橋が流出してしまった区間もあり、ボロボロズタズタに拍車をかけている。なお夕張線は地元との話し合いで廃線が決まった。

読売新聞によると、廃止を検討しているのは次の駅だ。

JR北海道で1日の乗車人員が1人以下の駅

函館本線
東山、姫川、桂川、伊納、
※蕨岱、北豊津は10人以下だが地元が廃止容認。

千歳線
美々

日高線
鵜苫、西様似

札沼線
豊ヶ岡、鶴沼、於札内、南下徳富、下徳富

留萌線
北一已、真布、峠下、幌糠、藤山、礼受、阿分、舎熊、朱文別、箸別
(瀬越、礼受、阿分、信砂、舎熊、朱文別、箸別、増毛は2016年12月5日路線廃止)

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根室線
島ノ下、東鹿越、羽帯、稲士別、上厚内、尺別、初田牛

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石北線

生野

釧網線
細岡、五十石、南弟子屈、南斜里

宗谷線
北比布、塩狩、北剣淵、日進、北星、南美深、紋穂内、豊清水、天塩川温泉、筬島、歌内、糠南、雄信内、安牛、南幌延、上幌延、下沼

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もともと客がいないのだから廃止しても大きな影響はない。周辺住民もロクにおらず、秘境駅ともてはやされている。しかしあるものがなくなるのは、それなりに抵抗がある。代替の交通機関の融通が利かない、運転免許を持っていない高校生や老人がまっ先に頭に浮かぶが、それすら無視しても影響がないのだろう。

地元はこういう時に騒ぐが、だったらなぜ乗らない。北海道に旅行をして地元の人と話しても、「鉄道は何年も乗っていない」という人に多く出会う。なくなると聞いて廃止するなとは虫が良すぎる。

JR北海道が安全対策をなおざりにしていたのは大いに批判の対象だが、そもそもの客がいない駅や路線を廃止にするのは経営的にやむを得ないだろう。もはや本線といえども宗谷本線や根室本線の先の部分に存在意義はないといっても仕方ない。前から線路があり、人々の営みを支えていたのは事実だが、現状を見るとすでに過去のもの。ましてや鉄道マニアの勝手な論理はまったく関係ない。

1年前は石北本線の廃止駅、白滝シリーズを訪れていた。だが、こうも広範囲かつ大量に廃止となると、再訪もままならない。

北海道の鉄道を愛した時代は、もう終わったのである。

◆道新の廃駅地図



  
| 旅行・鉄道 | 20:20 | comments(0) | - |


ANAで音を出してゲームをする中国人を怒鳴りつけ帰京
広州のイベントが終わった。
朝、一同でバスで広州白雲空港に向かいANAにチェックイン。しかし到着が速すぎて、ANAのカウンターはKALのカウンターになっていた。時間で、航空会社が変わるらしい。
やたら広いだけの空港だ。

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プレミアムラウンジに行ったら、食べ物はこんなもんだよ。
カップ麺にマフィン、サンドイッチ、ジュース程度。

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午後のサラートをするムスリムがいたので、場所を譲った。どうぞどうぞ、お祈りしてください。

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帰りのNH924便は出発が40分も遅れた。東京からの到着は遅れていないので、広州側で何かトラぶっていたのだろう。

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30Aという下席にしたのが間違い。隣は空席なのを確認して予約したのだが、周りは中国人ばかりで前の席の男が、スマホゲームを音を出したままやっている。うるさくてしょうがないので、椅子の背もたれをドンとたたき、Be Quiet(お静かに)と上品に言ったらやめない。

そこで、背もたれを思いっきりドついて、日本語で「うるせーんだよ、音出すなよ、静かにしろよ」と怒鳴りつけたら、「ハ?」みたいな顔して振り向いた。すると脇の日本語がわかるおねいちゃんが通訳してくれて、やっとわかったようだが、とにかくマナーもルールも何もないのが中国人だ。
先週のマカオでも、子供が混んでいるエレベーター内で音の出るおもちゃで遊んでいても、親は注意もしない。日本では「静かにしなさい」と必ず怒るはずだ。自己主張ばかりの中国人は世界の嫌われ者でまったく通用しない。しかし数が多いのを背景にやり放題。日本人は中国人や韓国人に対してはおとなしくする必要はない。

で、飛び立ってまもなく機内食になった。私はこのところ特別食を頼んでおり、広州の往復はベジタリアンミールだ。

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ほかの客とは別物のため、先に持ってきてくれたが、まだ4時(日本時間5時)だ。
都合もあるのでフタを開けて食べることにする。

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するとオムレツだった。あとはパンとフルーツ。サラダがちょっとあったが、ドレッシングは付いていなかった。野菜そのものの味を味わえと言うことか。

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オムレツには具が入っており、もちろん肉系ではないけれども普通においしかった。野菜はさすがにドレッシングが欲しく、フルーツはフツーにおいしかった。

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食べ終わったら、まだほかの客には食事がでていなかった。

モニターでは映画64の前後編を見たが、後編のラストは羽田空港に付いてしまったので観られなかった。映画館で観ているのでよいのだけれど。

明日は東京で仕事。で、このあとはどうなるの?

| 旅行・鉄道 | 22:52 | comments(0) | - |


ANAでベジタリアンミールを食べながら広州へ
5日に香港・マカオから帰ってきたばかりなのに、今度は中国本土の南にある広州市です。

朝のフライトのため食事をしないで羽田空港に。昨日までの豪雨でどうなるかと思っていたが、晴れていた。
ラウンジで先週とほぼ同じ食事をする。今度はうどんを食べてみよう。注文して、そのつど作ってくれるのだ。



国際線なのにバスで滑走路を走り、タラップで飛行機に上った。

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この機材(B767)にはプレミアムエコノミーシートがついておらず、久しぶりに狭いフツーのエコノミー席だ。

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今回の特別食はベジタリアン料理。乳製品は使っているソフトタイプのベジタリアン料理だ。間違えてはマズイので、CAが椅子に識別シールを貼りにきた。

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飛んでまもなく、ベジタリアンミールを持ってきてくれた。ワクワク。

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フタをあけたら、あれれ、かなりのボリュームだし、野菜の丸焼きじゃない。

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どうやら豆腐かおからをベースにしたフワフワした料理みたいで、クリームがかかっており、なかなかおいしい。そもそもがこういう料理は初めてだ。

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付け合せも当然野菜。こちらはシャキシャキして、歯ごたえがある。サラダにはドレッシングがついていたので、このあたりが低塩ミールと違うところだ。塩はよいのだ。

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キャロットパスタとふわとろのおから料理らしきものを、パンで食べる。

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隣の席が空いているのを確認して、行きの京急で席替えをしたから、隣がいなくてラクラク。トイレに立つのも気兼ねがない。

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デザートにハーゲンダッツアイスクリームがついた。これはフツーのエコノミー料理客にも付いた。

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低塩ミールは文字通り塩味が足りなかったが、こちらは味も内容も十分にイケた。

広州ではこんなにでかいところで仕事をします。準備は万端。明日からがんばります。


| 旅行・鉄道 | 20:24 | comments(0) | - |


ANAで低塩ミールを食べながら香港から帰京
一時はどうなるかと思ったマカオの観光展だが、香港スタッフの火事場の馬鹿力というか、土壇場の逆転劇というか、なんとか成功裏に終わった。ありがとうございました。
昨夜遅く香港に戻り、今日はいったん支店に寄って午後の便で帰京した。
香港は豪雨。熱帯低気圧の影響だろうか。

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シンガポール航空のラウンジでランチ。



昨夜、ANAとJALに各100万円ずつ投下して上級会員になった話を焼肉を食べながらしたけれど、そんなことをして何になるというごもっともな意見を聞いたが、その通りです。ラウンジでただ飯を食べるのは満足でしょうか、食堂では1000円以下で食事ができますよ、と。



豪雨のためか若干遅れて飛び立った。
カウンターで、行きと同じくプレミアムエコノミーシートに座らせてもらうよう交渉して、見事に座れた。
B787は15列16列の2列がPYのシート。ただしエコノミーとして売っている。

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ところがグランドホステスの対応がバカで、16Aになったのだが隣の16Cにでかいオヤジが乗ってきた。しかし15ACは空いたまま飛び立った。席を集中させて売る話は他からも聞いている。私も5月のJALによるシドニー便がそうだった。席をまとめたほうが客室乗務員のサービスや掃除がしやすいのはわかる。
だが、客の快適性を優先するなら、隣はいないほうがいい。今度から、隣がいないように頼もう。というか、シドニーの帰りはそう頼んで快適だったのだけれど、今回は初心者の地上係員らしくもたついていたので、席が取れただけよいとしよう。

オヤジは寝たが、食事で起きたところで前の席に移った。

そして低塩ミールの食事が来ました。ANAはいくつかの特別食を用意しており、追加料金ナシで食べられる。少数のため、コストはかかっているが、その分、おいしいと思う。

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ちなみに私は食事制限をしているわけでもないし、ムスリムでもない。
単なる興味で頼んでいます。申し訳なし。

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メインはチキンソテーで、南瓜をすりつぶしたようなソースがついており、おいしかった。しかし、塩を振りたいですけどね。今度は塩を持っていこうかな。

サラダドレッシングはなくて、レモンを絞って食べる。

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羽田空港にやや遅れて着いた。
個人情報漏えいでも特に何もないJTBが広告を出していた。Japanicanは多言語による日本の宿泊予約サイトだ。

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9時過ぎに家に着き、どっと疲れたが疲れている暇はないくらい忙しい。明日はメールの処理をしないと。


| 旅行・鉄道 | 23:00 | comments(0) | - |


ANAプレミアムエコノミーもどきで香港へ
春は2月3月5月でインドネシア、タイ、マレーシア、香港・マカオ、オーストラリアに行った。そして今日から秋の海外行脚が始まった。

ますは香港だが、これまでのあれこれを思うと行きたくない。日々の激務の疲労も重なっているし、昨夜は荷物をまとめていてめまいがして、しばらく横になっていた。そろそろ限界だと思うが、年内はこれで進めるしかない。

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羽田空港8時55分発のANA香港便のため、5時40分に家を出る。台風が去って蒸し暑い天気だが、雨でないのが幸いだ。

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出張なので平社員以下の私は当然エコノミークラスだが、スーパーフライヤーズクラブ会員の私は羽田空港のANAビジネスクラスカウンターに並んだ。プレミアムエコノミーなら空席があれば無料アップグレードできるのだが、アジア路線はプレミアムエコノミー搭載線があまりない。しかし聞いたら、プレミアムエコノミーのシートでエコノミーという席があった。おそらく機材運用で、時には欧米路線にも投入するB787なのではないか。真ん中の席だったけれども、そこに変更してもらった。



搭乗前にANAラウンジで朝食。出国審査を通って左奥のほうで、今回が初めてだ。

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大部分がソファ席で正面にテーブルがなく、左右のひじかけ部分に料理をおいて、90度真横を向いて食べるので、もたれる。

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いや、朝から夕食並のカレーを食べたからか。カレーはJALも力を入れており、どちらもおいしい。

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ラウンジには50万プレミアムポイントからもらえる、ミリオンマイラー向けの特別なタグが展示されていた。簡単に計算したことがあるけれど、これをもらうのは相当に無理です。私でもまだ17万PPです。某社の社長はお持ちでしょうか?

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ずっと眠れなくて、今朝も3時前から目が覚めているので、眠い。眠いけれど眠れない、すぐに起きてしまう年寄り。
<プレミアムエコノミーもどき>とは、シートはそうだけれども、スリッパやデザートのハーゲンダッツがないんですね。でも、いいです。



フカフカのシートでうとうとしていたら、CAが「特別食ですよね」と確認に来た。そうです、低塩ミールをお願いしています。運賃は同じなので、かなり割高の機内食だと思う。念のため書いておくけれども、まだ塩分の規制は受けていない。単にどういう料理か関心があるだけで、ご迷惑をおかけしています。

それがこれ。

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見た目はまったく普通の食事。大ぶりなチキンにゼリー状のソースがかかっている。味はまったく申し分なく、街中ならかなりの金額のランチではないか。

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だが、エビと野菜のサラダらしきものは、レモンがどかんと載っているのでこれで味をつけろとのことだろうけれど、まったく味がしない。それこそ塩をかけて食べたいくらい。

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サラダにはレモンドレッシングがついていたが、これも味がしなかった。

日ごろからかなり塩分控えめの暮らしのはずだが、低塩で過ごさなければならないのはもの悲しいので、健康には気を付けよう。

モニターで「エヴェレスト〜神々の山嶺〜」を見た。ネパールロケで金をかけた割にはずっこけたとの評判だったが、まったくそのとおり。岡田准一が空回りしていた。
さらにライブでNHKの国際放送が映り、「とと姉ちゃん」を観た。

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少し寝たので、朝よりは体力が回復し、電車を乗り継いでガラガラとスーツケースを転がして支店までたどり着いた。暑い、蒸し暑い。

宿泊先の南洋酒店(サウスパシフィックホテル)は支店に近くてなかなか近代的だ。前回の真裏にあるホテルは古くて臭くて閉口していたのだ。

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バスタブはなくてシャワーだけれどトイレもシャワー。デスクも広くて快適。しかしエアコンがどう温度設定をしても22度で寒すぎ。くしゃみ連発である。

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| 旅行・鉄道 | 19:14 | comments(0) | - |


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