CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Twitter




Amazon左

















MOBILE
qrcode
車いすでANAに乗り、広州から帰京
広州・深圳出張から帰国しました。
今日は午前中に支店に寄って残務整理。なんと広州東駅を見下ろす、鉄ちゃんにはたまらないロケーションだった。

IMG_3359.jpg

一度ホテルに戻って、日本とのメールのやり取りで原稿を書いたり指示を出したり。便利な世の中だ。
ちなみに中国はGmailなどGoogle系のアプリが使えないが、VPN(ヴァーチャルプライベートネットワーク=仮想私的通信網)を使って、別のネットワークに入って使えるようにしている。面倒だ。

そして昼過ぎにチェックアウトし、広州白雲国際空港まで送っていただく。
どうもありがとうございました。

ANAカウンターでチェックインすると、行きと同様に車いすの予約が通っていた。歩けるのだが、長い距離や長い時間だと腰が痛くなる。なので広い空港はこのサービスがあるなら車いすのお世話になったほうが負担が少ない。

カウンターの中国人係員は日本語が喋れるが「フゥーチェ」と繰り返すのでなんだと思ったら「wheelchair=ホィールチェア=車椅子」のことだった。wheelchairは英語だから日本語の「車いす」を教えたほうがいい。

搭乗口に行く前に、依頼されているジャスミン茶を買いたいと言ったら売店を問い合わせてくれて、なんとおねいさんが一緒に付いてきてくれた。そして空港係員のIDカードを売店で見せてくれて社割の1割引にしてくれた。日本人みたいに親切だなあ。

IMG_3362.jpg

その後、カウンターに戻って車いすで制限区域へ。

GOPR0686.JPG

イミグレも<特殊通導>のレーンでスイスイ。ありがたやありがたや。
ラウンジまで送ってもらい、何が入っているかわからないようなサンドイッチの昼食。

しばらくしたら、なんと先ほどの車いすを押してくれたおねいさんがラウンジの中まで車いすを持ってきてくれて私を見つけて搭乗口まで送ってくれた。よくラウンジの中でわしがわかったと思うが、中近東系が多い中の東アジア系だったからだな。

ANAの搭乗口は一番端っこなので車いすで送っていただいて助かった。

IMG_3367.jpg

飛行機はガラガラ。
12月になって、機内のビデオからシン・ゴジラが終わっていた。君の名は。はまだやっていたが、オーディオをずっと聞いていました。

15時5分の出発で、15時50分には夕食を出している。寝ていたのでスルーされて助かった。免税品を売るなどのほかの都合もあるだろうが、いくらなんでも夕食時間が早すぎる。
目覚めたころにCAが「お食事が用意できておりますが」と来たので「日本時間の6時ごろ(広州時間の5時)にお願いします」と頼んだら、その通りの時間にハンバーグディナーを持ってきてくれました。

IMG_3369.jpg

実はハンバーグがずっと食べたかったんだよね。うどんもついていてラッキー。これがそばなら憤慨したけれども。

羽田空港国際線ターミナルでは飛行機を降りたところに車いすがお迎えに来ており、イミグレは乗務員ゲートでスイスイ。ロビーには妻が車で迎えに来てくれていて、ありがたやありがたや。

これまた食べたかった吉野家(空港にある)で牛丼をダメ押しの夜食ということで食べて、帰宅しました。

IMG_3372.jpg

これで今年の海外出張はたぶん終わり。国内旅行も予定がない。というか腰を治さないと。
来年は身の振り方を変えないと、身体が持ちません。
| 旅行・鉄道 | 23:42 | comments(0) | - |


ANAで車椅子で案内され広州へ
おそらく今年最後の海外出張。今年はプライベート含めて10回渡航した。国は8か国(インドネシア、タイ、香港、マカオ、マレーシア、オーストラリア、中国広州、アメリカ、中国上海、中国深圳)。1年間の海外旅行の記録を更新した。
かつては、こういう世界をまたにかける仕事をしたかったけれど、いざしてみると、疲れる。もういい、という感じだ。

ANAのラウンジでおいしいカレーメインの朝食をいただく。

IMG_2916.jpg

ラウンジは二か所あり、イミグレを入って右は混んでいるが、左は意外とすいている。

IMG_2918.jpg

さて、毎回ムスリムミールやヒンズーミールなどの特別食を頼んでいるとんでもない面倒な客であるが、今回は食事はフツーで特別なリクエストはしなかったけれど、車椅子を頼んだ。
2週間前の上海出張で、前から具合の悪かった腰をいよいよ痛めてしまい、刺すような痛みが腰全体を覆ってしまった。鍼灸のおかげでだいぶ良くなったが、まだまともに歩けない。しかも予約した時は出張できるかの瀬戸際だったため、「歩行困難なお客様」として、車椅子をリクエストした。
いろいろ試したがる客だ。

ラウンジに8時半に迎えに来てくれるというので、外に出たりして待っていたが来ない。8時38分におねいさんがやってきた。

IMG_2920.jpg

そして尾根遺産に車椅子を押してもらい、搭乗口に。ここからはバスなのでタラップをよたよたと登った。

IMG_2924.jpg

食事はカルビ弁当かパエリア。カルビ弁当にした。

IMG_2928.jpg

でも9時25分に飛び立って、食事は10時20分の、まだ大阪上空で出た。広州時間なら9時20分だ。思わず「これってランチ?」と聞いてしまったほどだ。
片付けの都合があるだろうが、これは自社の論理でのみのサービスだ。客の腹減り具合を考えるなら、せめて九州を通過してからにしてほしい。全部食べましたが。

広州まではモニターで「君の名は。」をまたまた見てしまい、ストーリーの裏がだいぶわかるようになってきた。これ、ブルーレイが出たらシン・ゴジラともども買ってしまいそう。あとは「後妻業の女」。

そして広州白雲空港に着き、ほかの客が全員降りてからヨタヨタと案内され、またも車椅子に。おかげでファストパス状態でイミグレもスイスイで通過し、荷物のターンテーブルからも中国の小姐がスーツケースを引き上げてくれて、楽ちんだった。
空港の建物内に待合の椅子はなく、表のバス乗り場の椅子で待機。気温は温かいが風があって寒かった。

IMG_2930.jpg

そして支店からのお出迎えの車でホテルへ。ありがとうございました。

IMG_2934.jpg

バスローブもスリッパもミネラルウォーターもあって快適です。
明日から、腰痛再発に注意しつつ頑張ります。
| 旅行・鉄道 | 17:50 | comments(0) | - |


ANAでヒンズーミールを食べながら上海へ
日曜日に徳島県から帰って今日から上海に出張だ。
毎回、ANAの特別食を食べるのを楽しみにしており、今回はヒンズーミールにした。インドに多いヒンズー教徒に適した料理を出してくれる。

機材は混んでおり、B787のプレミアムエコノミー席への席替えもできなかった。
ラウンジも混んでおり、上級会員を増やすのも考え物だろう。年間12万プレミアムポイントを獲得しなければなれないダイヤモンド会員やファーストクラス客には別のラウンジを用意しているけれども、座る席を探すのも苦労だし、トイレ大も長蛇の列だ。

搭乗ゲートを観たらびっくりしたのが、ダイヤモンド会員が長蛇の列になっていることだ。
こんなに年間10万プレミアムポイントを獲得している人が多いのか。相当搭乗していないと無理だけれど。



ヒンズーミールは待たされた。これまで特別食は先に出してくれたのだが、今回は後回しになった。



中身はチキンカレーとコーンカレーのあいがけだった。周囲はカレーのにおいが充満したことだろう。申し訳なし。



味はまあまあか。飛行機でカレーが食べられるとは思わなかったが、やればできるんだな。



サラダはさつまいものサラダ。総じて味の評価はまあまあだった。



泊まるホテルはホリデイイン上海錦繍。交通不便で地下鉄駅まで徒歩10分はかかる。



しかし部屋の広さや設備はとてもよく、快適だ。中にはバスタブに浸かると体中が腐りそうなバスタブホテルがあるが、こちらはきれいで湯潅してもらってもいい。



| 旅行・鉄道 | 23:36 | comments(2) | - |


LCC(格安航空会社)を利用するには
TBSテレビ「マツコの知らない世界」に、LCCに年間100回搭乗する男として、航空写真家のチャーリィ古庄さんが出演していた。彼は成田国際空港至近に住んでいるので、LCCに乗りやすい。

東京発着のLCCの大部分は成田空港の発着となる。そのため、世田谷区に住む私は成田空港までの所要時間を2時間以上を見ておかなければならず、安いメリットよりも時間のかかるデメリットが多いので、一度しか利用していない。第三ターミナルが出来てからはまだ利用していない。

しかしここでLCCのメリットや利用の心得を整理しておきたいと思う。

まず、現在日本のLCCはジェットスター、バニラエア、ピーチアビエーション、春秋航空日本の4社が就航している。いずれも成田便(一部は羽田便も)がある。
次に、LCC全般の心得として、安いにはそれなりの理由があり、それを理解していないと、結局は自分が不利になる。

運賃は頻繁に変わる。同じ日時の同じ便であっても購入時期によって異なる場合がある。
機内持ち込み、機内預けの荷物には制限があり、追加料金が発生することも多々ある。
運賃のみならず、空港諸税や発行手数料もかかる。最終的な合計金額を見てがっかりしないこと。
少ない機材(飛行機)で運行しているため、一度の遅れがあとあとまで尾を引くことが多々ある。特段の保証はないと思ったほうがよい。乗継や大事な仕事には利用しないほうがよい。
機内でのドリンクサービスや客室乗務員が客の荷物を収納してやるなど、ANA/JALにあるサービスを期待するほうがバカ。
国内線は搭乗の30分前までにはカウンターでのチェックインを済ませておくこと。国際線は60分前。
成田空港は第三ターミナルからの発着で、第一・第二ターミナルから徒歩またはバスで15分かかる。また、バスやタクシーの乗降場からも徒歩数分離れている。

第三ターミナルには東京駅八重洲口からバスが1000円程度であり、頻発しているのでこれが一番便利で安いと思う。所要時間は1時間15分程度。

京成バス東京シャトル 事前予約900円

THEアクセス成田(JRバス関東他)1000円 Suica可。

成田シャトル(大崎駅発着) 1000円

次に、航空会社ごとの利便性を見てみる。私が主に行くのは札幌、福岡、沖縄なのでこの目的地で探すと、ジェットスターとバニラエアが便利だ。なお、ここに書いている運賃や1日の便数は、曜日や便で異なるのであくまで目安で、さらに追加料金がかかる。

●ジェットスター


LCC_JET-1.jpg

札幌 4490円 7便
福岡 4790円 7便
大阪(関西) 5290円 4便
熊本 4990円 2便
鹿児島 8490円 2便
松山 6490円 2便
大分 8390円 2便
沖縄(那覇) 5940円 4便
高松 5590円 2便

台北 8400円

利用料金によってはJALマイルが付く。一部の空港ではラウンジが使える。

●バニラエア

LCC_VANILA-2.jpg

沖縄(那覇) 5940円 2便
札幌(新千歳) 5990円 7便
奄美大島 5840円 11900円 10:20-12:55 13:35-15:50
台北(桃園)
高雄
香港 8690円
セブ 19890円
ホーチミン

早朝で成田空港には行けないような時間帯の便もあるけれども、この2社は使おうと思えば使えるLCCだ。
国際線では私が行くような香港・台北はバニラが便利だ。また、一度行ってみたい奄美大島(鹿児島県)便があるのが魅力。これは必ず乗るつもりだ。

●ピーチアビエーション


LCC_PEACH-3.jpg

札幌、福岡、那覇とも、1日1便で利用しづらい。

●春秋航空

LCC_spring-4.jpg

深夜便で1日1便しかないなど、私はとても利用する気にはならない。

遊びで行くなら、ジェットスターとバニラエアはそれなりに利用価値があると思う。今後は、ANA/JALとも比較して、それらの半額以下の運賃のLCCを効率的に利用して行きたい。

暇な人は、いつが運賃が安いか検索もできるので、最安値の日に旅行するのも手だ。
これはバニラエアの運賃から検索するシステム。

LCC_vanila-1.jpg

  
| 旅行・鉄道 | 13:21 | comments(1) | - |


「消えた鉄道を歩く」再放送 汽笛が響いた街 夕張 宮脇俊三氏登場
NHKのBSプレミアムカフェで「消えた鉄道を歩く」が再放送された。<汽笛が響いた街 夕張>で1997年、約20年前の放送分だ。

IMG_1526.jpg

まもなく廃線となってしまうJR夕張線のほか、夕張鉄道、大夕張鉄道、真谷地鉄道のありし日の雄姿が出てきた。

IMG_1528.jpg

あの夕張に、かつては4本もの鉄道路線があったのだ。
60年ほど前までの夕張は我が国の基幹産業である石炭の産出でにぎわい、大勢の人々が暮らしていた。花見や札幌への買い出しに鐵道は欠かせなかったようだ。

そしてなんと宮脇俊三氏の雄姿も拝めた。廃線めぐりをメジャーにした立役者として、夕張の鉄道の解説役でのご登場だった。

IMG_1527.jpg

さらには、すでにシューパロダムで水没してしまった三弦橋を、湖上から見上げるシーンも放送された。

IMG_1529.jpg

鉄道も、宮脇氏も、三弦橋も、すべて観ることができない。そして炭鉱の遺構も、画面に映ったが、どれも観ることができなくなった。
やはり映像の記録性はすごい。撮り鉄、葬式鉄が怒鳴りあいながら消えゆく列車の写真を撮影しているのが、わからないでもない。

  
| 旅行・鉄道 | 20:32 | comments(0) | - |


JR北海道 1日乗降1人以下の46駅、廃止へ
JR北海道がボロボロズタズタである。
石勝線のトンネル火災に端を発した安全対策のなおざり露呈がさまざまな影響を呼び、車両の更新もままならぬため減便が始まった。今年3月には路線愛称にもなっていた花咲駅をはじめとして、お客様が極端に少ない駅の廃止に踏み切った。

ここでさらに1日1人以下の46駅を公表し、廃止へと導く考えだ。さらには台風の影響で路盤や橋が流出してしまった区間もあり、ボロボロズタズタに拍車をかけている。なお夕張線は地元との話し合いで廃線が決まった。

読売新聞によると、廃止を検討しているのは次の駅だ。

JR北海道で1日の乗車人員が1人以下の駅

函館本線
東山、姫川、桂川、伊納、
※蕨岱、北豊津は10人以下だが地元が廃止容認。

千歳線
美々

日高線
鵜苫、西様似

札沼線
豊ヶ岡、鶴沼、於札内、南下徳富、下徳富

留萌線
北一已、真布、峠下、幌糠、藤山、礼受、阿分、舎熊、朱文別、箸別
(瀬越、礼受、阿分、信砂、舎熊、朱文別、箸別、増毛は2016年12月5日路線廃止)

mashike194.jpg

根室線
島ノ下、東鹿越、羽帯、稲士別、上厚内、尺別、初田牛

CIMG5624.jpg

石北線

生野

釧網線
細岡、五十石、南弟子屈、南斜里

宗谷線
北比布、塩狩、北剣淵、日進、北星、南美深、紋穂内、豊清水、天塩川温泉、筬島、歌内、糠南、雄信内、安牛、南幌延、上幌延、下沼

201004QH-747.jpg

1986-09-13-03.jpg

もともと客がいないのだから廃止しても大きな影響はない。周辺住民もロクにおらず、秘境駅ともてはやされている。しかしあるものがなくなるのは、それなりに抵抗がある。代替の交通機関の融通が利かない、運転免許を持っていない高校生や老人がまっ先に頭に浮かぶが、それすら無視しても影響がないのだろう。

地元はこういう時に騒ぐが、だったらなぜ乗らない。北海道に旅行をして地元の人と話しても、「鉄道は何年も乗っていない」という人に多く出会う。なくなると聞いて廃止するなとは虫が良すぎる。

JR北海道が安全対策をなおざりにしていたのは大いに批判の対象だが、そもそもの客がいない駅や路線を廃止にするのは経営的にやむを得ないだろう。もはや本線といえども宗谷本線や根室本線の先の部分に存在意義はないといっても仕方ない。前から線路があり、人々の営みを支えていたのは事実だが、現状を見るとすでに過去のもの。ましてや鉄道マニアの勝手な論理はまったく関係ない。

1年前は石北本線の廃止駅、白滝シリーズを訪れていた。だが、こうも広範囲かつ大量に廃止となると、再訪もままならない。

北海道の鉄道を愛した時代は、もう終わったのである。

◆道新の廃駅地図



  
| 旅行・鉄道 | 20:20 | comments(0) | - |


ANAで音を出してゲームをする中国人を怒鳴りつけ帰京
広州のイベントが終わった。
朝、一同でバスで広州白雲空港に向かいANAにチェックイン。しかし到着が速すぎて、ANAのカウンターはKALのカウンターになっていた。時間で、航空会社が変わるらしい。
やたら広いだけの空港だ。

IMG_1393.jpg

プレミアムラウンジに行ったら、食べ物はこんなもんだよ。
カップ麺にマフィン、サンドイッチ、ジュース程度。

IMG_1400.jpg

午後のサラートをするムスリムがいたので、場所を譲った。どうぞどうぞ、お祈りしてください。

IMG_1402.jpg

帰りのNH924便は出発が40分も遅れた。東京からの到着は遅れていないので、広州側で何かトラぶっていたのだろう。

IMG_1409.jpg

30Aという下席にしたのが間違い。隣は空席なのを確認して予約したのだが、周りは中国人ばかりで前の席の男が、スマホゲームを音を出したままやっている。うるさくてしょうがないので、椅子の背もたれをドンとたたき、Be Quiet(お静かに)と上品に言ったらやめない。

そこで、背もたれを思いっきりドついて、日本語で「うるせーんだよ、音出すなよ、静かにしろよ」と怒鳴りつけたら、「ハ?」みたいな顔して振り向いた。すると脇の日本語がわかるおねいちゃんが通訳してくれて、やっとわかったようだが、とにかくマナーもルールも何もないのが中国人だ。
先週のマカオでも、子供が混んでいるエレベーター内で音の出るおもちゃで遊んでいても、親は注意もしない。日本では「静かにしなさい」と必ず怒るはずだ。自己主張ばかりの中国人は世界の嫌われ者でまったく通用しない。しかし数が多いのを背景にやり放題。日本人は中国人や韓国人に対してはおとなしくする必要はない。

で、飛び立ってまもなく機内食になった。私はこのところ特別食を頼んでおり、広州の往復はベジタリアンミールだ。

IMG_1411.jpg

ほかの客とは別物のため、先に持ってきてくれたが、まだ4時(日本時間5時)だ。
都合もあるのでフタを開けて食べることにする。

IMG_1412.jpg

するとオムレツだった。あとはパンとフルーツ。サラダがちょっとあったが、ドレッシングは付いていなかった。野菜そのものの味を味わえと言うことか。

IMG_1413.jpg

オムレツには具が入っており、もちろん肉系ではないけれども普通においしかった。野菜はさすがにドレッシングが欲しく、フルーツはフツーにおいしかった。

IMG_1414.jpg

食べ終わったら、まだほかの客には食事がでていなかった。

モニターでは映画64の前後編を見たが、後編のラストは羽田空港に付いてしまったので観られなかった。映画館で観ているのでよいのだけれど。

明日は東京で仕事。で、このあとはどうなるの?

| 旅行・鉄道 | 22:52 | comments(0) | - |


<< | 2/120PAGES | >>