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福岡往復空中散歩
福岡に行って帰ってきた。
全体行程はこちら。往路は中国地方を、復路は四国を通った。



羽田空港では展望台からしばらく飛行機の離着陸を眺めていた。

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飛行機が飛び立ち、東京湾アクアラインが眼下に延びていた。
座席は右側だ。

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シン・ゴジラが登場した、川崎人工島、風の塔。アクアラインのトンネル部分の換気塔だ。
行きかう船が多く、赤潮が発生しているようだ。

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海に突き出た街と思ったが、琵琶湖に突き出した高島市

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兵庫県の播磨科学公園都市にあるSPring-8。大型放射光施設である。世界最高性能の放射光を利用することができる大型の実験施設であり、国内外の研究者に広く開かれた共同利用施設として、物質科学・地球科学・生命科学・環境科学・産業利用などの分野で優れた研究成果を上げている。
よくもこんなものを上空から見つけるよなぁ。

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ブラタモリでも紹介された山口県萩市。湿地帯にできた街とのこと。

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そして4月に行った、青海島

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いよいよ福岡空港に到着直前で、海ノ中道を横切る。

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では復路。右側に座った。
福岡空港は混んでおり、次々と飛行機が飛来し、飛び立つのを待った。
香港エクスプレスの飛行機。羽田から乗ったことがあるが、LCCでの海外出張はこりごりだ。

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飛び立つと、南方向に向かい、大分空港を横切った。

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佐田岬は風力発電の風車が並び、さらに伊方原発がある。現在は稼働していない。

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そして徳島県美馬市付近から室戸岬を観る。△になっているのがわかる。

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徳島県小松島市。つまりこのように見えるということは徳島市上空を飛んでいるのだろう。
ちくわがおいしいことで知られ、四国旅行の時に買って食べた。

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スカイマークは福岡ソフトバンクホークスを応援しており、乗った機材はタカガール仕様だった。

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帰りに見るアクアライン海ほたる

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そしてD滑走路を横目で見て、A滑走路に降り立った。

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飛行機から下界を見るのはとても楽しいが、そこがどこかはなかなかわかりにくい。
行きのJALはWi-Fiが使えるのでグーグルマップを見て確認しながら機窓を楽しみたかったが、Wi-Fiが固まってまったく役に立たなかった。



かつて、有料や上級会員のみ無料で使えた時代は速度は十分でないものの固まらなかったが、下々までアクセスするようになるから使えなくなる。

| 旅行・鉄道 | 21:05 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦九州離島の巻 博多から帰京
今朝は朝から雨。泊まった部屋の窓はすりガラスで外が見えないのでスマホの雨雲レーダーで確認する。10時過ぎに晴れるらしいので、10時半に会計を済ませて外に出たら雨は止んでいた。

せっかく来たのだからと、大濠公園(おおほりこうえん)まで地下鉄で出て、
古い櫓や

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平和台競技場、池を見る。

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池を見ながらボートハウスのレストラン、ロイヤルガーデンカフェでランチ。

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オムレツはフライパンごと出てきて、おいしかった。フォッカチャもサラダもおいしかったし、アイスコーヒーはかなりの量で、味もコスパもよかった。

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帰りの航空券は福岡空港での直前の購入だったが、スカイマークのシニアメイト1(60歳以上が前日・当日の予約で格安になる)が残っており、ANAの株主優待運賃よりも安かったので、スカイマークで帰京した。
| 旅行・鉄道 | 23:01 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦九州離島の巻 壱岐で遺棄
フェリーは24日の22時55分に壱岐に着いて、まずは郷ノ浦港のフェリーターミナルで国盗り。596か国になった。



ホテルにチェックインしたのは23時15分ごろだった。真っ暗な壱岐郷ノ浦は寂しさが全開し、来たことを再び後悔した。壱岐は本当はよいところなのだろうが、景色も見えない真っ暗な中で、街灯に照らしだされるひっそりとした建物を見たら、誰もがそう思ってしまうだろう。

ところが出発前から気にかけていたコトが現実となり、壱岐を離れざるを得なくなった。出発前から珍しくイヤイヤで、テンション下げ下げMAXだったので、この先のキャンセル料なども気になったが、背に腹は代えられない。旅を切り上げる決断をした。難しい判断だった。

高速船で博多に出た。1時間の航行でさすがに速かった。4040円でフェリー(1980円)の倍以上の料金だ。

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やむなく博多に泊まり、翌日に備えた。
| 旅行・鉄道 | 22:05 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦九州離島の巻 壱岐に行きます
ケータイ国盗り合戦も12月に紀伊半島と関西、4月に山陰を制覇し、残るのは九州の離島となった。

実は2年前のまだ金のあるとき、九州の離島を制覇しようと計画したことがある。しかし時間と金がかかるので断念した。「そこまで投資しなくても、ケータイ国盗り合戦なんて、テキトーでいいや」と考えていたのである。

しかしANAとJALの上級会員への修行も達成したし、四国のお遍路さんも結願したし、することがなくなって、やはり国盗りを制覇しようかと考えるにいたった。

そしてついに九州離島、つまり、壱岐、対馬、薩南諸島(種子島など)、奄美大島の4島が残ってしまった。五島列島は以前に盗ってある。

だが、金と時間がかかるので4日間にかなり詰め込んだ。それもいやいやながら行くのである。旅行に行くときは観光であれ出張であれ、大いなる期待感を持って、楽しみにするものだが、今回はイヤイヤである。だから、計画自体はかなり前から旅程を考えていたが、実際の予約作業は1か月ほど前で、計画時は開いていた宿も、すでに取られたりしていた。
しかも、このところ続けざまに気持ちが滅入ることが次々と起きて、ますます気分はテンション下げMAX。

昼過ぎのJALで福岡に飛び、時間をつぶして壱岐行のフェリー乗り場、博多埠頭第2ターミナルまで博多駅前からバスで出た。

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ところが乗船券売り場は出港1時間前でないと開かない。

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先に夕食と考えたが、手前にあるショッピングセンターのベイサイドプレイスは6時半なのに海鮮料理屋が閉まっており、外の、ちょっと歩いた先のラーメン屋は営業しておらず、やむなく弁当を買って食べるかと戻ったら、それも片づけられて、やっと九州海鷹という店が開いていた。

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開いていたというよりも、客が一人もおらず閉まっていると思っていたが、声をかけたら厨房から親父が「やってますよ」と言うので、とんこつラーメン600円を頼んだ。

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ランチは飛行機の中のパン1個だったので、腹ペコリン。ご飯ものを食べればよかったか。
そういえば、4月の山陰も食事処があまりなかった。ケータイ国盗り合戦で残ってしまった国って、こういう秘境なんだ。
もう、テンション下げ下げMAXである。おうちに帰りたい(泣)。

出港1時間前の7時35分になったので乗船券売り場に行ったら、1階はフェリーの車両用窓口で、人間の切符は2階とのこと。階段を登って二階に行ったら、かなり広くて食堂も開いていた。はじめてとはいえ(二度と来ないが)、旅慣れた私が迷うのだから、もっと案内をちゃんとしてほしい。外国人、特に韓国人も多く、どうしているのだろう。ハングルの表示はほとんどない。

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乗船券は乗船名簿を書いて、購入するのだった。青函連絡船もそうだったな。大人二等1980円。


| 旅行・鉄道 | 20:07 | comments(0) | - |


東京ディズニーランドに行く 35周年
毎年恒例の東京ディズニーランドに行ってきた。
今回はJCBのブラックカード ザ・クラスの特典で、いわばご招待だ。高い年会費の一部が充当されているわけだが。

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ランドとシーを、毎年、原則交互に訪れており、今年は35周年を迎えた東京ディズニーランドである。

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連休明けの平日で空いていると思っていたけれども、修学旅行や外国人、あきらかに就学児童の家族連れなどでにぎわっていた。気温は低く、ウルトラライトダウンジャケットを着てきたが、それでも寒いくらいだった。

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しかも一部(スタージェット、グランドサーキット・レースウェイ)を壊して、新しい開発をしており、少し狭くなって殺風景になっている。

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最初に訪れたのは新装なったイッツ・ア・スモールワールド



昨年、香港ディズニーランドですでに観ているけれども、ディズニーキャラクターが随所に登場しており、それを探す楽しみが増えたアトラクションだ。
ドナルドダック一味がいます。

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ところが、イッツアスモールワールドから出たら外は雨になっていた。最初は小ぶりだが段々と激しくなり、しまいには雷雨になる始末。

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天気予報ではにわか雨が降るかもしれないと言ってたから傘は持ってきているけれど、これは本格的な雨で、天気予報としては「ハズレ」だ。
ファンタジーランド(おとぎの国)の、ピーターパン空の旅ピノキオの冒険旅行白雪姫と七人のこびとなどを極力傘を差さないようにと回った。

最近できた、ワッフルでチキンを挟んではちみつをかけるランチ。これはおいしかった。

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そして食べ終わって13時過ぎにレストランを出たら、今度は晴れ間が射す、おかしな天気。ダウンジャケットを脱いだ。

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まるでコップを洗うブラシのような花が咲いている不思議な木は、最初は造花だと思っていたが、どうやら本当の花らしい。100均でブラシをたくさん買ってきてつけたのかと思った。

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今回、超久しぶりにトムソーヤ島に渡ったら、小ぶりでグルグル回るアトラクションはないものの、意外とおもしろかった。撮り鉄もできたし。

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最後の〆のアトラクションはホーンテッドマンション。外側は工事中でフェンスがかかっているけれど、中はたぶん変わっていなかった。

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出たら、7時半からのエレクトリカルパレードがちょうど始まる時間だった。パレードはホーンテッドマンションの脇からスタートするので、全部をしっかり観られたが、LED技術が進化したので、素晴らしい電飾になっていた。

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豆電球が付いたり消えたりする時代から、色が変わったり映像が映し出されたに変わっていたし、歩くダンサーの服にも電飾がされて、それも変化する。

パレードが終わったら、今度は花火だ。

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シンデレラ城の脇に咲く、色とりどりの花火がとてもきれいだった。

久しぶりに9時過ぎまでランドにいた。前半は雨だったけれども、楽しいと思ったのは童心があるから?

●入ったアトラクション
ウェスタンリバー鉄道
トムソーヤ島いかだ
ビッグサンダー・マウンテン
イッツ・ア・スモールワールド
白雪姫と七人のこびと
シンデレラのフェアリーテイル
ピノキオの冒険旅行
ピーターパン空の旅
プーさんのハニーハント
ホーンテッドマンション
ミッキーのフィルハーマジック
スター・ツアーズ
| 旅行・鉄道 | 23:41 | comments(0) | - |


あしかがフラワーパークへの旅 GPS軌跡
昨日の、あしかがフラワーパークと市貝芝ざくら公園への旅のGPS軌跡はこちら。

まず全体像。
往復で375kmのドライブだった。

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途中、西(左)に伸びているのがあしかがフラワーパーク。右上に伸びているのが芝ざくら公園

あしかがフラワーパークと道の駅みかもは東北道を挟んで左右になっている。


↑クリックで拡大

あしかがフラワーパークは園内をすべて観たつもりが、東側を訪れていなかった。

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航空写真モードにしたのはこちら。

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園内MAPを見たらおみやげ屋さんみたいなので、まぁいいか。

道の駅みかもで食事ののち、市貝町へと北上する。一部、高速道路を使った。それほど遠いのだ。

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往復ともパイオニアのカーナビのお世話になったが、行きは北関東道の宇都宮上三川(かみのかわ)ICで降り、帰りは真岡ICから乗るようにとのご宣託。真岡ICへの取り付け道路は地図の下のほう。高速道路みたいで快適だった。
ちなみに宇都宮上三川IC付近は宇都宮インターパークという開発された街ができており、ホテルルートインやかっこいい住宅まであってびっくりぽん。

その市貝町芝ざくら公園は狭かった。Googleの航空写真は芝桜の季節でないときに撮影しているようで、芝桜の位置はこの図のとおり。

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だが、航空写真で見ると拡張の計画があるみたいな感じで今後に期待します。

| 旅行・鉄道 | 13:40 | comments(0) | - |


栃木県市貝町 芝ざくら公園で芝桜を愛でる
あしかがフラワーパーク⇒道の駅みかも と移動し、そこから1時間10分ほど車を走らせて市貝町(いちかいまち)の芝ざくら公園までやってきた。地べた道をかなり走った。
駐車料は500円。5時からは掛のおじさんが帰るからか無料になる。

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毎年芝桜のシーズンには埼玉県秩父市の羊山公園で芝桜を鑑賞していたが、年々禿げ度がひどくなり、数年前のきれいな景色を知っている身としては我が身のことのように悲しくなり、今年は秩父に行くのを辞めたのだ。

でも芝桜は観たい。
富士芝桜まつりは大規模だけれど中国人だらけのようだから敬遠し、栃木県の奥の市貝町まで行ってきた。
今年は開花が早いようで、もう一息で満開だ。

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しかし公園自体は羊山公園よりも狭く、細長く斜面に植えられているだけだ。
だから迫力には欠ける。

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しかも羊山公園は武甲山が背後にあって借景として迫力があり美しいが、こちらはなだらかな山並みが見えるだけだ。

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それでもむせ返るような芝桜のにおい。

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高台の展望台に上ると、狭い公園が細長く一望できた。

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ピンク色のほかにも白や紫の芝桜があり、

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それなりに楽しめたけれども、遠いし小規模なので、東京からわざわざ行くのは最初で最後だろうな。

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こうして栃木県の日帰り旅行はおしまい。
世界遺産日光の社寺、鬼怒川温泉、那須高原、塩原温泉、蔵の街栃木市などに加えて、あしかがフラワーパーク、市貝町芝ざくら公園を楽しめた。
みんな栃木県に行ってくださいね。どうもありがとう。

| 旅行・鉄道 | 22:21 | comments(0) | - |


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