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ケータイ国盗り合戦九州離島の巻 壱岐に行きます
ケータイ国盗り合戦も12月に紀伊半島と関西、4月に山陰を制覇し、残るのは九州の離島となった。

実は2年前のまだ金のあるとき、九州の離島を制覇しようと計画したことがある。しかし時間と金がかかるので断念した。「そこまで投資しなくても、ケータイ国盗り合戦なんて、テキトーでいいや」と考えていたのである。

しかしANAとJALの上級会員への修行も達成したし、四国のお遍路さんも結願したし、することがなくなって、やはり国盗りを制覇しようかと考えるにいたった。

そしてついに九州離島、つまり、壱岐、対馬、薩南諸島(種子島など)、奄美大島の4島が残ってしまった。五島列島は以前に盗ってある。

だが、金と時間がかかるので4日間にかなり詰め込んだ。それもいやいやながら行くのである。旅行に行くときは観光であれ出張であれ、大いなる期待感を持って、楽しみにするものだが、今回はイヤイヤである。だから、計画自体はかなり前から旅程を考えていたが、実際の予約作業は1か月ほど前で、計画時は開いていた宿も、すでに取られたりしていた。
しかも、このところ続けざまに気持ちが滅入ることが次々と起きて、ますます気分はテンション下げMAX。

昼過ぎのJALで福岡に飛び、時間をつぶして壱岐行のフェリー乗り場、博多埠頭第2ターミナルまで博多駅前からバスで出た。

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ところが乗船券売り場は出港1時間前でないと開かない。

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先に夕食と考えたが、手前にあるショッピングセンターのベイサイドプレイスは6時半なのに海鮮料理屋が閉まっており、外の、ちょっと歩いた先のラーメン屋は営業しておらず、やむなく弁当を買って食べるかと戻ったら、それも片づけられて、やっと九州海鷹という店が開いていた。

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開いていたというよりも、客が一人もおらず閉まっていると思っていたが、声をかけたら厨房から親父が「やってますよ」と言うので、とんこつラーメン600円を頼んだ。

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ランチは飛行機の中のパン1個だったので、腹ペコリン。ご飯ものを食べればよかったか。
そういえば、4月の山陰も食事処があまりなかった。ケータイ国盗り合戦で残ってしまった国って、こういう秘境なんだ。
もう、テンション下げ下げMAXである。おうちに帰りたい(泣)。

出港1時間前の7時35分になったので乗船券売り場に行ったら、1階はフェリーの車両用窓口で、人間の切符は2階とのこと。階段を登って二階に行ったら、かなり広くて食堂も開いていた。はじめてとはいえ(二度と来ないが)、旅慣れた私が迷うのだから、もっと案内をちゃんとしてほしい。外国人、特に韓国人も多く、どうしているのだろう。ハングルの表示はほとんどない。

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乗船券は乗船名簿を書いて、購入するのだった。青函連絡船もそうだったな。大人二等1980円。


| 旅行・鉄道 | 20:07 | comments(0) | - |


東京ディズニーランドに行く 35周年
毎年恒例の東京ディズニーランドに行ってきた。
今回はJCBのブラックカード ザ・クラスの特典で、いわばご招待だ。高い年会費の一部が充当されているわけだが。

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ランドとシーを、毎年、原則交互に訪れており、今年は35周年を迎えた東京ディズニーランドである。

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連休明けの平日で空いていると思っていたけれども、修学旅行や外国人、あきらかに就学児童の家族連れなどでにぎわっていた。気温は低く、ウルトラライトダウンジャケットを着てきたが、それでも寒いくらいだった。

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しかも一部(スタージェット、グランドサーキット・レースウェイ)を壊して、新しい開発をしており、少し狭くなって殺風景になっている。

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最初に訪れたのは新装なったイッツ・ア・スモールワールド



昨年、香港ディズニーランドですでに観ているけれども、ディズニーキャラクターが随所に登場しており、それを探す楽しみが増えたアトラクションだ。
ドナルドダック一味がいます。

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ところが、イッツアスモールワールドから出たら外は雨になっていた。最初は小ぶりだが段々と激しくなり、しまいには雷雨になる始末。

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天気予報ではにわか雨が降るかもしれないと言ってたから傘は持ってきているけれど、これは本格的な雨で、天気予報としては「ハズレ」だ。
ファンタジーランド(おとぎの国)の、ピーターパン空の旅ピノキオの冒険旅行白雪姫と七人のこびとなどを極力傘を差さないようにと回った。

最近できた、ワッフルでチキンを挟んではちみつをかけるランチ。これはおいしかった。

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そして食べ終わって13時過ぎにレストランを出たら、今度は晴れ間が射す、おかしな天気。ダウンジャケットを脱いだ。

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まるでコップを洗うブラシのような花が咲いている不思議な木は、最初は造花だと思っていたが、どうやら本当の花らしい。100均でブラシをたくさん買ってきてつけたのかと思った。

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今回、超久しぶりにトムソーヤ島に渡ったら、小ぶりでグルグル回るアトラクションはないものの、意外とおもしろかった。撮り鉄もできたし。

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最後の〆のアトラクションはホーンテッドマンション。外側は工事中でフェンスがかかっているけれど、中はたぶん変わっていなかった。

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出たら、7時半からのエレクトリカルパレードがちょうど始まる時間だった。パレードはホーンテッドマンションの脇からスタートするので、全部をしっかり観られたが、LED技術が進化したので、素晴らしい電飾になっていた。

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豆電球が付いたり消えたりする時代から、色が変わったり映像が映し出されたに変わっていたし、歩くダンサーの服にも電飾がされて、それも変化する。

パレードが終わったら、今度は花火だ。

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シンデレラ城の脇に咲く、色とりどりの花火がとてもきれいだった。

久しぶりに9時過ぎまでランドにいた。前半は雨だったけれども、楽しいと思ったのは童心があるから?

●入ったアトラクション
ウェスタンリバー鉄道
トムソーヤ島いかだ
ビッグサンダー・マウンテン
イッツ・ア・スモールワールド
白雪姫と七人のこびと
シンデレラのフェアリーテイル
ピノキオの冒険旅行
ピーターパン空の旅
プーさんのハニーハント
ホーンテッドマンション
ミッキーのフィルハーマジック
スター・ツアーズ
| 旅行・鉄道 | 23:41 | comments(0) | - |


あしかがフラワーパークへの旅 GPS軌跡
昨日の、あしかがフラワーパークと市貝芝ざくら公園への旅のGPS軌跡はこちら。

まず全体像。
往復で375kmのドライブだった。

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途中、西(左)に伸びているのがあしかがフラワーパーク。右上に伸びているのが芝ざくら公園

あしかがフラワーパークと道の駅みかもは東北道を挟んで左右になっている。


↑クリックで拡大

あしかがフラワーパークは園内をすべて観たつもりが、東側を訪れていなかった。

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航空写真モードにしたのはこちら。

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園内MAPを見たらおみやげ屋さんみたいなので、まぁいいか。

道の駅みかもで食事ののち、市貝町へと北上する。一部、高速道路を使った。それほど遠いのだ。

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往復ともパイオニアのカーナビのお世話になったが、行きは北関東道の宇都宮上三川(かみのかわ)ICで降り、帰りは真岡ICから乗るようにとのご宣託。真岡ICへの取り付け道路は地図の下のほう。高速道路みたいで快適だった。
ちなみに宇都宮上三川IC付近は宇都宮インターパークという開発された街ができており、ホテルルートインやかっこいい住宅まであってびっくりぽん。

その市貝町芝ざくら公園は狭かった。Googleの航空写真は芝桜の季節でないときに撮影しているようで、芝桜の位置はこの図のとおり。

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だが、航空写真で見ると拡張の計画があるみたいな感じで今後に期待します。

| 旅行・鉄道 | 13:40 | comments(0) | - |


栃木県市貝町 芝ざくら公園で芝桜を愛でる
あしかがフラワーパーク⇒道の駅みかも と移動し、そこから1時間10分ほど車を走らせて市貝町(いちかいまち)の芝ざくら公園までやってきた。地べた道をかなり走った。
駐車料は500円。5時からは掛のおじさんが帰るからか無料になる。

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毎年芝桜のシーズンには埼玉県秩父市の羊山公園で芝桜を鑑賞していたが、年々禿げ度がひどくなり、数年前のきれいな景色を知っている身としては我が身のことのように悲しくなり、今年は秩父に行くのを辞めたのだ。

でも芝桜は観たい。
富士芝桜まつりは大規模だけれど中国人だらけのようだから敬遠し、栃木県の奥の市貝町まで行ってきた。
今年は開花が早いようで、もう一息で満開だ。

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しかし公園自体は羊山公園よりも狭く、細長く斜面に植えられているだけだ。
だから迫力には欠ける。

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しかも羊山公園は武甲山が背後にあって借景として迫力があり美しいが、こちらはなだらかな山並みが見えるだけだ。

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それでもむせ返るような芝桜のにおい。

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高台の展望台に上ると、狭い公園が細長く一望できた。

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ピンク色のほかにも白や紫の芝桜があり、

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それなりに楽しめたけれども、遠いし小規模なので、東京からわざわざ行くのは最初で最後だろうな。

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こうして栃木県の日帰り旅行はおしまい。
世界遺産日光の社寺、鬼怒川温泉、那須高原、塩原温泉、蔵の街栃木市などに加えて、あしかがフラワーパーク、市貝町芝ざくら公園を楽しめた。
みんな栃木県に行ってくださいね。どうもありがとう。

| 旅行・鉄道 | 22:21 | comments(0) | - |


あしかがフラワーパークの大藤を観に行く
栃木県の観光名所は数あれど、中でもあしかがフラワーパークは世界遺産日光と1,2位を争う人気スポットだ。
これまで世界各地の国際観光展であしかがフラワーパークを紹介してきたつもりだが、肝心の私がそこに行っていなかった。

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メインの大藤(おおふじ)が見ごろと言うので、来週にでも行ってこようと思っていたが、天気が悪そうなので、急きょ晴天の今日、行ってきた。どうせヒマだし。

家から車で2時間程度。
JR両毛線に「あしかがフラワーパーク駅」を作ったほどだ。

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田圃をつぶしたような駐車場から徒歩7分程度で西ゲートに着いた。

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しかし西ゲートの目の前にも無料の駐車場があったし、ちょっと手前には500円とか1000円の駐車場も存在していたので、もし今度来る機会があればそっちに停めよう。

時期によって入場料金が異なり、今日は大人1800円。
アホみたいに混んでいなかったが、外国人を含めてそこそこの混雑だった。休日は車を止めるのも難儀らしい。

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大藤しかないのかと思っていたら、フラワーパークなのでいろんな花が植えられていた。
前座の藤です。

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藤にもいろいろ種類があるようで、花の色の違いくらいしかわからないが、開花時期も異なるようで、ある特定時期に集中しないように考えられている。

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つつじも見ごろだし、

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白と赤の花が咲いている芝桜っぽい花も地面に咲いていたし、

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ポピーも咲いていた。今日の晴れの日に行ってよかった。

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藤棚はいくつかあるが、やはりメインは大藤。

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観光写真で見るような、花が空が見えないほどに垂れ下がっているわけではないが、それは4月末ごろではないか?

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ハナミズキの下は老人たちの憩いの場。今日は平日なので基本的に老人と外国人(ほとんど中国人)である。

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ブドウのような濃い紫色の花を咲かせる八重黒龍藤。

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噂通りにすばらしいところで、夜のライトアップも観てみたい。
あしかがフラワーパークにまた来ることはあるかもしれないが、私が海外であしかがフラワーパークの魅力を伝えることはもうないだろう。
| 旅行・鉄道 | 21:54 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦山陰の巻 GPS軌跡で振り返る
4月6日から10日にかけて山陰地方のケータイ国盗り合戦をしてきた。

まずは全体像。東京から西へ西へと向かっており、軌跡は日付で色分けされている。

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まずは4月6日。東海道新幹線で京都まで行き、特急きのさき5号に乗り換えて、綾部駅から西舞鶴へ。小雨の天橋立を観光して鳥取駅に出て泊まった。

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4月7日はレンタカーで鳥取県岡山県島根県の中国山地を横断した。
雪が舞う寒い日でノーマルタイヤ車の運転は慎重にならざるを得ないし、気分も滅入ったが、足立美術館を鑑賞して時間通りに車を返却できた。

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4月8日はフェリーで隠岐に行った。船内でバンコクの友人と偶然すぎる偶然で会った。
隠岐の西郷港はランチの店すらなく、どこが観光立国だよと嘆いた。

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4月9日10日は青春18きっぷを使い、中国山地を縦断し、徳山に泊まって山陰本線の西側を抜けた。
これで今回のノルマである国盗りは完了した。

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ではコースごとのハイライト部分を観てみる。
4月7日はかつて日本でもウランが採れた人形峠に行った。

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「新見」国を盗るので根雨駅(上部)からトンネルを越えて新見に出たら雪が舞っており、道路にもうっすらと積もっていた。

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出雲横田駅は神殿のような建物で、7日にクルマで行ってランチができず(店がすべて閉まっていた)、9日に鉄道に乗って再び訪れた。

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宍道湖の脇のまるで湖の上を走るような狭い道路を抜けて、べた踏みとして知られる江島大橋を通って境港から米子市に出て泊まった。

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8日の隠岐のフェリー。島前(どうぜん=西南の島々)は3つの港に寄港して「空」を盗った。
島後(どうご)の西郷港まで行き、帰った。

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9日からは鉄道の旅。木次線の出雲坂根駅は三段式のスイッチバックだ。

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広島県の可部線で、安芸長束駅まで出て引き返したのは「安佐南」国を盗るため。事前に地図と時刻表を調べての行動だ。

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10日はようやく晴れて、長門市仙崎でレンタカーを借りて、元乃隅稲成神社角島を巡った。こちらも時間ぴったりに返却した。

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そしてJR宇部線草江駅から歩いて山口宇部空港に行き、東京まで戻った。

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GPSロガーの調子が悪くて軌跡が採れているか気になっていたが、飛行している間の軌跡はともかく、大部分が採れていたのでよかった。
こうして帰宅後も旅の思い出に浸れる。
写真に位置データを書き込んだのがこちら。

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しかしこんな旅は疲れる。いや、旅行自体が面倒になってきた。マイルはかなり貯まっているが特典ビジネスは発売の355日前にほとんど埋まってしまうし、マイルを貯めるうまみも薄れている。
なんかほかに面白いことはないかなぁ。
| 旅行・鉄道 | 21:53 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦山陰の巻 元乃隅稲成神社と角島大橋
ケータイ国盗り合戦は山口県の仙崎駅で山陰の巻が終わりになり595か国となった。あと5か国だ。

だがせっかくここまで来たのだから、インスタ映えする元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)に行ってみたい。さんざん調べたが、公共交通機関で行けるような場所ではなく、レンタカーを借りることにした。

しかし下関から車で走っては青春18きっぷの意義がなくなるし、お金がかかる。
さんざん調べたら、仙崎にカースタレンタカーという聞いたこともないレンタカー屋の店があった。

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どうもガソリンスタンドなどをフランチャイジーにしているようだ。
仙崎にレンタカー屋があるだけでありがたかったが、とても安いのだ。ネットで申し込んだら4時間1900円だった。

ポルテを借りて、元乃隅稲成神社へ向かう。ガソリンスタンドのおねいさんは「元乃隅稲成神社ではカーナビが検索できないので"竜宮の潮吹き"で検索してください」というので、それにしたがってカーナビをセット。

20kmくらいあったが、問題は駐車場だ。いつも満車らしく拡張工事をしており、駐車場ははるかかなた800mくらい先にあった。そのため、工事中の駐車場の道路脇に止めるけしからん車も多く、それが入場待ちと勘違いして後ろに着いてずっと待っている車が多数。それ、人は乗っていないんだよ。
たぶんゴールデンウィークまでに完成させるのだろう。

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なんども写真で見ていたが、青い海に赤い鳥居はとてもよく似合う。
そういえば、今日が初めて晴れた。雪が舞った日もあった今回の旅だった。

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CNNが世界に誇るべき絶景とたたえた絶景である。

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竜宮の潮吹きはどこがそれかわからず、つまり潮を吹くシーンは観られなかった。

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鳥居が行列しているのは伏見稲荷など各所にあるが、ドミノ倒しみたいだ。

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次いで車をさらに西へと走らせ角島(つのしま)に向かう。
ここは角島というよりも角島大橋を入れた写真が有名だ。

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橋を渡った展望台から臨む。
沖縄県の伊良部大橋のほうが長いけれども、これはこれできれいな橋だと思う。

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16時27分の列車に乗らないといけないので時間を気にしつつ、戻る。
そして仙崎のすぐ北にある青海島(おうみしま)にも渡ってみる。

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青海島だからか橋の欄干が青く塗られていた。
島から観る仙崎の町並み。

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16時27分の列車に乗るため、16時ちょうどにレンタカー屋に戻った。さすがの時間配分だ。
カースタレンタカー仙崎店はガソリンスタンドがやっているので、ここで満タンにして返したが約90km走り、6.24リットル867円だった。

仙崎は詩人の金子みすゞの出身地で、駅は無人だけれど彼女のモザイク画があった。

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今度は美祢線で一気に南下して厚狭(あさ)駅に。
この駅も難読だな。新幹線駅であるけれど、読める人は少ないだろう。

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そして乗り換えて宇部線の草江(くさえ)駅に出た。

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歩いてすぐに山口宇部空港があるのだ。

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2004年に来た時もこの駅を利用した。女満別空港の西女満別駅のようなものだ。公式には最寄駅とされていない最寄駅。

ANA機と思ったらスターフライヤーのコードシェア便だった。Wi-Fiが使えず残念だった。
東京ディズニーランドの夜景を見て帰宅した。

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しかし、普通の旅行の三倍は動き回っており、疲れた。
残るは九州の離島だが、隠岐航路でも揺れてイヤだったのに、壱岐対馬薩南諸島奄美大島とある。
どうしよう。
| 旅行・鉄道 | 23:57 | comments(0) | - |


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