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御茶ノ水のランチ:Café GOZZO APAホテル御茶ノ水駅北口
APAホテル御茶ノ水駅北口のロビー階のカフェゴッゾのランチは3種類で、魚と肉と卵かけ御膳だ。

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今日はカレイとチキン、そして卵かけ御膳だったので、前に気になっていた卵かけ御膳を頼んだ。

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開いている席に着いたら、となりはどうやら中国人の4人組だ。たぶん宿泊客なのだろう。おまいら、いまどきこのAPAホテルで飯を食ってるのか。

アパホテルの元谷CEOの書いた本が全国のAPAホテルの各客室に置いてあり、それを読んだ米国人女性と中国人男性がSNSで批判的な投稿をしたところ、たちまちそれが広がった。なぜなら「南京大虐殺はなかった」と中国側の妄言を否定する内容だったからだ。
私は内容以前に、思想や言論の自由とは言え、経営者が政治や宗教に注力するのはいかがなものかと思っている。しかし今回はむしろ内容が問われたのだ。日本人でも「南京大虐殺はあり、日本は中国人にひどいことをした」「30万人が殺された」などの妄言を信じているかわいそうな人が多い。多くは、戦後の日教組朝日新聞のイカれた反日親中親韓施策にまんまと騙されている人たちだ。しかもそう考えることがリベラルだと思っているのだから、もはや救いようがない。
元谷氏の本が「南京では多大な迷惑をかけた」という存在を肯定する内容ならば、大いに違った結果になったはずだ。
元谷氏は本の撤去を拒んだため、さらに話は拡大した。
中国政府までもが元谷氏を非難する声明を出し、中国のCtripをはじめとするネット旅行会社は春節を前にしてAPAホテルの販売を中止し、さらにAPAホテルのサイトがサイバー攻撃を受けてつながりにくい状態となった(今は回復)。

そもそも東京大空襲のような住宅密集地への大規模な空爆でも10万人程度が死んだのに、なんで陸戦で非戦闘員が30万人も殺されると思うのか。戦地であるから、多少の非戦闘員を巻き込んだ小競り合いはあったと思うが、それはどこでもありうることであって、70年以上も非難されるものではない。

さらには、戦闘状態でもないのに隣国を貶めるような妄想教育やプロパガンダをして、何の得になるのだろう。自分たちが相対的に有利になるとでも思っているのか。韓国ともども、とんでもないバカ国である。
元谷氏が本を撤去しなかったのは、昨今のちょっとでもクレームが付くとするに辞めてしまう腰抜けの政治家や企業が多い中で、大いに評価されるべき毅然とした行動だ。これは他も見習ってほしい。

で、そんな中で中国人たちは食事を楽しみケラケラ笑い、政経不一致ってこんなことなんだろうなと思った。
ようこそ日本へ、そしてAPAホテルへ。

話を戻し、卵かけ御膳は生卵2個と小鉢3つ、味噌汁と漬物だ。

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そしてサラダはバイキングで食べ放題。アボカドと苺がポイントですな。

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小鉢はポテトサラダとちくわと昆布の和え物、ほうれん草のお浸し。

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漬物はキュウリと大根、そして初めて食べる芽キャベツの漬物。

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醤油は三種類。右から網走産しじみ醤油、しじみポン酢、キッコーマンの普通の醤油だ。

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まずはしじみ醤油で玉子を溶く。卵は箸でつまめるほどの弾力で、特に白身が固い。尾張産の濃姫というブランドらしい。箸で白身を切るようにして、かき混ぜた。そしてごはんに全部かける。

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これはおいしい。しじみ醤油のダシが効いて、これまでにない卵かけごはんだ。専用の醤油もあるらしいが、まさに卵かけごはんが数倍美味しくなる醤油。卵の味も濃く、ヘンな臭みもなく、小鉢や漬物をときどきつまんで、おいしくいただいた。
そしてお代わりをする。ごはんと味噌汁はお代わりOKなのだ。

次はしじみポン酢で玉子を溶く。

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こちらもおいしいけれども、しじみ醤油のほうがさらにおいしかった。
それにしてもご飯2杯でおなか一杯になった。
でも残業していたらおなかが減った。

テナントだと思うが、さすがAPAホテル。今後ご愛顧します。
| グルメ | 21:56 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:田幸 和食・居酒屋
粉雪がちらつくほどの寒い東京。雨が降るかもしれない予報のため、折りたたみ傘を持って出たが、この気温なら上着を持って出るべきだった。

しかもちょいと歩く田幸へ。考えてみれば今年初めてだ。

今日は金曜日なのでたぶんハンバーグだろう、海老フライもつくかなと、大いに期待していったのだが、ちらし寿司とおでんだった。

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ハンバーグは17日火曜日だった。
入ろうか躊躇したのだが、寒い中、ここまで歩いたのだからと、入りました。

昼時はランチメニュー1種類しかないので、カウンターにだまって座る。寒いのにすぐに満席になったのはさすがだ。

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鶏そぼろ、明太子、入り卵が載っているちらし寿司。

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そしておでんは大根、はんぺん、白滝、がんもどき、昆布だ。

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カウンターには私の脇1つしか空いていないところにおばさん客がやってきた。キョロキョロして席を探している。
「こちらにどうぞ」と指示されて、気づいたようにこの席に座ったが、ここしかないだろ。
初めての客なのかもしれない。

するとおばさん客は「鶏肉はいいです」と、盛らないように頼んでいるので、なんだ、常連客かと思った。

味噌汁は豚汁である。

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店のおじさんは「極力肉は除いたんですが」と、おばさん客に豚肉をなるべく入らないようにして盛った味噌汁を出した。ベジタリアンなのかな。

おばさん客は明太子の皮を取り除いている。しかし味噌汁には七味唐辛子を入れている。
指にバンドエイドをしているので、明太子の皮なのか、バンドエイドなのか、わからない。

不思議なおばさん客だった。

それにしても、ハンバーグがないのは残念だった。
店を出るときに店のおばさんから「お褒めをいただいているようでありがとうございます」と、このブログのことを言われた。
「でも、ごはんの味が濃かった、すっぱかった」と、今日の感想を正直に述べておいた。基本は薄味の店なのだが、ときどき、私の基準値を超える時があって、まぁ、ご愛嬌ですが、今日のちらし寿司は濃いめでしたね。
| グルメ | 20:43 | comments(0) | - |


西巣鴨のランチ:時代屋 居酒屋・和食・ハラール
西巣鴨駅(都営三田線)で降りるのは初めて。交差点から西へ明治通りをちょっと歩くと、大正大学正門前に赤いレンガ模様のビルが建っている。1階が不動産屋の看板が出ており、しかしシャッターが降りている。脇の狭い階段を上がると、時代屋がある。

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なんでこんなところに来たかと言うと、東京で最も新しいハラール料理、つまりイスラム教徒の戒律にのっとった料理を出す店なのだ。

だが、店内は時代屋と呼ぶにふさわしい居酒屋。壁のメニューも手羽先から揚げやポテトフライ、ちくわの磯辺揚げなど、よくある居酒屋メニューだ。

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だが、しかし、店主はムスリムではないがモロッコ出身のムスリムのスタッフがいて、あれこれ工夫してさほど広くない厨房で調理器具や食器類をハラールとノンハラール(ハラム)に分けている。

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だが、しかし、ランチメニューは鯖の塩焼き定食、チキンカツ定食、豚の生姜焼き定食で、どこがハラールやん。
やむなく塩サバを頼んだ。

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800円の定食で、かなりのボリュームだ。
ごはんと味噌汁に加え、小鉢が2つ、漬物、サラダ、茶碗蒸しまでついている。
肝心な塩サバは、脂が載っておりおいしい。

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ごはんのお代わりは自由らしく、お代わりをしたいほどだったが、辞めておいた。
卓上のしょうゆはフツーのだったので、頼んでハラール醤油を出してもらいました。

ランチタイムは満席。しかしどの客を見てもフツーの日本人で、ここがハラール料理を出す店とは思えないだろう。向かいが大正大学で、留学生もいるらしいが、そもそもが佛教大学なので、ムスリムはいないだろう。
だが、しかし、ムスリムの従業員がたまたまいたからなのだろうが、これからの時代を見据えて、ハラール料理を出すとはすごい。
開店したばかりで、明日ショップカードなどの制作の打ち合わせをするとかで、告知・整備はこれからとみた。

| グルメ | 20:27 | comments(0) | - |


赤坂のディナー:シュマッツビアダイニング赤坂
仙台から美女が来て「逢いたいの(意訳)」と言う。ちょうど赤坂で打ち合わせがあったので赤坂で会うことになった。
そこで、せっかくJCB THE CLASS会員になったのだからと、コンシェルジュデスクに赤坂で洋風の店をリクエストしたら3店をご案内いただいた。ベルギー料理、ポルトガル料理、ドイツ料理の店である。通常ならばこういう選択はしないだろう。さすがと思って美女にお伺いを立てるとドイツ料理シュマッツビアダイニングを選択したので、そこで待ち合わせた。

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ハッピーアワーでビールが1割引きほど安くなっている。それはともかく、いろんな種類のビールを楽しみたいので、メニューのベルグバウム、ハッフェンストッフ、ビットブルガーを順番に頼んでみた。

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まずはビットブルガー、軽い感じで味にクセもなくて飲みやすい。

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次にハッフェンストッフ。黒ビールだ。ほんのりと苦みがあるが、強調するほどでない。

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ウェイターはドイツ人だか何人だかわからないが流暢な日本語で「オ食事ハ、イカガデスカ」と聞かれたので、アップルソーセージを頼んでみた。

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アップルペンは知っているがアップルソーセージとは初めてである。しかしリンゴの味は全くと言ってよいほどしないで、普通にソーセージとしておいしい。

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いい人とイヤな人はどちらが長生きをするか。
私は英語が得意か。
嫌いな奴が死んで葬式にいかない人はどういう人か。
中国語ができれば仕事を受注できるか。
世田谷区に住んでいるとセレブか。
気乗りのしない宮城県の仕事だが、君と毎月会えるなら俄然がんばる。
僕が君と同じくらいの年で、バツイチか初婚だったらどうやってくどく?

とかなんとか、よくもまぁ次々と話題が尽きないものである。

シュニッツェルパルメジャーナは狙っていた料理。トロリチーズがおいしそう。冷めないうちに食べないと。

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そして三杯目のビールはベルグバウム。さわやかな香りがする、これまでにない味。

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ビールは珍しかったし料理もおいしかったし、とてもよい時間が過ごせた。しかも2時間半いて二人で5378円と安く、よかったです。
宮城県の仕事を頑張ります。

| グルメ | 21:52 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:睡蓮 つけ麺
つけ麺が食べたい気分。清水坂下交差点を右に行くと新しくできた丸久、左に行くと睡蓮。今日は晴れているけれどかなり冷え込んでいるので、若干近い睡蓮にした。

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1時近かったので、珍メニューのカレーつけ麺は終わっていた。

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そこで散々悩んだ挙句、いつも通りの味玉つけ麺並880円をプッシュ。

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実際、麺の量とトッピングの多少で、ベースの味そのものは同じなのだ。

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あれれ、チャーシューがヤケに分厚い。こんなだったっけ?
どうやら、大きい部位がなくなったので、小さいところを厚く切って重さを同じにしているようだ。

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つけ汁はかなり熱い。麺は冷たいので、麺を温めて食べるようにする。麺をつけてもすぐに引き上げないで、しばらく泳がす。

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だんだんと麺が減ってきて、チャーシューに取り掛かった。二つに切って食べた。
そして味玉も二つに切って食べる。

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口に含んで麺をかきこむ。
こうして全部食べた。200gだけれど300gでもよかったな。いや、このくらいにしておくのがちょうどよい。

そしてスープ割を頼む。残ったつけ汁を少し捨てて、ゆずと刻んだチャーシューを加えて量と味を整えてくれる。

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濃さも量もちょうどよい。ゆずの香りで、別の物を食べているお得感だ。

ところで、あとから3人組がやってきて、「あれ、カレーはなくなっちゃったんだ」とぼやいたら、どうやら追加で仕込んでいたらしい。ちょっと待ってカレーつけ麺を食べていた。残念、タイミングが悪かったか。
| グルメ | 20:26 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:音音 oto-oto 和食バル
御茶ノ水駅聖橋口前のソラシティで、ちょっと高いため入っていない店があった。音音(おとおと)である。

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ランチで1300円程度の和食で、客人でもいなければ入りづらい。

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メニューアイテムは豊富で、限定定食みたいなメニューもあり「いくらとサーモンのこぼれ丼」は最近北海道に行っていないので懐かしかったが辞めて、大江戸天麩羅重にした。1300円。

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店内は和食バルと言うがごとく、日本酒の一升瓶がディスプレイされている。キープされている一升瓶ということではないだろう。かなりの本数だ。

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ほとんど待たずして天麩羅重が到着。

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もう一方は地鶏の親子丼だ。

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天麩羅重は蓋がないが、蓋があったら閉まらない。
切り干し大根の小鉢と、やや濃いめの味噌汁だ。

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海老、ホタテ、アナゴ、鶏肉、旬菜(野菜かき揚げ)で、どれもアツアツなのはよい。

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だが、これと言っておいしいとは思えない。合格点ギリギリだろう。おいしいとは言えないレベルだ。
親子丼も同様らしく、もっと安くておいしい店はいくらでもある。

これまで入るのに二の足を踏んでいたのは、金額だけでなく、雰囲気的にあまりおいしくないと、本能的に感じていたのかもしれない。
| グルメ | 21:41 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:cafe GOZZO アパホテル〈御茶ノ水駅北〉
いつのまにか蔵前橋通りにアパホテル〈御茶ノ水駅北〉ができた。JRからも地下鉄からも遠い、不便な場所にある。この下にレストランができたので行ってみた。

cafe GOZZOといい、朝は宿泊客の朝食を、昼は近隣のサラリーマン相手のランチを提供している。

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ランチメニューは3種類で魚と肉、そして卵かけ御膳だ。

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魚と肉は日替わりで、今日はさんまの一夜干しと豚肉のネギ塩炒め。魚にした。

客が誰もいないのに壁に向かったカウンター席に座るように言われたので、「誰もいないんだからテーブルでいいじゃん」と、テーブル席に座らせてもらった。以後、多少の客が入ってきたが「お好きなところへどうぞ」と言っている。

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サラダはバイキング式、大した種類はないしこんな小さなサラダバーは始めて観る。

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さんまの一夜干し定食850円。

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小鉢はさつま揚げとポテトサラダ、漬物2種類とワカメとネギの味噌汁。
ごはんと味噌汁もお代わりできる。

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さんまは脂が載っており悪くない。前述したようにできたばかりでオペレーションが不慣れでぎこちないけれども、料理の味は悪くない。

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量的にもお代わり自由なので、おっさんでも満足行くのではないか。
朝食から、卵かけごはんに凝っているようだ。今度はそれを食べてみよう。
| グルメ | 22:18 | comments(0) | - |


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