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目黒のディナー:川合鮮魚店 海鮮・居酒屋
目黒で職場を共にした仲間と懐かしい目黒で再開。もう目黒に、縁のあるところはなくなった。

最近のお勧め場所を目黒のグルメ王、まめぞうさんに聞いたのだが、結局川合鮮魚店にした。

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狭いけれど、魚がおいしい店だ。ランチもおいしかった。

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突出しはわかめの酢の物。歯ごたえが良く、これだけを突出しにするのも芸のうちだろう。

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やはり刺身系を頼まないわけにはいかないな。

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看板メニューから真鯛と真アジを頼んだ。

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嫌みのない素直な味わいで、鮨とは違ったシンプルなよさがある。

続いてマグロタタキのサラダ。

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マグロだけでもおいしいはずだが、適度な野菜と大根おろし、そしてポン酢の味の妙があった。

スルメイカは柔らかくて味も濃くなくて、これも期待通りにおいしかった。

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積もる話のほうが多くて、飲んだり食べたりはさほどでなかったと思う。
まぁ、どこも人手不足ね。それで核燃廃棄物も受け入れてしまうのね。大事にならないといいけどなぁ。
協力できたり抑えたりはしますので、今後ともよろしくお願いします。


ところで、目黒と言えば東口の都バス車庫跡の再開発が終わったようでビルがそびえていた。この後ろにはマンション棟もできている。

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なじみの店のほとんども残っていてうれしい限りだが、一番のお勧めのアニモフェリーチェ跡は壊されるわけでなしテナントが入るわけでなし、空き家のままでむなしかった。

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静かに変わっていく目黒だった。
| グルメ | 22:43 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:やまだ 中華料理
関東地方の梅雨が明けました。観測史上最も早い梅雨明けだそうです。
暑い暑い。

お茶の水のランチシリーズ最終章はどこにしようか迷ったが、どこの町にも汚くて狭いけれども人々に愛され、安くておいしいと評判の、場末の中華料理屋がある。場末は悪いイメージだが、町はずれ程度の意味だ。
しかしお茶の水は駅前にある。それが<やまだ>だ。

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食品サンプルの蝋細工から逝ってしまった昭和感アリアリだ。
ところで、やまだでは定食ばかり食べていた気がする。たいていは餃子定食で、もう一つはレバニラ炒め定食、A定食はなんだかわからないけど670円と安かった。マーボ豆腐定食も食べたと思う。しょっぱかった。

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しかし麺類を食べた明確な記憶がないので、今日は麺類を食べることにした。
肉そば700円が目に入ったのでそれにしたがあとでうまにそばがあるのに気付いた。ここは前払い食券方式で、その食券もカラフルなプラスティック片なので、いまさら変えようがない。

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筍とたぶん豚肉の細切りの肉そば。スープは醤油ベースで、どうしてもしょっぱい。もう少し塩分が少ないとおいしいと思うが、このしょっぱさが場末の中華料理屋たる由縁だ。

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しょっぱいのは仕方ないので、もくもくと食べる。麺は普通の太さで、歯ごたえも味も良い。スープはちょっととろみがついており、具との相性もいいけど、しょっぱい。

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全部食べられるだろうか。周囲では残していく人も多かった。しかし一方で大盛りを頼む人もいる。人それぞれだが、残すのは後ろめたい。

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結局、麺と具は完食した。
ごちそうさまでした。これが御茶ノ水の味ですね。

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梅雨明けの御茶ノ水駅聖橋口は真っ青な青空に映えていた。駅の工事が始まって久しいが、いつになったらできるのかわからない。明治大学に近い新宿寄りの御茶ノ水橋口のほうが先に竣工とのうわさを聞いた。
新しい駅舎を私が観る日は来るのだろうか。
| グルメ | 19:17 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:竹や うどん
竹やはアド街ック天国にも出てきた界隈では有名なうどん店で、昼はたいてい行列ができる。

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店内は奥行きがあって広いが、すぐに満席になり、今日も12時前に列ができていた。たいしたものだ。

ここはきつねうどんが大きな油揚げでお勧めだけれど、今日はカレーうどんにした。それも+100円で海老天カレーにした。1100円なので、単なるカレーうどんが1000円ということになり、これは高いのか安いのか。

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カレーうどんは前の職場のあった目黒にあるこんぴら茶屋が一番と思う。カレーうどん専門店もいくつかあるけれど、それでもこんぴら茶屋のカレーうどんが一番だ。

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海老天カレーは小ぶりな海老の天ぷらが5尾も入っている。放射状にレイアウトされた海老。ということは普通のカレーうどんはどうなっているのか。この海老天がないだけならば、この5尾で100円ということになってこれは安い。

カレーのダシはとんがった刺激的な辛さはない。むしろココナッツミルクのタイカレーに近い味わいだ。
しかしそれでも奥深い味わいでおいしいカレーうどんだ。
麺はどちらかと言えば細めで、コシもあって文句ない麺。おそらくほかのうどんも同じ麺を使っている。

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海老天はプリプリ。5尾をバランスよく食べるようにした。うどんうどん海老天うどん…。

今日も蒸し暑い真夏日の東京であった。
| グルメ | 20:46 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:田幸 居酒屋・定食
台風一過みたいな日差しがまぶしく蒸し暑く風が強い東京地方。
いよいよ御茶ノ水のランチシリーズも終章を迎えようとしており、最後は田幸と思っていた。ランチは定食1品しかなく、ボリュームたっぷりでおいしく、界隈で一番の評価をしていたのだ。

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特に金曜日はハンバーグと海老フライという豪華二本立てですぐに満席になっていた。だから今週29日の金曜日もこのメニューならいいなと思っていたが、もう一つのパターンである五目ちらし寿司とおでんなので、前まで行ってメニューを確認したのだからと、そのまま入った。

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今日はマスターのハッシュドビーフと帆立のクリームコロッケライス トマトと野菜のスープだ。ハッシュドビーフならいいだろう。

厨房では相変わらずのやり取りで、チームワークがとれているのかいないのかわからないけれども、取れているのだろう。

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このメニューは仕込みが大変と思うが、現場調理は簡単なほうだ。
おばさんがごはんの量を聞いて盛り、ハッシュドビーフをかけてコロッケを載せれば出来上がり。

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そして野菜スープは白菜、大根、玉ねぎなどがたっぷりすぎるほど入っているトマトスープ。かなり神経を使ってアクをとったりしている。

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ハッシュドビーフ(ハヤシライス)と野菜スープの見事な組み合わせだ。

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ハッシュドビーフは酸っぱさが感じられたが、これはワインがたっぷりだからだろう。ほかの客も口々に「ワインが…」と言っている。トマトスープは具の野菜のうまみや甘みが出ており、トマトは逆に控えめ。酸味も少ない。これだけでも十分なごちそうになっている。

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そしてホタテのクリームコロッケはホタテ感は少ないが、クリームの具合もゆるすぎずキツすぎずのいい感じ。味も濃くなくておいしいコロッケだった。

これで900円は安い。
帰り際に挨拶をして「界隈で一番だった」とお礼を言った。

そして神田明神に。桜の葉の新緑と赤い門、青い空のコントラストがまぶしい。

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看板を見たら女の本厄は昭和61年生まれの数え年33歳かよ。

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だったらお賽銭も33円にしよう。

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これまでのお礼とさらなるお願いをして、あとにしたのだった。
| グルメ | 22:06 | comments(0) | - |


南大沢のランチ:ゴールドラッシュ 東京ミートレア GOLD RU$H 南大沢店 ハンバーグ
朝、1時間ほど異国の打ち合わせをして、といってもほとんど鉄道がらみの話ばかりしていたが、それを終えて昼前からクルマで買い物に出かけた。
これって働き方改革なのか、単なるクビか。わからんがのびのびと開放感があっていいな。

目指すは三井アウトレットパーク多摩南大沢。まさに「行きつけ」のアウトレットだ。
会員カードで3時間無料で駐車できるので、まずは隣にある東京ミートレアにランチに行く。

ここはラーメン共和国がラーメンばかりの複合飲食施設であるように、肉料理の複合施設。カレー、ハンバーグやステーキ、肉そば、焼肉などの店が連なっている。しかし退店した店も多く、今日は平日だからと思うが、ランチタイムも客がまばらで、できた当初の大混雑が懐かしい。

うろうろと店を選んで、ハンバーグのゴールドラッシュ(GOLD RU$H)にした。

ハンバーグの量の大小のほか、チーズを載せたもの、トマトを載せたものなどの亜流があったが、ハーフ&ハーフという、小ぶりなハンバーグとチーズハンバーグが鉄皿に載っているものを選んだ。

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ライスかパンを選べ、ドリンクが1杯無料で、自分で好きなものを1杯だけ選べるのでペプシコーラにした。

ハンバーグは鉄皿でジュージュー状態で届き、「紙ナプキンを広げて半分を机の上に置いて、もう半分で体を守ってください」というので、そうした。よくある油はねが服に付くのを防ぐやりかただ。
しかしジジイの手だから指先が渇いて紙ナプキンを広げられず、コーラの紙コップの表面についた水滴で指を濡らしてようやく紙ナプキンを広げられた。
店員さんは鉄皿を持っている間、熱かっただろう。

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ハンバーグは塩分が濃いものの、おいしい。チーズは特にしょっぱいが、鉄板で焦げたチーズがほどよいカリカリ感でそれがよかった。
ベイクドポテトもおいしく、実は以前も入ったけれども正解な店と思う。

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次いで三井アウトレットパークでお買い物。
平日の昼間のためか、土日の大混雑がウソのように空いていた。

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他人がいると競って買うような雰囲気が生まれるが、平日は空いててのんびりして、落ち着いて買い物ができた。

さらにコストコ多摩境倉庫店に。ここも行きつけで、ほかにもコストコは首都圏に多数あってあちこち行ったけれども、ここがホームだ。

コストコではときどきヘンなものを売っているが、これは洋式便器の前に置く足置き台。最初は何かと思ってしげしげと眺めてしまった。

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つまり、洋式便器は腰と足が90度なので踏ん張り力が足りないが、この足置き台に足を置いて足をあげ、和式の体勢にすれば足が70度くらいの鋭角になって踏ん張り力が増して、ウンコが出やすいという。
それはわかったが2個セットって何。トイレが2つ以上ある豪邸用か。それともこんなものをママ友と買って分け合うか。よくって嫁の実家と分けあうところだろう。
| グルメ | 21:07 | comments(0) | - |


お茶の水のディナー:パスタブルーベリー
だいたい送別会となるとこの店になる。二階を貸し切れば、というか8席しかないのだけれども、貸し切ってちょうどよい広さなのだ。そして料理もパスタ・ピザを主体として意外とおいしい。



まずはキンキンに冷えたビールですね。ジョッキも冷えている。



枝豆とサラミ、ハムのつまみ。



サラダは海苔が利いている。



チーズの盛り合わせ。なぜかポテトサラダが付いている。



小芋とソーセージの炒め物。



そして、出ましたピザ。これは桜エビと水菜のピザだ。
皮が薄くてパリパリでおいしい。



ポパイスパゲッティ。言うまでもなくほうれん草が具になっている。



もう一つはナポリタン。べとべとのナポリタンがスパゲッティの基本だ。



なんだかんだであっという間だったと思う。そしてこの歳になっていい仕事をさせてもらったと感謝している。
しかししょせんあの会社はあの会社。最初から最後までああだった。それも今となっては楽しみの一つだ。

今後のビジョンはいろいろあるようだけれど、従来のコアコンピタンスを活かしながら、余計なものには手を出さないで、身の丈に合った経営をしていってほしい。
ありがとうございました。

| グルメ | 22:18 | comments(0) | - |


お茶の水のディナー:てんぷら天庄
お茶の水の思い出づくりに高級てんぷら天庄に御呼ばれした。
お茶の水というよりも湯島であり、湯島天神はすぐそこだ。

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あいにくカウンター席になったが、逆にてんぷらを目の前で揚げるので、それはそれで楽しかった。

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まっさらなテーブルに次々とてんぷらが運ばれ、汁でベチャベチャになるのである。

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とは言うものの、まずはビールですね。今日は雨は降らなかったけれど蒸し暑い陽気でした。

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胡麻豆腐。ねっとりとおいしい。やっぱりワサビが利きます。

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お造り。ネタの仕入れがよいのだろう。ぷりぷりコリコリだ。

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そして手始めに海老。海老は塩で食べるほうがおいしいと思うが、大根おろしとタレでも食べてみた。どちらもおいしい。

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メゴチ。天ぷらのネタでしかお目にかかったことがない。

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ビールが一巡して、日本酒に。純米吟醸で甘みがあります。

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そしてアナゴ。さっきから揚げていました。
天ぷら油はどんどんと継ぎ足して、常に新鮮だ。

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おおきなアナゴが二つに切られ、「アナゴは塩でもタレでもおいしい」と大将が言うから、それぞれで食べることとする。

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塩はこんな感じで、逆に甘みが増す。

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口直しの酢の物。さっぱりしました。

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この店がすごいのは、ネタのつど懐紙を変えること。常に的確に油切りがされるということだ。

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長芋。海苔の味が効いている。単に長芋だけでないところがニクい。

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アスパラと茄子。このコースは天ぷらの定番とも言うべき、芋(さつまいも)とカボチャがなかった。

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アスパラは福島県会津若松市の特産品らしいが、ブランド的には北海道だ。このアスパラがどこの産地か知らないが、会津のアスパラはピンとこない。農産物のブランディングに力を入れている県もあるけれども、会津のアスパラは聞いたことがない。

そして最後に海老のかき揚げ。少しずつ丁寧に揚げて、大きく育てていた。

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おろしタレでいただく。プリプリでおいしい。油もほどよく切れているからしつこさもない。

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ごはんと赤だしのしじみ汁。ごはんの量が少ないと思ったけれど、これで十分だった。

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そして漬物はこれだけでごはんが2杯食べられるボリューム。

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さらにデザートにフルーツが出て、ごちそうさまでした。

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お世話になったしお世話をしたし、わけのわからないできごとも多かったけれど、すべては御茶ノ水の思い出である。
本日はありがとうございました。
| グルメ | 21:59 | comments(0) | - |


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