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お茶の水のディナー:音音 酒・ワイン・和食
先日、横浜市の某所に行ったら、かつての会社の見かけた顔が別のブースで打ち合わせをしていた。埼玉の会社に転職したはずなのに、横浜まで進出しているのか。
その後、メールが来て東京の会社にまたまた転職したらしい。そして私のところに営業に来たので、互いに仕事の状況を話しつつ、近況報告に駅前のソラシティの地下にある、和食バル音音に。
1週間早ければあの仕事が一緒にできたのにな。

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連夜の酒を避けるべく、今日は1杯でやめておこうとメニューを見たら「廣島産レモンハイボール」とあったので、広島県人に敬意を表してそれを頼んだら、ビールを頼みやがった。

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突出しは3品から一つ選べ、突出しを頼まなくてもよいとのこと。日本の飲食店の突出しシステムはキライなので、頼まなくてもよいと言うのが気に入ったので、牛筋を頼む。

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昼のランチは大したことないが、夜はそこそこうまいと思った。

まともに頼んだ料理は今日のおばんざい三品盛り合わせ990円のみ。

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これも突出しみたいなもので、どれもうまいが、3つずつ入っているのが二人連れには厳しい。
カキとレンコンの煮つけはおいしかった。
いももちもあった。大根のに漬けもあった。ダシを利かせている。

今日はここまでにして一人1700円くらいで済んだ。
旧知の噂話に、辞めた奴ほどイキイキしていることになった。たいしたもんだ。

| グルメ | 21:14 | comments(0) | - |


お茶の水のディナー:VIVA LA VIDA ビバラビーダ カフェ
忘年会シーズンだけれど、歓迎会送別会の名目で開催。
ちなみに、主役は同一人物で、これが推理小説なら犯人と探偵が同一人物というような展開である。

舞台はまったくノーマークだったVIVA LA VIDA。ランチのカレーが600円と安く、夜は6名以上の貸切があれば営業すると言うのんびりした店だ。

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ビルの二階の店で、駅からちょっと離れている路地の店で、よくやっていけると思う。

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貸し切りメニューは8品でる由。お酒も飲み放題で種類も豊富。焼酎の大五郎はありません。そんなの頼むな〜。

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いきなりサラダ。しかし最初にサラダを食べると太らないと言う。

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ちなみに帰宅後、風呂に入るときに体重を測ったら、重くなっていた。そりゃそうだろう。
このあと、サーモンのカルパッチョ、

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ソーセージあれこれ、

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チリタコスらしきもの(おいしい、つまみに最適)、

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あさりとパン。

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油淋鶏。

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ハイボール。

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イカのなんとか。

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〆のグラタン。

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デザートのアイスクリーム、下にコーンフレークがあります。

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飲み放題なので飲みすぎたカンジ。今度からは1杯でやめておこうと反省した。
帰りの電車は座れて寝ていたが、駅の手前で目覚めて、我ながらエライと思った。
| グルメ | 22:40 | comments(0) | - |


三軒茶屋のディナー:とんき とんかつ
2年ぶりくらいにS先生から連絡があり、逢うことになった。場所は三軒茶屋で「三茶で一番おいしい、肉屋がやっているとんかつ屋に案内する」という。

勇んで行ったら、そのとんかつ屋川善は休みだった。

川善

月曜日定休だが、今日に限って連休らしい。けしからん。そこでネット検索で近くのとんかつ屋を調べたら「とんき」があったので、西太子堂駅方面まで歩いて行く。確か、おとといの高萩市の帰りに首都高を降りて、とんきの前を通った気がする。

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目黒のとんきののれん分けらしく、白木のカウンターとその奥の厨房は、目黒よりは狭いけれどもとんきであった。

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ロースかつ定食1780円を頼む。すると、タイミングが良かったと見え、あっという間に満席になって次からの客を断る始末であった。

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かなり待って、ロースかつ定食がでてきた。とんきの特徴は最初から縦横に細かく切ってあることだ。
だけれど、縦の中央分割線がかなり偏っている。つまり大小のはっきりしたとんかつの切れ端になっている。
私としては正中で分割してほしかった。

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肉はほんのりピンク色で、とんきのきめ細かいコロモの特徴としてすぐにころもが剥がれる。
コロモはパン粉は細かく細かく、卵がたっぷり入っているのではないかと思う。

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好き好きの問題だが、とんきよりも目黒のかつ壱のほうが好きだ。

豚汁は遅れて出てきたが、蓋をしていたためかいつまでもアツアツだった。

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逢った理由はとるに足らないこと。
死んだ人の話や実らなかった恋の話で終わった。来年に期待するしかないが、来年はないかもしれないおじさんである。
| グルメ | 22:13 | comments(2) | - |


お茶の水のディナー:田幸 居酒屋
久しぶりに元同僚の植木屋Kくんが来たので、田幸に行く。このところ、ランチもご無沙汰だ。
夜に行くのは二回目だ。

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大晦日並みの寒空だが、まずはビールで乾杯。

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死んだ人や昔の美女の話などをしつつ、突出しは牛肉の野菜炒めらしい。

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ちなみに、田幸はランチメニューは1種類だけど、夜はいくつかメニューがある。しかし昼同様に黙って座れば適当に見繕って出してくれる。

ついで、マグロの刺身とほほ肉の塩焼き。

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これはうまい。刺身は中トロでとろけるよう。ほほ肉はしっかりしていて塩味がほどよい。

次にサービスのうるめいわし。

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うるめいわしなんて久しぶりだ。めざしもずっと食べていない。苦い内臓がほどよい。
頭からしっぽまで食べてしまった。

ここで酒に替える。濃口とかいてのぐちというらしいが、コレにした。
すると、コクがあってほどよい甘さの濃厚な酒だった。好きなタイプだ。

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Kくんが「あまり食べれない」といったので料理はこれで終わりらしかったが、さすがに3品では不完全燃焼だ。
そこでメニュー票を見た。

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人気一位は野菜炒めらしいが、野菜だけモクモクと食べてもさっきの突出しの肉なしバージョンみたいなので、5位の野菜たっぷり焼きそばにした。こっちも野菜だがソース焼きそばが加わるだけ、おなかにもたまるだろう。

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野菜とそばが半々くらいの割合だった。おいしかった。

そしてサービスの味噌汁がでた。

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豆腐とあさり1個の味噌汁だ。ダシがとてもおいしい。
そしてとても熱い。

これでほっこりして、寒空の下を帰った。
| グルメ | 22:28 | comments(0) | - |


茨城県高萩市 穂積家住宅 高萩茶寮
茨城県高萩市の花貫渓谷で紅葉を愛でて3km以上を歩いたのでさすがにおなかが空いた。
市街地に出て、次の名所の穂積家住宅に行く。江戸時代の豪農の館らしい。

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茅葺屋根の立派な建物で、入口ロビーという言い方はふさわしくないが、土間である。
ここが季節限定の高萩茶寮というレストランになっている。

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券売機で食券を買う。ローストビーフ丼やローストビーフ蕎麦、ステーキ定食など、肉料理だ。
ローストビーフ丼にした。

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肉臭さはなく、とてもおいしい。レタスが多いが、肉も多い。レタスはもっと少ないほうが食感がいいと思う。
載っている卵の黄味も秀逸だ。半熟のようで全熟のようで、箸で割っても崩れず、しかしボロボロにもならず、絶妙の調理具合だ。この卵は初めてだ。

また、古い穂積家住宅がとても良い雰囲気を醸し出している。
昔の、平面でないガラス窓から観る庭園。

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庭園から観る住宅。

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どちらも素晴らしい。
そして茅葺屋根の何重にもなった造作。これはこれでとても美しい。

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こういう建物を残していくのはたいへんだが、活かしてこその建物だ。単なる展示・見学でなく、レストランにして使っていくのはよい方法だと思う。
| グルメ | 22:23 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:横浜ラーメン武蔵家 御茶ノ水店
久しぶりに明治大学方面に行ったら、武蔵家ができていたので並んで入ってみた。

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明治大学の前で場所が良く、学生風や若いサラリーマン、おっさんなどが次々と入っていく。食券を買って歩道のガードレール側で並んで待つ仕組みらしい。

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1階は厨房とその前のカウンターで、二階もあって二階に案内された。
ランチタイムはライスが無料で、学生などは茶碗にてんこ盛りにして、ラーメンにかけるゴマをかけている。

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私は謙虚に盛るが、ラーメン並650円が出てくるまで時間がかかるので、ごはんが渇いてしまい、席についてすぐに盛るのは素人だとわかった。

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出来上がったラーメンはリフトで一階から二階にあがるけれども、海苔は二階で添えているのに感心した。

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どのラーメン屋でも不思議なのは、ラーメンの海苔がふにゃふにゃになりにくいことだ。家でラーメンを作って海苔を載せるとすぐに溶けてしまう。ラーメン用の海苔があるのかと、川崎の市場の海苔屋に聞いたころがあるが、特にないとのことだった。しかし武蔵家の海苔は家のごはんのお供の海苔とは違って厚くて固いようだ。どうも特注のラーメン海苔があるのだと思っている。

横浜系はとろりとしたスープが特徴で、麺とよくからんでいないので、どんぶりの底からかきあげる。

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その海苔だが、スープに浸してそれをごはんに載せて食べるのがおいしい。

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麺なかばにおもむろにゴマをかけて残りを食べた。おいしかった。

真っ青な秋晴れの青空で、ナナカマドなのか、赤い実の街路樹が青空に映えていた。

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明日の東京は雨らしい。
| グルメ | 22:24 | comments(0) | - |


目黒のランチ:かつ壱 とんかつ
久しぶりに目黒に行き、元同僚Oクンも天王洲から目黒に戻ったので、これまた久しぶりに一緒にかつ壱に行った。
トンカツの名店は数あれど、かつ壱を超えるとんかつ屋はそうそう、ない。あったら教えてほしい。

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12時前なので並ばずに入れたが、席をアレンジするのにちょっと待った。相変わらずの盛況ぶりでうれしくなった。

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ヒレカツランチ、ロースかつランチとも1100円。カツカレーは950円で、味とボリュームからすればとてもリーズナブルだ。

ヒレカツランチを頼んでみる。

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しげしげと眺めたが、色合いといい、香りといい、キャベツの盛りといい、変わらない。
ソースをかけて、一切れをいただく。

柔らかさ、味、これこそが究極のカツだ。

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Oクン相手に久々に堰を切ったように周囲を気にしないで話をする。いつもは卑屈になっており、思うことや実力の2割も使っていないのが残念だ。
Oクンは一緒に仕事をしたいらしく、それはこちらも同感である。

かつ壱はポテトサラダが一つまみついている。

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名残を惜しむように、少しずつ食べた。

目黒に行くのはあと数えるほどだ。世の中はどんどん変わっている。
| グルメ | 20:14 | comments(0) | - |


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