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目黒のランチ:山王ラーメン 中華
東京地方は暑い暑い。

特に何を食べたいわけではないけれど、中華料理の麦府(ばくふ)に行こうと三井住友銀行の脇から行ったら、満席。やむなくトナリの山王ラーメンに入った。

カウンターだけのいかにも汚い中華料理屋。しかし味はいい。辛くもなくしょっぱくもなく、おいしい。
まぁ、女性にはお勧めできません。おっさんや労務者でにぎわってます。

迷ったメニューは焼肉定食、750円。

山王ラーメン

ところで山王ラーメンというけれど、私はこの店でラーメンを食べたことがないのに気付いた。今度食べてみよう。ラーメン激戦区の目黒でラーメンを名乗っているのだから、それなりに自信があるのだろう。

そして、このビルの2階に「美津乃」というおいしい和食の店があったのだが閉店して、カウンターなどが取り払われ現状復帰していた。この店のおやじは腕の立つ料理人で、ランチといえども実においしい料理を提供していたのだが、あるとき病気になって激やせした。病気と多少関係があるかもしれないが、そのうち店を手伝っている年上の奥さんの悪態をつくようになった。営業時間中ひっきりなしにである。奥さんは聞き流しているのだがそれはひどい内容で聞くに堪えず、うちの会社でも「あれは耐えられない」とか、新入社員など連れて行こうものなら驚いておじけてしまうくらいだった。
そのせいもあって、客はどんどん離れていった。

客が来なくなったからではないだろうが、店をたたんだのはよほど具合が悪くなったのか、それとも…。
| グルメ | 19:24 | comments(0) | - |
関口知宏クンの講演会に行く
JTBグランドツアー&サービスが主催した「特別旅行講演会 関口知宏 心に響く感動体験!旅〜ふれあい〜」を聴講してきた。

JTBグランドツアーはJTBグループの海外専門旅行会社。それも、パリやハワイに行き飽きたような海外旅行のベテラン向けの、レアな海外ツアーを専門に扱う会社で、おのずと南米、アフリカ、中近東、世界遺産などの普通ではなかなか行けない土地を訪ねるツアーが多くなる。結果的に日数や代金は上がるので、お客は中高年が主となる。世にある高額狙いでも中高年ターゲットでもない。レアな土地なので結果的に金と時間があり、あちこちの旅行経験豊富な中高年になっているのだ。

だから会場も中高年でいっぱいでしたよ。

関口知宏
※開演後は撮影・録音禁止。

私はNHKの鉄道紀行モノのファンなので、今回聴講しました。
知宏クンはテレビで見るとおりヒョコヒョコ歩いてステージに登場し、最初は論旨が飛んでいたのだが、そのうち、番組中で描いたイラストなどを投影しながら、「空気と水と光があることに感動した、中国でなんでもないことの存在に感動した」というハナシをしてくれました。

また、中国で反日感情を気にしていたが、実際はまったくなかった。川でぼんやりしていたらトナリのおじいさんが「日本から来たのか、そういえば昔日本は中国に攻めてきたな〜」と、遠くを見るようなハナシはあったけれど、だからそれが反日感情や批判するハナシではなかったと。
ただ、NHK的にはどうかと思ったのか、カットされていたそうです。確かにテレビでは戦争のハナシはしてなかった。

僻地に旅行して、日本のよさや、普段まったく気にしていない水や安全のありがたさがわかることがよくあるけれど、知宏クンの話はそういうことでした。
なかなかよかったですよ。
秋の中国鉄道大紀行もがんばってください。

| 映画・テレビ | 19:10 | comments(0) | - |
バイク:ヤマハ セロー250を購入
父の日なので(言い訳)、自分にご褒美として(言い訳)、バイクを買いましたっ。
YAMAHAセロー250というオフロードバイクです。

セロー250

13日に府中運転免許試験場で普通自動二輪の免許証の交付を受け、試験場正門からバスで調布駅北口に出て、その足で調布駅南口からさらにバスで家の近所(徒歩30分だが)のYSPまで行き、かねてより物色していたセローを申し込んでしまった。
オフロード車にしたのは、北海道の林道を走るのが夢だから。いちおう道路として供用されている林道で、グチョグチョの山道や荒地は圏外です。都会暮らしなので95%は信号だらけの舗装路を走ると思うが、街乗りもしやすいとの触れ込みで、セローにしてしまった。教習車はホンダのCB400だったから、確かに250ccは軽くて扱いやすくもある。
むろん、ホンダもスズキもオフロード車を出しているが、セローは20年以上ものロングセラーでユーザーが多数おり、販売店が近くで親切だったのがセローを選んだ理由だ。

決める前に、いくらなんでも試乗くらいしたほうがいいだろうと、スーツでネクタイ姿にヘルメットを借りて、初めての路上を走ってみた。自動車と違いバイクは路上教習がない。

交通量の多い世田谷通りに出るのは怖く、ましてや最初から右折などできるわけがなく、まずは世田谷通りを10mほど走って左折したら、見事にクランク路だった。さすが世田谷の裏道である。ぐるりと廻って世田谷通りに出て、右折をしてみたら前方からトラックやバスが爆走してきて、怖いのナンノ。
そこらを4速まで入れて走ってみたら、取り回しがラクだったので決めてしまった。

/////
昨夜準備が出来たと連絡があり、本日17日、朝からヘルメットを担いで引き取りに行った。いろいろ説明を受けたり質問をしたりして、1時間近くかかってようやく愛車にまたがる。オフロード車は車高が高いので、乗り降りに一苦労である。身体が固くて足があがらないのだ。

まずはガソリンスタンドで満タンにして、ナップス世田谷まで用品を買いに行く。
世田谷通りをクルマといっしょに走るわけだがあまり気にならず、緊張もしないで上手に走れた。教習所よりも道路が広くて距離が長いのでむしろ走りやすい。とやかく言う先生もいないし、快適である。
路上駐車の車や左折車には右のウィンカーを出して追い抜いたり、信号待ちのクルマの脇をすり抜けたりも問題なく出来た。

ナップス

ナップスではウェアとシューズとグローブを買おうと考えていたが、ジャケットはゴアテックスの気に入ったものは腹回りがきつく、大きいサイズは肩のプロテクターが肘まで落ちてしまい、メタボライダーに合うジャケットがない。
グローブはLだと指先が余りMだと掌回りがきつく、おっさんライダーに合うグローブがない。
不思議とシューズだけはゴアテックスのものが一発で履けた。マジックテープで弛められたからかもしれない。
結局、妥協したグローブとシューズだけ買って、ウェアは次回に。もう少し良く研究しなければ。

ツーリングを考えているため、キャリアをつけてもらったので用意していったゴムロープ(黒の平べったい配達用)でシューズの箱をくくりつけて帰宅した。

昼食ののち、どこぞへ出かけてもいいのだがしなかった。
なんでもそうだけど、買ったらホッとしてしまい、置いておくだけのタイプなんです。
そのうち、乗ります。


| バイク | 17:25 | comments(0) | - |
ガーデニング日和
週末は雨の予報を見事に裏切り、快晴の東京地方である。

梅雨明けしたみたいびっくり

カメラを持って散歩にでたら、家々の玄関口の鉢植えの花がきれいに咲いている。
いまどき庭付きの家は少ないのだが、ほんのわずかな土地のスペースを利用して花を生けており、それらが見事に咲き誇っていた。
あいにく花の名前は知らない。

花

  
| 日記・つぶやき | 14:06 | comments(0) | - |
ヒストリーチャンネルの鉄道特集は超貴重映像
CSのヒストリーチャンネル鉄道特集をしている。
かつてのニュース映画の映像をベースに、それぞれのテーマごとに再編集しているが、プロデューサーもよほど鉄道好きでないと、ここまでできないのではと思うほどレアな映像が満載だ。

【ヒストリー特集 第2週】 鉄路の昭和史
昭和の乗客名簿
6月4日(月)
出征列車から就職列車まで、昭和という時代の希望と絶望、喜びと哀しみを乗せて走った鉄路の旅をふりかえる。

鉄道を支えた人々
6月5日(火)
煙と蒸気と鉄錆にまみれて、SLを走らせ雪と闘った鉄道マン。今はもう失われてしまった彼等の仕事と技術を集大成した貴重な映像集。

産業鉄道と貨物列車
6月6日(水)
日本各地で活躍した懐かしい鉱山鉄道や森林鉄道。そして、日本の産業経済を支えてきた物流の大動脈 -貨物輸送のシステムを克明に描いた映像資料。

スピードへの挑戦
6月7日(木)
戦前の特急「燕」「富士」。満州の大地を疾駆した特急「あじあ」。そして、戦後の特急から新幹線にいたるまで、スピードアップの軌跡をたどる。

開通・廃線そして駅
6月8日(金)
鉄道の開通に湧いた日。鉄道の廃線に涙した日。そして、日本の風景から姿を消していった蒸気機関車。昭和の鉄道の思い出の風景が懐かしくよみがえる。

【ヒストリー特集 第3・4週】 鉄道映画名作集

ある機関助士/20系特急あさかぜ (#1・2)
6月11日(月)
ある機関助士:蒸気機関車C62の能力を最大限に引き出す機関士と助士を描く。
20系特急あさかぜ:初代ブルートレインとして活躍した20系客車の製造過程を追う。

雪と闘う機関車/見えない鉄道員 (#3・4)
6月12日(火)
雪と闘う機関車:C55型、深名線の「キマロキ」など、貴重な映像で紹介。
見えない鉄道員:コンピュータ導入により、鉄道事業は新しい時代へ突入した。

駅/思い出の70系・80系電車 (#5・6)
6月13日(水)
駅:特急「つばめ」や「こだま」の姿と共に鉄道の現場で生きる人々を浮き彫りにする。
思い出の70系・80系電車:昭和30年代、第一線で活躍していた花形機関車の勇姿。

懐かしのDC/DL/つばめを動かす人たち (#7・8)
6月14日(木)
懐かしのDC/DL:ポストSL時代、鉄道網を支えたディーゼルの完全ドキュメント。
つばめを動かす人たち:戦前・戦後を通じての花形特別急行列車「つばめ」のすべて。

ディーゼル特急〜キハ81系/雪にいどむ (#9・10)
6月15日(金)
ディーゼル特急〜キハ81系:キハ81の構想から設計、製造過程、優雅な走りを収録。
雪にいどむ:厳冬の原野をばく進するラッセル車やさまざまな克雪対策と苦労を描く。

ある断面図/新幹線 (#11・12)
6月18日(月)
ある断面図:継電連動装置など電気施設が鉄道に果たす役割を描く。
新幹線:最高時速210キロで疾走する新幹線の雄姿と、その安全を見守る男たち。

機関車C57 (#13)
6月19日(火)
機関車C57:昭和12年に製造開始されてから昭和22年までに201両が製造されたC57型機。数ある蒸気機関車のなかで最も美しい車体と高い性能を持っていた。

天北峠に挑む9600/蒸気機関車の詩
6月20日(水)
天北峠に挑む9600:吹雪の名寄本線を舞台に描く機関士と9600型蒸気機関車。
蒸気機関車の詩:北海道から鹿児島まで、走り続けた蒸機たちのラストラン。


| 旅行・鉄道 | 09:53 | comments(0) | - |
目黒のランチ:萬馬軒 ラーメン
萬馬軒はJR目黒駅東口から全線一方通行下りを白金方面に上った右側にある。
この店は復活だ。

以前も同じ場所にあったのだが、どうも火事になったらしくあるとき行って見るともろとも無くなっていた。ながらく空き地になっていたのだけれど、最近工事が始まり再びビルが建ち、うれしいことに萬馬軒も復活した次第。

これは食べに行かねばならぬ。

雨の予報を覆し、30度を超えた梅雨晴れの青空が広がる目黒の町を歩いて萬馬軒に。1階のカウンターは満席だったが二階が出来たようで、ちょっと待って席にありついた。

1階の食券機で買っておいたのは味噌つけめんだ。800円。

萬馬軒

以前もつけめんがあったか覚えていない。ラーメンを食べておいしくて、さすが目黒と思ったのは覚えている。

しかしながらこのつけめんはいただけなかった。
麺もごく普通だし、つけだれもありきたり。なんのサプライズもない。
ラーメンにすればよかったかなと思ったが、今日は2杯も食べられない。
2年のブランクで味が落ちたのか、ほかに強力な競合店が出来てこちらの舌が肥えたのかわからないが、駅の向こう側までいった甲斐はなかった。
| グルメ | 20:28 | comments(0) | - |
バイク雑誌を大人買い
そういうわけでバイクの免許を取ったのであるが、なにしろまったくの初心者で様子が分からない。

そこでAmazonでバイク雑誌を探してみた。
するとあるワあるワ、ありとあらゆるジャンルのバイク雑誌が出てきたのである。

マシーンについて(輸入物、大型、スクーター、オフロードなど細分化)、ツーリングについて、中高年向け、女性向けなど、ひとくくりにバイクといえども、多品種化されていた。

ちょうど初夏だからいくつかの雑誌が北海道特集を組んでいたので、数冊をまとめて発注してしまった。週末は雨らしいので、読んですごしましょう。

  

  
| バイク | 20:33 | comments(0) | - |
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